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自分の価値を知るには「3枚のカード論」がいい理由

 







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モテたくて始めた服作りから、ファッションの専門学校の道へ進みアパレル企業に就職。しかし、そこがスーパーブラック企業で精も根も尽き果て、新たな人生を模索する内に物販の副業に出会う。その後事業が起動に載り独立起業しレールを外れる。更にレールを外れる為に一生懸命「楽しい」を仕事にしようと奮闘中\(^o^)/
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カードゲームは苦手です、頭使うから。

RYOYA

 

こんにちは!Tanojobりょーやです!

 

 

自分にどれくらいの価値があるのだろう?異性から見て自分はどう思われているんだろう?と思ったことはありませんか?

僕は会社員にいるころ悶々とした日々の中でよく自分の価値について考えたりすることがありました、そんな時に出会った3枚のカード論。

もしかしたらこれは人生で自分の価値を高めていく一つの指針になるかも知れない!!!とこの考え方に出会って色々悩んだりした時期もありました。

 

そんな自分を見つめ直すいいきっかけになる3枚のカード論。是非自分のこれからと照らし合わせて読んで下さいね!

 

それではドゾー!

 

自分の価値を知る3枚のカード論とはなにか?

 

まず3枚のカード論とは何か?という言葉は何かというと、僕が大好きなライムスター宇多丸さんが掲載していたヒップホップ雑誌”ブラスト公論”に出てくる一説です。

 

どんな理論かと端的に言っちゃえば

 

例えばお見合いパーティーに今行ったとして、相手にアピールできる自分の3枚のカードは何か?

 

というのを考えてみる、というものです。

例えば僕が社会人一年目のペーペーだったとすれば、3枚のカードは

 

「社会人」「アパレルの営業」「車持ち」

 

という今見ると、なんともしょぼいカードですがその時の自分の一番のアピールポイントはどう考えてもその辺しか出てきません。

この3枚のカードは抽象的な表現はなしなので「やさしい」とかはダメで、具体的なワードを入れる必要があります。僕は他にも「1人暮らし」「刈り上げ」「パターン検定2級」というワードが思いつきましたがどれもしょぼいカードでやめました。

※ちなみに車はめちゃくちゃボロいCUBEというクソ車でした

 

それが今だったらどうなっているかを考えると…

 

「会社経営者」「副業支援講師」「キャンピングトレーラーのオーナー」

 

となんともイケイケな感じになりました。

自分自身は肩書に全然興味が無くて、名刺を作っても全然使っていないという状態なのですがこの3枚のカードを見てみると、自分で言うのもなんかあれですが、成長してんなー感が結構出ているのでは無いでしょうか?

 

だって、その3枚のカードを強くするために頑張りましたから!

RYOYA

※批判は受け付けません 笑

 

とまぁ、この考え方かたが3枚のカード論となります。

じゃあなんで肩書きやカードは1枚じゃイケないのか?何故3枚なのかってのがポイントなんですが…それはこんな理由からです。

 

自分の価値を高めるには100万人分の1人になる

 

まずはキングコング西野さんの書籍、魔法のコンパスは知っていますか?これからの時代を生き抜く人たちの為の名著です。

 

その中でこんな一節が出てきます

 

稼げる人になるには、まずは「1万時間」を費やして、「100人に1人」を目指すことから始める。そして「100人に1人」になったらもう一つの分野で「100人に1人」になる。「2つの分野」で「100人に1人」になることで

 

「100人に1人」×「100人に1人」で「1万人に1人」のレアカードになる

 

という感じの事を西野さんは言っています。例えば片岡鶴太郎だったらこんな感じですよ

 

「お笑い芸人」「ヨガマスター」「画家」

 

これはもう無理、誰も鶴太郎にはなれない。唯一無二の存在になり絶対に仕事が途絶えることは無いでしょう。

コレこそが3枚のカードですよ、鶴太郎のカードは強すぎて「この人はどんな人だろう?」と皆が興味を持つこと間違いありません。人間としても魅力に溢れていますね。

 

コレこそが自分を3枚のカードで例えるとどうなのか?ってところです、自分はレアカードになれているのか?って事を常に客観視していく必要があります。

ではそれが客観視できたら、次はどうするか?を考えていきましょう。

今の延長線上に100万分の1はあるか?

 

僕が社会人一年目の頃のカードを再度見てみましょう。

 

「社会人」「アパレルの営業」「車持ち」

 

なるほどなるほど…それが社会人7年目になった時のカードはどうだったでしょうか?

 

「係長」「アパレルの営業」「婚約者持ち」

 

多分この辺だと思います、うん…一年目と全然変わってない!!!

係長って世の中にめちゃくちゃいるし、そもそもジャンルじゃない、そしてアパレルの営業も無数にいる。更には婚約者持ちなんてどんだけいると思ってんねん!ってぐらいいる。

 

社会人一年目からのレール上に100万分の1は存在しないことにこの3枚のカード論を見て気づきました。

まぁ、そこから起業までは結構時間がかかるのですが…笑

 

今の時代大切なことは同じ会社にとどまり続けて嫌な仕事に耐え続けることではないと僕は考えています、もちろん会社勤めを否定しているわけではなくて、会社員であっても自分のカードを広げていく努力は必要だろうってことです。もし

 

「サラリーマン」「プロゲーマー」「ブロガー」

 

だったら、逆に「サラリーマン」が強く見えます。「プロゲーマーでサラリーマンってやべぇ!!!」的な感じですね、そこもこの3枚のカードの面白いところです。

 

自分にはどんなカードがあるのか?そしてどんなカードを持つ人間になりたいのか?自分を見つめ直す意味でも是非考えてみましょう!

 

誰もが誰でもないレアカードを持てる

 

という訳で3枚のカード論どうでしたでしょうか?

 

僕は僕が起業したての頃、一緒に辛い時期を乗り越えた仲間たちと酒を飲みながら語り合いたいなーってたまに思ったりします。

 

久しぶりにあった友達、久しぶりに会った恋人、初対面の同業者。

 

そんな人達に自分はどんなカードを見せられるか?

是非皆さんのカードはどんなものかも教えてくださいね!

 

それではお読み頂きありがとうございましたーー!!

 

 

 

 

 

 



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