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キャンプで燻製!ベーコンの燻製のおすすめレシピは?作り方も解説!

 
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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

キャンプで燻製をするのは少し敷居が高くて挑戦しづらいと思っている方も多いかと思います。

 

しかし挑戦してみると意外と簡単に作れます。キャンプで燻製をする際におすすめのレシピはベーコンの燻製です。キャンプに行って彼女や家族の前で「チョチョイ」とベーコンの燻製を作れば「かっこいいー」と言われること間違いなしです。

そんなベーコンの燻製のおすすめレシピや作り方の詳細を一挙に公開いたします。

 

  

ベーコンの燻製のおすすめ材料

まずは燻製におすすめの材料と使用道具をお伝えしていきます。

 

調味料・食材系

豚ばら肉:300g

ハーブ塩:30g

クレイジーソルト
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ざらめ:少々

 

キッチン用品

フォーク:1本

キッチンペーパ:2~3枚

ラップ

アルミホイル

燻製器

燻製用ウッドチップ

 

燻製方法

燻製の方法としては、熱燻法(ねっくんほう)、温燻法(おんくんほう)、冷燻法(れいくんほう)があります。

 

キャンプで燻製をして、ベーコンを作るのに一番向いている作り方は一番熱い温度でしあげる熱燻法です。熱燻法は80℃~140℃の温度で短時間(1時間以内)で一気に燻製にできる作り方です。キャンプで燻製をする際には、他のことに気を取られて細かく管理できないこともあります。

熱燻法は温度管理などする必要が無く、食材に熱も良く通るため、初心者でもわりと簡単お手軽にできる燻製手法です。ベーコンの燻製も楽々作れちゃいます。

 

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おすすめレシピ

 

フォークで肉を刺す

キャンプで燻製をする際に、まずはフォークでお肉を刺し、味が短時間でも染み込みやすいようにします。両面からフォークで穴をあけるとより味が染み込みます。お肉を柔らかくする効果もあります。

 

塩を擦り込む

塩をまんべんなく刷り込みます。その際に私がよく使用するのがハーブ塩です。どこのスーパーでもいろんな種類のものが売られています。

お好みのものを選んで使用したら面白いと思います。また、ハーブが肉の臭みも緩和してくれます。これはキャンプで燻製をするとき以外の料理でも多用できるのでキャンプの際に持っておくと便利です。普通の塩を使用する際も、肉重量の1割量を目安として使用するとよいです。ちなみに下の画像のようになります。

 

水分をふき取る

300gぐらいのお肉でしたら、下の写真のように2~3枚のキッチンペーパーでまずは包んで、その後はラップでグルグルと巻きます。

 

そして、クーラーボックスの中で一晩寝かせます。このように、キッチンペーパで包むことで出てきたドリップも吸ってくれます。燻製には水気を無くすことが重要なので無くてはならない工程です。

ちなみにコンドームで有名なオカモトから販売されている「ピチット」という商品を使用すれば、より短時間で水分を吸いとってくれます。

 

キャンプで燻製をする際には、何種類かのお肉を用意して今回ご紹介するおすすめレシピで作れば楽しくおいしいベーコンの燻製が作れます。今回は豚のロース肉も用意して作っています。鶏肉や牛肉といった食材でも作り方は基本的に同じです。そして、すごくおいしくなります。

 

一晩寝かせる

そして、一晩寝かせたお肉が下の写真です。よく、1週間ソミュール液につけて、塩抜きをする手順が様々な場所で紹介されていますが、キャンプで燻製をする時は保存食にするわけではないので、そんなに漬け込まなくても十分においしいベーコンの燻製を作ることはできます。

後はお好みで燻製前に表面の塩を拭き取ったり、洗い流してもよいです。洗った場合はきれいに水気を拭き取ってくださいね。

 

ウッドチップ

キャンプ場で燻製をする際に、ベーコンの燻製に欠かせないのが、ウッドチップです。私は桜が好みなので下の写真のものを使用します。価格も非常に安価なので使いやすいです。

 

アルミホイルを使う

下の写真のように、スモーク用の鍋の底にアルミホイルを敷いて、その上にウッドチップを敷き詰めます。そうすることで、片付ける際はアルミに包んで「ポイ」とできます。また、ここで、ウッドチップにザラメを少し加えておくと綺麗な艶が出てきます。

もちろん無くても問題ありません。もう一つザラメのメリットには捨てる際の炭が固まってくれることもありますのでキャンプで燻製をした後でもかたずけが非常に楽です。

 

火を入れる

アルミホイルまで終了したらいよいよ火をいれていきます。煙が出るまでは強火で煙が出てきたら火を弱めます。

30分前後で様子を見ながらひっくり返してください。そして、下の写真のように全体が綺麗な飴色になったら完成です。

 

カットする

火が通ったかカットしてみてみます。少し時間があるようでしたら、アルミホイルに巻いて余熱でもう少し、火を通してもよいです。

冷やしてベーコンの燻製が馴染むのを待ってもよいですし、下の写真のようにすぐにカットして食べてもおいしいです。冷やして馴染ませた時はスライスして再度火を通して食べても最高です。

まとめ

ベーコンの燻製のおすすめレシピはいかがでしたか?キャンプ場で燻製に挑戦してみると意外と簡単にできちゃいます。

作り方もいく通りもあるので、自分の味を追求していくのもキャンプで燻製をする際の楽しみになることでしょう。特にベーコンの燻製は作り方も簡単でお手軽に挑戦できるメニューなので是非とも皆さん、挑戦してみてはいかがでしょうか?

 



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