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ブッシュクラフトにおすすめの日本製ナイフは?世界でも評価が高い日本製ナイフを手に入れよう!

      2018/04/03

 
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モテたくて始めた服作りから、ファッションの専門学校の道へ進みアパレル企業に就職。しかし、そこがスーパーブラック企業で精も根も尽き果て、新たな人生を模索する内に物販の副業に出会う。その後事業が起動に載り独立起業しレールを外れる。更にレールを外れる為に一生懸命「楽しい」を仕事にしようと奮闘中\(^o^)/
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元狩猟犬!今はグータラ犬♡

KINAO

↑自分で言うな

 

こんにちは!Tanojobりょーやです!

 

はじめてのブッシュクラフトに使うナイフってどういうものが良いのか悩みますよね、紹介されたりするのは海外製が結構多いのですが日本製ナイフも世界で認められていたり非常に人気があります。

 

  • 海外製ナイフと日本製ナイフの違いってなに?
  • 日本製ナイフでおすすめのナイフは?
  • こだわりのある日本製ナイフを使い倒したい!

 

などなど、定番のナイフを持っていると結構別の人とかぶってしまうので、こだわりで日本製ナイフをチョイスするもの粋ですよ!

今回はそんなブッシュクラフトに使う日本製ナイフを検討していきましょう!

 

それではドゾー!!

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ブッシュクラフトに使うナイフ、日本製と海外製の違いとは?

ナイフの画像

近年、日本製のナイフが世界でかなりのシェアを拡大していることはご存知でしょうか?

 

僕が住んでいる岐阜県に本社がある日本を代表する刃物メーカー「貝印」さんのグラフによれば日本のナイフは年々輸出量が増えてきており、そのシェアは拡大する一方とのことです。

 

引用 貝印さんのホームページ

 

何故日本製のナイフがそこまでシェアを拡大しているかと言えば

 

品質が良いから

 

の一言に他なりません、海外製のナイフと日本製のナイフの違いはいくつかあるのですが箇条書きにすると下記のような感じですね。

 

  1. 日本製のナイフをは2つの鋼鉄を練り合わせる為、耐久性と切れ味が鋭い
  2. 大きな物食材を切るのはもちろんだが、刺し身など繊細な調理にも対応できるクオリティ
  3. メンテナンスをし続ければ長年愛用できるクオリティの高い品質

 

などが挙げられます、海外製のナイフとは鋼鉄の作り方から違っているのでその差がでるのも当たり前といえるでしょう。

 

eBayで輸出をやってた時は、包丁バカ売れしてたな~。

RYOYA

 

そんな大人気な日本製ナイフですが、では実際にどんなナイフがオススメなのか見ていきましょう!

 

ブランド別に見るブッシュクラフトで使うおすすめ日本製ナイフ

 

ナイフを選ぶ時は色んな条件や使う用途によって決めるのが普通ですが、今回は日本のナイフブランドも知ってもらいたいため、ブランド別におすすめを記載していきます。

 

日本のどこどこで作られている~、などのローカル情報も織り交ぜつつ解説していきますので日本製ナイフを身近に感じつつ見ていってくださいね!

 

刃物の街関市出身、世界で最も美しいナイフメーカー「モキ」”フォールディングナイフ きたきつね かりん”

モキのロゴ

引用 モキのホームページより

 

まず最初は岐阜県関市の刃物メーカー「モキ」のナイフから、110年続く老舗のブランドながら常に最先端を行くクオリティとデザインで世界を魅了し続けるブランド。

 

1907年創業、アメリカやヨーロッパのさまざまな海外一流ブランド製品の製造を手掛け、その卓越した技術力の高さは、国内だけでなく海外にも広く知られています。

1987年、社名を「MOKI」へと変更し、自社ブランドを立ち上げる。その繊細な仕上げと緻密なフィット感は、カスタムナイフと見紛う程ハイクオリティーな製品だと言われ、高い人気を誇っています。

引用 モキのホームページより

 

素晴らしクオリティとデザイン性はホームページを見ると一発でわかります、とてもカッコよく洗練されていて所有欲を満たしてくれるアイテム。

そんな「モキ」からはコチラを紹介させていただきます。

 

モキの刃物は基本的には小ぶりなものが多く、ポケットナイフの位置づけです。

しかし、その万能性は目を見張るものがあり、調理や木工などに非常に活躍してくれます。

 

ハンドル部分など細部までこだわったデザインを是非一度見てください。

それでは次はこちら!

 

アメリカより逆輸入!刃先は関市で作れられる「コールドスチール」”サンマイ3”

コールドスチール

引用 コールドスチールのホームページより

 

派手で面白い宣伝Youtubeが有名なコールドスチール、まずはこちらをみてもらいましょう。

 

 

見て分かるように、ソードや日本刀、サバイバルナイフなどあらゆる刃物を取り扱っているアメリカのメーカー。

ただ、サンマイというシリーズだけは日本の岐阜県関市で作られた刃物を使用しています。

 

世界に認められた日本のナイフが楽しめるこちらを紹介

 

日本製でありながらアメリカの無骨なデザイン性も引き継ぐまさに逆輸入という言葉が似合う一本。

切れ味も鋭く、メンテナンス次第ではずっと使えるナイフですね!

 

日本の技術が世界に認められているようで嬉しい限りです。

それでは次はコチラのナイフ!

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熟練の職人が一本一本手作り、同じく関市の刃物メーカー「Gサカイ」”ニューサビナイフ3”

Gサカイロゴ

引用 Gサカイさんホームページ

 

岐阜県関市に本社を置く刃物メーカーGサカイさん、ホームページより成り立ちを引用させていただきます。

 

弊社は800年の歴史を持つ刃物の産地である岐阜県関市で、1947年創業以来ポケットナイフの製造を行っています。

職人の匠の技に加え、レーザー切断機、ハイテク切削機を導入し、CNC加工による部品の.精密で正確な切断・研削により高品質な刃物を製造しています。
その技術は世界的に認められ、多数の海外有名メーカーのOEMも受け持ってきました。

引用 Gサカイさんホームページより

 

刃物の聖地岐阜県関市出身のメーカーで海外からも非常に評価が高いGサカイさん、そんなGサカイさんからはコチラのナイフをおすすめ。

 

名前の通り錆びないことを目的として作られたナイフ、魚を捌いたり、獣を捌いたりしても錆びずに高いクオリティが保たれる為ファンが多い一品。

 

デザイン性もあり無骨なデザインながらもその繊細な耐久性が評価されている。

 

見た目にもカッコイイGサカイさんの日本製ナイフ!是非手に入れたいですね。

ではお次はコチラです!

 

新潟県三条市発刃物メーカー「仁作」””

仁作のロゴ

引用 仁作公式ホームページより。

 

こちらは新潟県三条市に本社を置く刃物メーカー富田刃物さんの刃物ブランド仁作です。

 

海外でも評価が高い仁作シリーズはアウトドア系のナイフも多く製造されており、そのクオリティの高さに加えリーズナブルな価格も初心者には非常に扱いやすい商品です。

 

そんな仁作から紹介するのはこちら!

 

日本でも海外でも人気が高く、2000円代で買えるサバイバルナイフとしては一級品。

野を切り分ける際や、フェザーステッィクを作る時、肉をさばくときなどオールマイティーで使えるナイフを是非手に入れて欲しい。

 

それではお次はこちらです!

 

土佐が誇る高級ナイフメーカー「レッドオルカ」””

レッドオルカ

引用 レッドオルカ公式ホームページ

 

レッドオルカのナイフは一本一本職人さんが手作りで行っており、その刃の美しさは惚れ惚れしてしまう程。

少し高価だが、日本の伝統やその価値は十分実感できるアイテムです。

 

そんなレッドオルカからはこちら!

 

見て分かる刃先の波の美しさと、その切れ味抜群なフォルムに使うのが勿体なく思ってしまいそうな一品。

ただ、一本購入したら一生使い続けられるようなクオリティで、自分で研いだりメンテナンスをしつつずっと使っていきたいアイテム。

 

国内外で賞を受賞したナイフ「豊国鍛」”土佐アウトドア剣鉈”

豊国鍛

引用 鍛冶屋トヨクニのホームページより

 

ヨーロッパ全域のカスタムナイフメーカーが集まるコンペティションで2年連続賞を受賞したトヨクニのナイフ。

 

 

そのクオリティを世界が認めたと言っても過言ではありませんね、そんなクオリティの高いナイフを提供してくれるトヨクニから賞を受賞したこちらのナイフがおすすめ。

 

国産アウトドアナイフにしては安価で取り扱いやすいナイフ、もちろんそのクオリティは折り紙つき。

職人さんが一本一本丁寧に手作りしたそのナイフのクオリティを是非味わってみてくださいね!

 

まとめ 国産ナイフは世界を魅了している!

 

ブッシュクラフトと言えば北欧のブランドが注目されがちですが、日本製のナイフもしっかりと世界に通用するアイテムを作っています。

 

特にカスタムナイフに関しては日本の繊細な技術が取り入れられており、海外には作れない日本製の伝統が詰まっているので評価されるのも頷けますね。

 

そんなクオリティの高いブッシュクラフトで使える国産ナイフを是非検討してみてはいかがでしょうか?

 

以上お読み頂きありがとうございましたーーー!!!

 

 

 

お読みいただきありがとうございましたー!!

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