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キャンピングカーで家族旅行をして感じた、メリット・デメリットとは?

 
キャンピングカー

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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

キャンパーたちの憧れ、キャンピングカー。

筆者(現在は28歳OL、一児の母です)が中学生のとき、父が長年の夢だったキャンピングカーを購入しました。父は運転が大好きで、家族旅行は車移動がほとんどで、新幹線で行くような場所も車でいきたいと言うような人間です。

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念願かなってとても嬉しそうな父の笑顔をいまでも覚えています。

 

キャンピングカーが家に来たときは、トラックとバスを足したような見た目のインパクトもさることながら、まるでホテルの1室のような車の中とは思えない内装にびっくりしたものです。

片道2時間程度のキャンプ場へよく出かけましたが、一番の遠出は、地元群馬から北海道までフェリーを使いながらキャンピングカーで家族旅行をしたことです。

そんな筆者の考えるキャンピングカーでの旅行のメリットとデメリットをご紹介します。それではまずはメリットから!

 

キャンピングカーのメリットとは?

キャンピングカー

jill111 / Pixabay

ではまずはキャンピングカーのメリットからお伝えさせていただきます、主にメリットは下記の3つです!

  • 設営が楽!ついてすぐキャンプが楽しめる
  • 荷物が多くても大丈夫、遊び道具をなんでも積めちゃう
  • 車と一緒にフェリーに乗る、どこまでもキャンピングカーと旅ができる
  • 使わないときは部屋の一つになる!

それでは解説していきますね!

 

設営が楽!ついてすぐキャンプが楽しめる

 

 

我が家がキャンピングカーを購入した一番の理由は「テントを立てるのが面倒だった」からなので、設営の手間が減ったことは何よりのメリットでした。

家族旅行となると子どもたちが設営中に飽きてしまってぐずぐず…なんとことありますよね。キャンピングカーは目的地についてすぐに遊びにいけちゃうので、小さな子どものいるご家庭の負担がかなり減ります。

 

撤収もほとんどないですから、ちょっと片づけをしてすぐに次の目的地へ出発できて効率的に旅行ができます。何より億劫な雨天時の撤収もキャンピングカーなら楽々ですよ。天候に左右されにくいところも大きなメリットです。

荷物が多くても大丈夫、遊び道具をなんでも積めちゃう!

 

キャンプって結構大荷物になりますよね。テントやテーブル、チェアなどの大物や食材など、必要なものを積んでいるとすぐにトランクがいっぱいになってしまいます。

キャンピングカーですと宿泊用のテントなど大物の荷物が一部減らせるだけでなく、さらにたくさんの荷物を収容することができます。持っていくか迷うならとりあえず車に積んでおくことができます。

 

我が家は、カヌーやハンモック、バトミントンなど天気のいい日に遊べるものとオセロやトランプなど雨でも遊べるものを積んでいました。子どもたちは少々飽きっぽいですから、色々な遊び道具を積めるのは子連れにとっては大きなメリットですね。

車と一緒にフェリーに乗る、どこまでもキャンピングカーと旅ができる

 

キャンピングカーで本州から北海道へ旅行した際にとても楽しかった記憶として残っているのは、キャンピングカーと一緒にフェリーに乗ったことです。

実際にはキャンピングカーは駐車スペース、私たちはほかの乗客たちとくつろげるフリースペースと別の場所なのですが、車も一緒に海を渡って旅をしているという何とも不思議な気持ちになったことを覚えています。

 

北海道についてからもレンタカーを借りる手間なく、すぐに広い大地を散策できました。家を出てから帰るまでずっと一緒に車と旅ができ、キャンピングカーにとても愛着がわきました。家族の一員といった感じですね。

 

キャンピングカーを使わない時は部屋の一つになる

 

筆者の家では、キャンピングカーに乗らないときは子ども部屋の一つとして使っていました。

 

筆者は大学受験のころキャンピングカーにこもって勉強していました。家だと誘惑がありなかなか勉強が進まなくて…。大学に受かったのはキャンピングカーのおかげといっても過言ではありません。

キャンピングカーは普通のお部屋と遜色ない環境ですので、プライベートが守られてとても落ち着きました。普段はお父さんの書斎として使っている方もいらっしゃいましたよ!

それではメリットについてお話させていただきましたので、次はデメリットです!

 

キャンピングカーのデメリットは?

Free-Photos / Pixabay

それではお次はキャンピングカーのデメリットについてお話していきますね!デメリットは下記の3つです!

  • 車高が高くて車庫に入らない!
  • どこにでも宿泊できる訳ではない!
  • なによりも初期費用が高い…

それではいってみましょう!

 

車高が高くて車庫に入らない!

 

我が家でもともと使っていた車庫にキャンピングカー入りませんでした…。

キャンピングカーのために車庫を改造しました。普段泊めておくための場所の確保は事前に絶対検討が必要です。ほかにも立体駐車場など車高の高さが影響して、駐車できない場合があります。

 

どこにでも宿泊できる訳ではない!

 

キャンピングカーで道の駅の駐車場などに宿泊している方を見たことありませんか?実は道の駅での車中泊はマナー違反になることがあります。

 

道の駅は車を停めて一時的に休憩するための施設であり、基本的には宿泊する施設ではありません。キャンピングカーで快適に宿泊するには、やはり電源の使えるキャンプ場が向いていると思います。

設備が充実していますしね。ほかにも宿泊用に10002000円程度で駐車場を貸してくれる場所もありますので、マナーを守って宿泊することが大切ですね。

なによりも初期費用が高い…

 

キャンプやアウトドアにはまると結構出費がありますよね。「キャンプ用のチェアに3万円か…、うーん結構高いな。」なんて悩んでいたのが吹っ飛ぶような価格のキャンピングカー。

中古なら300万円くらいからあるようですが、大体の設備をそろえると500万円は軽く超えてきます。

 

毎日乗る車ではないキャンピングカーにそこまでお金を出せるかということですよね。特にキャンピングカーの購入を検討しているお父さん、奥様への説得はかなり大変ですよ。

実際にショールームに足を運んでみたり、キャンピングカーを所有しているアウトドア仲間に協力してもらったり、うまく魅力を伝えられるといいですね!

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

メリット、デメリットをお伝えしましたが、キャンピングカーで家族旅行をしてきた経験から筆者にとってはメリットのほうが大きいと感じました。

何より運転が大好きだった父のおかげで、快適な旅ができたからです。運転が苦にならない方でしたら、かなりおススメです。

 

ちょっと大きな出費ですし、勇気のいるお買いものかもしれませんが、家族のために思い切ってキャンピングカーをゲットしてみてはいかがでしょうか。

 

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