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キャンプファイヤーのやり方を解説!火の神・出し物のネタも紹介

 
キャンプファイヤー







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Tanojob ライターチーム
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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

ここでは会社での仲間たち〈上司や部下、同僚など〉や、学校での仲間などと火の神を囲み親睦の誓いを立てるキャンプファイヤーについて書きます。キャンプファイヤーと聞いた時の捉え方は2通りあると思います。

楽しさを全面に出し形式を気にしないで行う大きな焚き火としてのキャンプファイヤーと、今回このブログで話題にしていく儀式としての側面を持ったキャンプファイヤーがあります。今回は後者のキャンプファイヤーについて書いていきますね!

  • キャンプファイヤーってどうやってやるの?
  • キャンプファイヤーの出し物は?
  • キャンプファイヤーの盛り上げ方は?

などについてバッチリ書いていきますので是非ご覧ください!それではどうぞ!

 

なぜキャンプファイヤーをやるのでしょう?なぜ火を使うの?目的は?

 

キャンプファイヤーは”火”を正しく使い、偉大な火から勇気や自信をもらい思いやりの心を意識し親睦を深めていくことが目的です。

火は、はるかに昔から人間に偉大さや怖さをイメージさせてきました。

 

勇気や命でもあります。そしてその火を守ることがついには自分たちを守ることにもなるのです。同時に火は恐怖や破壊の側面もあります。過使い方を間違えれば自らを破滅させてしまうかもしれない、それが火なのです。

そんな火を子供たちにもしっかりと分かってもらうためにキャンプファイヤーをやるんですね!

キャンプファイヤー儀式の概要

 

やはり焚き火とは区別して、火の神を前に仲間との親睦の誓いを立てるキャプファイヤーをやっていくには儀式がたくさんあります。

 

最初に皆で火のつけられる前のやぐらを囲んで静かに集まります、おしゃべりは禁止です(儀式の尊厳が失われるので最大のNGです)。

懐中電灯も消して置くのがセオリーです。そしてその静寂の中で火の神に対する儀式を始めます。司会によるキャンプファイヤーの開会宣言です。
そのあと皆で「遠き山に日は落ちて」を歌います。

ここまで火が灯っていないです、灯が無い中でこれらの儀式を安全に行っていくためにも開始時間はとても重要になっていきます。

季節によって時間は異なりますが、真っ暗になる前の夕暮れの時間帯がベストです。それでもくれぐれも足元には気をつけましょう。

 

お次はいよいよ火の神が登場してきます。

キャンプファイヤーで火の神が登場

 

そして、ここで火の守りと呼ばれる営火長(だいたい校長先生、上司や、役職の上の方)のアシスタントが、灯のランプを持って皆の周りをゆっくりと一周して営火長の脇にたどり着きます。

 

ランプから営火長のトーチへと日を移します。ここで「営火長のお言葉」などとして”火”の尊厳や大切さ、力強さや怖さなどのお話をしていただきます。お話のあと、中央のやぐら(火床)に火を移します。

こんな進行をしてゆくキャンプファイヤーには、儀式として火を大切なものだと認識してもらうという重要性があります。やはり火の神様を前にして友情の誓いを立て行くという親睦としての儀式の意が込められているのですね!

 

火がついた後のキャンプファイヤーは盛り上げよう!

 

火がついてからのキャンプファイヤーはやはり盛り上げましょう。

儀式としての進行もとても大事ですが、やはり歌や踊りやゲームなどで楽しく仲間と盛り上がり親睦を深めていくことも、キャンプファイヤーに欠かせない部分です。

 

皆で出し物をしたり歌を歌ったりします。歌は皆で歌うようにするのが友情の証を立てるにふさわしいです。

出し物も一人でやってしまうものよりも、皆で出来るものが素敵です。出し物や歌の種類はどんな仲間で集まっているかに完璧に依存します。幼稚園児が集まっているキャンプファイヤーと大学生が集まっているそれとでは全く歌や出し物は違ってきます。

 

共通して言えることはそこにいる大多数の人が知っていることをやるがいいですね。

こうした儀式としての側面を合わせ持ったキャンプファイヤーは司会進行がしっかり決まっている場合がほとんどです。そうしたの場合は参加者が出し物を考えて、事前に練習をする場合もあります。

また運営側がリードしてやるもの、そのそれぞれを混ぜて行う場合もあります。時間に合わせて進行させていくためにも、歌や出し物の順番や項目も調整していくことが大切ですね!

 

キャンプファイヤーの出し物のネタはどんなのがある?

 

例えば幼稚園や保育園児ならば、園で歌うような童謡や流行ってるアニメの主題歌などはとても歌いやすく、園児たちも喜びます。もう少し年齢が上がってくると「燃えろよ燃えろ」が圧倒的にメジャーです。

小さな子供の出し物のネタとしてはスポーツとか動物の物まねをして、それを当てていくジェスチャーゲームなどは理解しやすく受け入れ安い出し物です。

小学生から大学生、大人まで皆で出来るフォークダンスも定番中の定番です。その中でも定番の曲はオクラホマミキサ!

他にゲームとしては「マジカルバナナ」「1分間ゲーム」などもとても盛り上がって、ルールも簡単で大人数で愉しむに適しています。

 

キャンプファイヤーの最後は締めの儀式

 

キャンプファイヤーの終わり方もやはり儀式的に終わっていきます。

みんなでレクリエーションの間に配られるトーチを持って立ち、静かな歌を歌いながら「キャンプファイヤーの火」から「営火長のトーチ」へ、「営火長のトーチ」からそれぞれの「トーチ」へ分火していきます。

分火を受ける時にそれぞれが誓いの言葉を述べて火を受け取ります。

 

最後に営火長の誓いの言葉です。そして司会の閉会の言葉で締めくくり終了します。

最後にみんなで歌う曲は、ほとんど99%の確率で「今日の日はさようなら」ですね!

まとめ

 

皆で行うキャンプファイヤー、火の神や仲間に感謝し親睦深めていくことで確実に一人ひとりの心の中に残っていきます。

 

ただ楽しいだけでは本当の幸せはつかめません。自身を燃やして何も代償を求めない火を見つめながら、皆がそれぞれ自身を見つめ直し静かにイベントを終えます。

余韻を持ち帰り、一人ひとりが幸せに生きてくことを考えましょう。

 

最後に忘れないように一人ひとりが完璧な消火を確認して決して火の事故のないように後始末をしてくださいね!



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