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初心者が気をつけたいクロスバイクの服装は?実は危険な〇〇とは

 
クロスバイク服装

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Tanojob ライターチーム
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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

夏も終わりに近づき、徐々に涼しくなってきますね!涼しくなり、クロスバイクに乗り換える方も多いのではないでしょうか?

 

クロスバイクに乗り換えて気を付けたいことの1つとして服装が挙げられます。普通の自転車に乗っているときはあまり意識しないですよね?

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しかし、スポーツバイクは快適なサイクルライフを送るためにも服装を意識したほうがいいんです!

 

なぜなら、同じ自転車でも普通の自転車とクロスバイクは全然違うからです。

クロスバイクと普通の自転車の違いは大きく別けて

  • 自転車の構造
  • スピード
  • 姿勢

3つが挙げられます

 

今回はそれぞれの観点から、なぜ服装を気をつけなければいけないのかを解説します。

自転車でしょ?Tシャツに短パンでいいじゃん!って思っている初心者の方は是非最後まで読んでいただき大事故にならないようにしていきましょう!

自転車の構造からみた気を付けたい服装

クロスバイク

まずは自転車の構造からみた気をつけたい点を

  • フレーム編
  • ギア編

と分けて解説していきますね!

フレーム編

 

みなさまがご存知の通り、クロスバイクの見た目からも普通の自転車とは全然違います。

 

1番違うのはフレーム(車体)です!

 

普通の自転車は、誰でも乗りやすいように足をあまり上げずに乗ることができます。しかし、クロスバイクは足を大きく上げてフレームを跨がなければ、乗ることが出来ません。

 

つまり、足を大きく上げやすい服装のほうが適しているということです!

 

もちろんタイトなパンツでも、乗れなくはないです。でも、ストレッチ性のないジーンズとかで乗り続けると股下が破れてしまいます。

伸縮性のあるストレッチ生地が使われているジーンズであれば大丈夫だと思います。

 

僕は知らなくて2万円のジーンズをダメにしてしまいました

 

これは意外と知られていないクロスバイクあるあるですので、皆さんお気を付けください。

 

ギア編

 

普通の自転車では、ギアはケースに守られており雨や砂利が直接触れることを防いでくれています。

 

この違いが服装と関係あるのかと思われがちですが、全然違うんです!例えば、ワイドパンツやサルエルパンツのような少しダボっとしたゆとりのあるパンツです。

ゆとりがある分、風の強い日などは生地が風に流されてギアに噛んでしまうことがあります。噛んでしまうとパンツがギアについている油で黒く汚れてしまいます。

 

汚れるだけならまだしも、最悪の場合、パンツが破れてしまいます。

 

僕はこれが原因で、スーツのパンツがビリビリに破れてしまいました。(失敗しすぎw)

 

これは社会人でクロスバイク駆け出しの方などに多い事例ですね!

 

以上が、自転車の構造からみた気をつけたほうが良い服装です。

次の章ではスピードからみたクロスバイクを乗るうえで、気を付けたほうが良い服装を解説します!

 

スピードからみた気を付けたい服装とは?

クロスバイクかっこいい

クロスバイクに乗りたての頃は、今までにない疾走感を特に強く感じ、スピードを出しすぎてしまいがちです。

 

具体的な速度だと、普通の自転車はおおよそ1318km、クロスバイクは2030kmの速度で走ることが出来ます。スピードを出しすぎると障害物で転倒したり、人や他の車両にぶつかり、事故を起こしてしまう可能性もあります。

 

もちろん、事故を起こさないように安全運転を心がけることも大切です。

しかし、自転車の多くは車に巻き込まれる巻き込み事故です。

 

事故が起きてしまったときに自身の身体を傷つけないように予防することも、とても大切なことなんですよ。

 

ヘルメットや、ヒジやヒザの関節を守るプロテクターを装着することで自身の身体を守ることが出来ます。余談ですが、クロスバイクやロードバイクに乗るとスポーツバイク保険に入る方も多いです。

スポーツバイク保険の中には、ヘルメットやプロテクターを装着しているか、いないかで保険料の限度額が変わるものもあります。

 

そういった観点からもヘルメットやプロテクターを装着されることをおすすめします!

 

最後の章では、姿勢からみたクロスバイクを乗るうえで気をつけたい服装を解説します。

姿勢から見たクロスバイクで気を付けたい服装とは?

 

今までの章では基本の気をつけなければいけない服装を紹介してきました。

 

この章ではあまり取り上げられない姿勢という観点から解説します。普通の自転車に乗っているときは、基本的に背筋が伸び、体は起きた直立姿勢です。

 

しかし、普通の自転車とフレームの形が違うので、前に体が倒れる前傾姿勢になるんです!

 

体が直立なのと前傾で何が違うかというと、体への負担です。

 

直立よりも前傾のほうが、腰への負担が大きくなります。腰への負担が大きくなるということは、その負担をなるべく和らげてくれる服装が望ましいといえます。

 

なので、やはりジャージなどの動きやすい服装が理想になります。

でもおしゃれなクロスバイクにおしゃれして乗りたいという方も少なくないと思います。そんな方は、ストレッチ素材が使われている伸縮性のある生地のボトムス履いていただければ問題ないと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

気を付けたい服装の基本的なことから少しマニアックなものまで紹介しましたが参考になりましたか?

すべてに共通することはパンツなどボトムスに気をつけることです。

 

クロスバイクは前傾姿勢で下半身を動かして漕ぐので、ボトムスが動きやすい服装だと乗り心地も良くなりますよ!

少しの気づかいや注意が大きな事故や損害を防ぐことにつながることになるので、皆様も服装に気をつけてみてください。

 

きっと素敵なサイクルライフを送ることができますよ!

ご覧いただきありがとうございました!

 

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