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サーフウェーディングは足元が大事!防水ソックスやシューズで快適な浜釣りしよう!

 
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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

サーフウェーディングをやるうえで、足元の装備ってどうしてますか~?

当たり前といえば当たり前なんですが、サーフウェーディング自体が海の中に入ってやるものなので、防水や防寒などの面から考えても、足元の装備ってかなり大事なんです。

 

そこで今回はサーフウェーディングにおける足元の装備の大事さを解説するとともに、快適な浜釣りができるような防水ソックスやシューズなどについても解説していきたいと思います。

 

  

サーフウェーディングとは

 

サーフウェーディングとは、サーフ(砂浜)でのウェーディングのことになります。

そもそもウェーディングとは、水の中に入って、普段狙えないポイントにアタックする釣りのスタイルを言います。それが河川なのか、沼なのか、湖なのかによっても呼び方が変わってくるのですが、今回はサーフ(砂浜)でのウェーディングなのでサーフウェーディングになります。

 

サーフウェディングの危険性

 

サーフウェーディング(浜釣り)をするうえで知っておいた方が良いのは水難事故などの危険性です。

なんとなく砂浜から海に入っての釣りって、「普段海で海水浴とかもするし、別に危険なことなんてないんじゃないかな~」なんて風に思っちゃいますよね?

実際に海水浴だと海に足がつかないようなところまで入るし、深くても腰くらいの位置までしか入らないサーフウェーディングなら大丈夫だと思ってしまうのは自然な考えだと思います。

 

しかし海水浴で考えたら問題ないことでも、釣りをする観点から考えたら結構過酷なエリアなんです。

 

  • 風が吹けば水しぶきや砂などが舞い上がりが飛んでくる
  • 夏は日差しを直接浴び、海からの照り返しも強い
  • 冬は冷たい風と海水にさらされ凍えるように寒い

 

これだけでもしんどいですが、最も気を付けるべきは不規則にやってくる波です。

服を着ている状態で受ける不規則な波はバランスを崩しやすく、転倒して溺れてしまう危険性があります。
そうならないように、ウェーディングの際はきちんと装備を整えましょう。

 

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サーフウェーディングにおける足元の装備の大事さ

 

まずサーフ(砂浜)の底の砂の質にも種類が3つあります。

  • ①細かい砂粒などで構成された一般的な砂浜
  • ②細かな石や大きな石が混ざり合って構成される砂利浜
  • ③岩礁帯の辺りで、所々に岩が点在する岩礁混じり

イメージとしては①の砂浜が一般的にいうサーフになりますが、②の砂利浜や、③の岩礁混じりなどは足場も悪いので足元の装備をきちんとする必要性があります。

例えば海に入るためのウェーダーは種類があり、シューズ一体型、シューズが別のソックス型があります。

シューズ一体型の場合はシューズは必要ありませんが、機動力が悪く動きづらいので転倒する可能性が高まります。それに比べソックス型の場合は、足首が動くので機動力が高く、足場が悪いところでも快適に釣りを楽しむことができます。

なので広範囲を移動したり、足場が悪いフィールドでは、ソックス型のウェーダーは快適に過ごすための必須アイテムとなります。

 

足場以外の部分で考えても、ずっと水に入っているサーフウェーディングで足元の装備をきちんと考えていないと、足に水が入ってきてしまい濡れることによって体が冷え、体温が低下することによってパフォーマンスの低下にもつながってきます。

 

そのように足が濡れて体力の低下を招かないように、きちんとした足元の装備が必要になってきます。

 

サーフウェーディングの足元の装備における【防水ソックス+シューズ】のメリット

 

では快適なサーフウェーディング(浜釣り)をするために必要な足元の装備における【防水ソックス+シューズ】のメリットを紹介していきたいと思います。

この防水ソックス+シューズは比較的浅めの位置でのサーフウェーディングを快適に過ごすための足元の装備になります。

 

サーフウェーディングというと、ウェーダーを着て、ウェーディングジャケットやベストを着てっていうイメージですよね?

でもこのスタイルは少し深めの位置でのサーフウェーディングなら必要ですが、浜釣りのような浅い位置でのウェーディングではこんなデメリットもでてきます。

 

  • 動きにくく、暑くて蒸れやすい。
  • 脱いだり着たりするのに手間がかかり、持ち運びも大変。
  • 足回りがフィット感が弱く、足場の悪いところでは機動性が低い。

 

しかし今回紹介する【防水ソックス+シューズ】はこんなメリットがあります。

 

  • 着たり脱いだりが簡単にできる。
  • 足回りがしっかりフィットするので動きやすく転倒しづらい。
  • 転倒した際の危険性が低い
  • 膝位置くらいまでのものなので暑くて蒸れることもなく快適に過ごせる。
  • 荷物としてもかさばらない

 

そう考えると、サーフウェーディングの中でも浅い位置での浜釣りで、特に夏などの暑いときの場合は、【防水ソックス+シューズ】の方が快適に過ごすことができるアイテムと言えます。

でも腰あたりまで水の中に入るサーフウェーディングでは、ウェーダーはもちろんのこと、ウェーディングジャケットやベストなども安全性の観点からは必要なアイテムになりますので必ず着用するようにしましょう。

 

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浜釣りでのおすすめ防水ソックス&シューズ

 

防水ソックスやシューズは様々な種類が出ていますが、中でもシューズはアッパーやソールの形状によって大きな違いが出てきますので、釣りをしようと思っているフィールドに合わせたシューズ選びをするようにしましょう。今回はその中でもおすすめの防水ソックスとシューズを紹介していきたいと思います。

 

では、まずはおすすめの防水ソックスを紹介していきます。

 

①モンベル mont-bell GORE-TEX オールラウンド ハイソックス

防水浸透性の素材を採用していて、かなり高い防水性と、蒸れない透湿性を兼ね備えたオーバーソックスです。ハードな使い方にも耐えれるだけの高い強度を備えていて、足の動きにしなやかに追従します。

 

②防水機能付きプロ仕様ソックス DS630W

高い防水性と通気性を備えていて、膝から上に水しぶきを浴びたりしても高い防水効果が得られます。内側はテリループパイルで膝までカバーされています。

では次におすすめのウェーディングシューズを紹介していきます

 

①阪神素地 トップシェル フェルトスパイクシューズ ハイカットモデル グレー TS-923

素材が合成繊維+合成皮革のもので、底面はフェルトスパイクタイプでマジックテープで脱ぎ履きも簡単。衝撃を吸収するカップインソールを搭載していて履き心地が向上されています。

 

②SIMMS Rivertek 2 BOA BOOTS FELT US7 BLACK シムス リバーテック フェルト ブーツ【並行輸入品】

SIMMSはアメリカのモンタナ州に拠点を置いているフィッシングウェアメーカーで、透湿性ウェーダーのパイオニアとも呼ばれているいます。機能性や耐久性に定評があり、かなり優れたシューズになります。

 

まとめ

 

今回はサーフウェーディングの中でも浜釣りにおける足元の装備について解説してきましたが、気に入った商品ンはありましたでしょうか?

サーフウェーディングは季節によって、様々な装備が必要になってきます。

特に夏と冬では用途も変わってくるため、その状況に合わせた装備をきちんとするようにしましょう。

今回紹介した【防水ソックス+シューズ】の装備は、浅い位置での浜釣り、特に暑い時期に効果を発揮しますので、オールシーズンでウェーディングをされる方はぜひ準備して快適な浜釣りを楽しんでください。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。



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