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車のデッドニングにはグラスウールがおすすめ?効果は?メリットデメリットを解説!

 







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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

デッドニングといえば車の防音対策のひとつです。そのデッドニングにグラスウールがおすすめという話を聞くことがあります。そこで今回は車のデッドニングにおけるグラスウールの紹介です。

  • そもそもグラスウールとは何なのか
  • グラスウールの特長は
  • グラスウールでデッドニングする効果・メリットとは
  • グラスウールでデッドニングするデメリット・注意点とは
  • グラスウールの価格はどれくらいか

原材料にガラスを使っているグラスウールは断熱性・吸音性などに優れていて、価格帯も幅広く、車のデッドニングさらには防音対策に便利な素材です。

 

デメリットを理解したうえで活用すれば役立つこと間違いなしのアイテムになります。それではみていきましょう。

 

グラスウールとは

グラスウールとはリサイクル素材として知られている素材です。リサイクル素材ですので元々使用されていた材料が何なのかという疑問が生まれますが、主に建築現場や家庭で発生するものが使われています。

 

その名称からも予測することができるようにガラスがグラスウールの主な原料なのです。調合や溶解、遠心法によるガラス繊維化などのプロセスを経てグラスウール製品が完成するという仕組みになっています。板状化・筒状化・小塊状化された製品など、その形状も様々です。

グラスウール製品はすでに自動車にも利用されていて、その主な用途としてグラスウールの加工品が断熱吸音材になります。断熱吸音材はインシュレーターという名称もあるので覚えておきましょう。

自動車以外では工場を代表とする建物などで使用される配管を保温・保冷する役割も担っています。もうひとつ補足しておくと、住宅用断熱材として利用されることも多いそうです。

 

グラスウールの特長

グラスウールの特長は数多くあります、その中で一部抜粋して紹介すると断熱性や吸音性、不燃性や安全性の高さは特長的です。

断熱性の高さの要因はグラスウールの繊維にあります。グラスウールの繊維は空気を閉じ込めたいくつもの空間(部屋のようなもの)を生み出します、それらが層を形成することで高い断熱性能を生み出すというのが仕組みです。その中でもさらに断熱性に優れた高性能タイプも存在します。

もうひとつ、吸音性について少し詳しく説明すると、グラスウールは音エネルギーを熱エネルギーに変化することができるのです。この現象は、多孔質材料であるグラスウールの特長でもあります。

 

吸音性に加えて防振性にも優れている点も覚えておきましょう。

 

グラスウールでデッドニングする効果・メリット

グラスウールで車のデッドニングをする効果・メリットには以下の点が挙げられます。

  • 車内が暖かくなる
  • 作業に着手しやすい

それではそれぞれを掘り下げてみていきましょう。

 

① 車内が暖かくなる

グラスウールを使ってデッドニングする効果・メリットのひとつは車内が暖かくなることです。上記で触れたようにグラスウールの優れているいくつかの要素のひとつが断熱性になります。

 

ボディの隙間のある部分などにグラスウールを埋める、これをするだけで冬場でも車内が冷えなくなった・取り込んだ暖気が逃げなくなったというユーザーの口コミが数多くあるのです。

 

② 車内が静かになる

グラスウールは元来、吸音性が高い材料ですので、車内の騒音問題解決にも一役買ってくれます。

 

グラスウールでデッドニングするデメリット・注意点

メリットがある一方、グラスウールでデッドニングするデメリットもあります、それは次のようなことです。

  • 重量が増加する
  • 作業工程が増える
  • グラスウールの品質を確認する

それでは見ていきましょう。

 

① 重量が増加する

グラスウールを使ってデッドニングするということは、グラスウール分だけ重量が増加することを意味します。

とはいってもグラスウールは、かさばるといえばかさばりますがそれほど重たくありません。とはいえ車両重量は積み重ねですので、少しでも車両重量を軽くしたいのであればグラスウールを必要以上に使わないように意識しましょう。

 

② 作業工程が増える

作業工程が増えるというのは、ある部分の部品交換や修理作業をしたいときにグラスウールがその部分や周りに使われている場合に取り除く必要が出てくるという意味です。

サイドパネルにグラスウールを詰めるユーザーの方もいますが、配線類やモーターなどが数多くある部分ですので念頭に置いておきましょう。

 

③ グラスウールの品質を確認する

グラスウールの品質はその密度によって決定づけられます。密度の数値が大きいグラスウールは高性能です。数値としては低いもので10K、高いものだと36Kというものもあります。

 

グラスウールの価格

グラスウールの価格ですが、サイズ1000mm x 500mm x 10mmのデッドウールが1個1,200円ほどで販売されています。

 

幅430 x 長さ2740 x 厚さ100mmサイズで1パック14枚入りのグラスウールを税込7,400円くらいで販売している業者もあるなど、価格帯・製品バリエーション共に幅広いです。求めるスペックと照らし合わせながら、予算内で収まるように購入しましょう。

 

まとめ

車のデッドニングにグラスウールを利用することは間違いではなく、実際に効果のある期待できる防音対策なのです。

 

グラスウールを適切な場所に使用することによって、車内環境は必ず向上します。防音対策に取り組みたいと考えている方におすすめできるアイテムです、ぜひDIYで挑戦してみてください。



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