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釣りのキャスティングは音が大事?種類と練習方法のコツを徹底解説!

 
キャスティング







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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

釣り好きのみなさん、キャスティングはうまくできていますか?また、そのキャスティング方法で合っていますか?

  • 釣りを初めてみたのはいいものの、なかなか遠くに飛ばせない。
  • キャスティングで投げたいポイントに投げれない。
  • 渓流など狭いところだと木に引っかかってしまってもう釣りにならない・・・

 

釣りってそもそもキャスティングがうまくできないと何もはじまらないですよね。

 

実は、うまくキャスティングするためには音が大事なんです!意外ですよね?

 

僕も元々キャスティングがうまくできなかったのですが、キャスティングするときの音を意識することで劇的にうまくなったんです!音なんて言われないとなかなか意識しませんよね。

今回はそんな悩みを抱えた釣り好きのみなさんのために、目からウロコのキャスティングの練習方法やコツをお教えいたします!

 

キャスティングには音が大事!その理由とは?

キャスティング

よく釣り場に行くと、「シュッ」や「ヒュッ」と音を出してキャスティングしている人がいますが、キャスティングをするときに音を意識したことはありますか?

 

うまい人のキャスティングを意識して聞いてみると、「シュッ」と音がしているのが聞こえます。

タックルによって若干の音の違いはありますが、「シュッ」や「ヒュッ」などといった、「良い音」がうまくできている証拠なのです。この「良い音」を出すには6つのポイントがあります。

 

  • 手首のスナップを利かしている
  • 大きく振るのではなく、小さく素早くキャスティング
  • ロッドを振り抜く速度が早い
  • ロッドのしなりを生かしている
  • ルアーや仕掛けの重さをうまくロッドに伝達できている
  • ロッドがぶれていない

 

これらの6つのポイントは、うまくキャスティングするポイントでもあるため、「良い音」が出ているということは、キャスティングもうまくできているということになります。

 

ぜひ、この音が聞こえるように練習しましょう!それではお次はそんなキャスティングの種類について解説させていただきます。

 

キャスティングの種類とは?

 

キャスティングといってもいくつか種類があります。ここでは代表的なキャスティング方法について下記の順にご紹介いたします。

  • オーバーヘッドキャスト
  • サイドキャスト
  • バックハンドキャスト
  • アンダーキャスト
  • フリップキャスト
  • スパイラルキャスト

それでは一つづつ解説していきますね!

 

オーバーヘッドキャスト

 

初心者が一番最初に覚えるべき基本的なキャスティングです。頭の上を通して投げます。振りかぶるので他のキャスティングよりも飛距離が出しやすいです。

 

デメリットとしては、頭上を通すため軌道が高くなってしまい、ルアーの着水音が大きくなってしまいます。また、頭上に障害物がある場所などでは不向きです。

 

オーバーヘッドキャストのコツ

 

投げる際にロッドをしならせて、そのロッドの反発力を利用して遠くへ飛ばします。

 

サイドキャスト

 

横(利き手側)から投げるキャスティングです。オーバーヘッドキャストと比べ、弾道が低くなるため、風が強い日でも問題なく投げることができます。動作が小さいので障害物が多い場所でも使いやすく、着水音も小さいです。

 

サイドキャストのコツ

 

ロッドを振ってラインから手を離すタイミングがポイントです。何度も練習してタイミングを掴む必要があります。

 

バックハンドキャスト

 

利き手の反対側から投げるキャスティング。狙ったポイントに投げれるようになるにはある程度練習が必要。キャスティングの中でも難易度は高めです。

 

バックハンドキャストのコツ

 

慣れないうちは両手で投げて練習するといいですよ。

 

オーバーヘッドキャスト・サイドキャスト・バックハンドキャストこの3つのキャスティングを習得すると、ほとんどの場所は対応できるようになります。

 

ここからは上級者向けのキャスティングをご紹介いたします。覚えると狙えるポイントがさらに広がりますよ!

 

アンダーキャスト

 

サイドキャストよりさらに低い位置からのキャスティングになります。下からのキャスティングになりますので、水面上に木々が生い茂っている場合でも投げ込めます。

 

フリップキャスト

 

飛距離があまり出せないので、足元や近場に投げる際に使います。リズムを掴むまでが難しく練習が必要ですが、慣れてくるとコントロール良く、連続してアタックすることができるようになるのでぜひ覚えておきたいキャスティングですね。

 

  1. ロッドを掴んでいる手と逆の手でルアーを掴んでロッドを立てる
  2. ロッドを下げる
  3. ロッドを起こしながらルアーを掴んでいる手を離す

以上がポイントになります。

 

スパイラルキャスト

 

フリップキャストに近いのですが、スパイラルキャストの方がよりコンパクトなキャスティングです。ルアーを離すタイミングが重要です。

  1. 人差し指にラインをかけ、ベイルを下にします。
  2. ロッドの先にルアーを垂らし円を描きます。
  3. タイミングを見計らって、ルアーを投げます。

以上がスパイラルキャストのコツですね!

 

キャスティングの種類についてわかっていただけたでしょうか?

お次はキャスティングの上達方法とコツについてお話していきます!

 

キャスティング練習方法とコツ

釣り

うまくなるためには練習が不可欠です。ここでは実際に僕が練習した方法をご紹介いたします。野球やテニスの素振りと同じように、自宅でもできる練習方法なのでぜひ参考にしてみてくださいね!

 

空き缶を使ってキャスティング練習!?

 

やり方はすごく簡単です!まず500mlの空き缶を用意し、5m離れた位置からその空き缶めがけてキャスティングします。5mでも問題なく当てれるようになってきたら今度は10m、15mといった感じで飛距離をどんどん伸ばしていきます。

 

実際に釣りをする場合、もっと遠いポイントをめがけてキャスティングすることもあると思いますが、基本は同じですので近い距離でキャスティングできるようになれば、離れた位置からでもキャスティングができるようになりますよ!

 

キャスティング練習のコツ

 

自宅で練習するときのキャスティング方法はフリップキャスト、もしくはスパイラルキャストにしましょう。この2つのキャスティング方法はかなり難易度は高いのですが、これらを習得することによってそのほかのキャスティング方法も容易にできるようになります。

 

なぜかというと、ロッドがしなる感覚やルアーを離すタイミングなど重要なポイントが身につくのです。これはほかのキャスティングでも活かせます。

 

まとめ

 

キャスティングは魚釣りをする上で一番大事なことです。いいルアーを使ったとしてもいいポイントにキャスティングできないと釣れる魚も釣れないです。キャスティングは特別難しいことではなく、

  • 6つのポイントを意識して「良い音」を出そう
  • その場所に合ったキャスティングを選ぶ
  • 空き缶を使って練習

の3つを頭に入れて練習、そして実践していけばうまくなりますし、どんな場所でもキャスティングができるようになりますよ!

 

とにかく最初は練習することが一番の近道です!

是非ともこの記事を参考にガンガン練習してみてくださいね!

 

以上、お読みいただきありがとうございました!

 



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