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【初心者向け】簡単!ウキフカセ釣りの仕掛けの作り方を徹底解説!

 
ウキフカセ釣り







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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

磯釣りというと渡船で磯に渡る手間や道具の多さから、初心者には始めにくい釣りののイメージが強いですよね。

しかし、ちょっと勇気を出して始めてみるとお手軽に黒鯛などの強い引きを楽しめる絶好の釣りポイントなんです!

 

磯釣りといっても磯でできる釣りはたくさんあります。

たとえば、カゴにエサを入れて釣るカゴ釣りやちょい投げなんかですね。どれもそれぞれに面白みがあって楽しいんですけど、ひとつ磯釣りの代表があります。

 

それがウキフカセ釣りです!

 

ウキフカセ釣りは磯釣りで一番人気の釣りかたで、奥も深いんです。でも同時に「仕掛けがわからん!」ってあきらめている人が多い釣りでもあります。

  • ウキフカセ釣りって何?
  • どんな竿を選べばいいの?
  • 仕掛けはどんなものを使えばいいの?

 

っていう風に悩んだことがある方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、今回はウキフカセ釣りの仕掛けを徹底解説します!これであなたも爆釣間違いなしです!

磯釣りで一番人気!ウキフカセ釣りとは?

 

ウキフカセ釣りとは円錐ウキという丸いウキを使ってやる釣りのことをいいます。

「フカセってなんや!」って思って方、安心してください。私もわかりませんでした。

 

フカセとはエサを水中で漂わせることをで、ウキフカセ釣りではウキを使ってエサをふらふら漂わせ(フカせ)て魚を釣ります。そのフカせ方によって釣れる魚の量に差が出たりもします。

 

フカセ釣りの仕掛けには必要なものが11個あります!

  1. 竿
  2. リール
  3. ウキ
  4. ウキ止め
  5. シモリ玉
  6. ストッパー
  7. サルカン
  8. ガン玉
  9. ハリス
  10. ハリ

えー、すごくいっぱいだ…って思った方、大丈夫です!意外とすぐ終わっちゃいます。

でもやっぱり不安という方の為に11個のうちよく使う6個はまとめて説明しちゃいますね!!めっちゃ簡単です!

 

それではいきましょう!

磯釣りフカセに適した磯竿とは?

釣り竿

ウキフカセ釣りで使う竿は磯竿といい、長さは4.5m〜6mくらいのものを使います。結構長いです。

強度や柔らかさもさまざまで、狙う魚や仕掛けによって使い分けます。強度は〇〇号という風に表されます。

 

わかりやすく言うと号数か増えると大物でも耐えられるようになるんです!普通の磯のウキフカセ釣りでつかうのは1〜1.5号くらいがちょうどいいでしょう。

 

シマノのADVANCE ISOはエントリーモデルなので初心者でも扱いやすくおすすめです。

ウキフカセ磯釣りのリールの選び方は?

 

竿の次はリールです。リールを選ぶときは、まずどれだけ糸が巻けるかを見ます。巻くことができる糸の量は〇〇〇〇番と表されます。これも数字が上がれば巻ける量も増えます。

 

磯のウキフカセ釣りで最適なのは2000〜3000番台のリールです。

ここで注意してほしいのが、この数字はダイワ製のリールの場合です。シマノ製だと同じ量巻けるリールでも2000〜4000番台まであります。

メーカーによって違うなんてややこしいですね〜!いつの日かそろえてくれることを祈ります。

 

磯釣りのリールにはレバーブレーキ(LB)付きのものと付いていないものがあります。レバーブレーキは糸を出す量が調節できるのであると便利ですが、初心者には使い方がややこしいのでレバーブレーキ無しをおすすめします。

 ウキフカセ釣りに必要な道糸とは?

 

道糸とはリールに巻いておく糸のことをいいます。釣りでは糸も〇〇号と言う単位で強度を表します、ウキフカセ釣りの仕掛けでは1.5〜2.0号くらいが良いですね。

磯では岩にこすれて糸が切れる恐れがあるので、すこし太めのものを使いましょう。

 ウキフカセ釣りのメイン!ウキ選び!

ウキ

最初にも言ったとおり、ウキフカセ釣りには円錐ウキと呼ばれるウキを使います。

ウキは浮力によって号数が決められています。エサとハリを沖へ飛ばすために、重さや浮力はさまざまです。ウキフカセでは0〜00号、すこし深いところでは5B〜1号くらいを使いましょう。

 

そして、ウキの上にはウキ止めをつけます。

ウキフカセ釣りのハリとハリスはどう選ぶ?

 

魚を釣るときに絶対に必要なのがハリ。ウキフカセ釣りではメジナ用のハリ4〜6号を使います。ハリは魚の口に入るものなので大きすぎてもダメですし、小さすぎてもかかりが悪くなります。

 

ハリとともに重要なのがハリスです。ハリスとは道糸とハリを結ぶ糸のことです。

なんで直接道糸をつなげたらダメなの?と思う方も多いでしょう。ハリスは道糸に比べて透明度が高く、細いものを使用するので魚に見破られにくいんです!

魚もバカじゃありませんから糸が見えていたらエサを食べてくれません。だから、魚に見られないところには太く強度のある糸を使い、エサ付近は細いほうが釣れやすくなります!ハリスは1.5号を3mくらいとれば十分です。

その他ウキフカセ釣りに必要な小物4つ

 

最後に必要な小物をお伝えします。

 

シモリ玉、ストッパー、ガン玉、サルカンです。これらの小物類に関しては細かいことは気にしなくても大丈夫です。ガン玉はオモリです。B〜3B号をつけましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?あっという間だったでしょ?

 

たくさん仕掛けがあって難しそうに見えますが、実はウキフカセ釣りの仕掛けはとっても簡単です!順番につけていくだけです!

 

順番は、ウキ止め→シモリ玉→ウキ→ストッパー→サルカン→ハリス→ガン玉→ハリです!あら簡単!ウキフカセ釣り仕掛けの完成です!

 

磯釣り初めての方でも簡単に作れちゃいます!磯からのウキフカセ釣りは黒鯛やメジナ、真鯛、石鯛、ブリなんかも釣れる楽しい釣りです。

 

ぜひ皆さんも仕掛けの作り方をマスターしてウキフカセ釣りを楽しんでください!



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