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釣りのリールで手首が腱鞘炎に!?釣りバカにおすすめの対策方法を解説

 
腱鞘炎







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Tanojob ライターチーム
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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

釣りバカが行きすぎて、手首が腱鞘炎になってしまう方というのは思いのほか多いという話をよく耳にします。それでは手首が腱鞘炎になりやすい釣りはどのような釣りでしょうか?

  • エギングやジギングなどのようにシャクリが必要な釣り
  • バスフィッシングや渓流のルアーフィッシングのようにトゥイッチを多く用いる釣り
  • ふかせ釣りのように指で糸を出しながらリールを同じ姿勢で持ち続ける釣り

やはり、手首を駆使する釣りで手首が腱鞘炎になる方が多いのではないでしょうか。大好きな釣りをするのにいくら釣りバカとはいえ痛みの強さによっては釣りに行けなくなってしまいます。

 

そんな方も今回の記事に目を通せばきっと楽しいフィッシングライフが過ごせること間違いなしです!

  • 釣りに行きたくてたまんないんだけど、手首が痛くておっくうになってしまっている釣りバカの方
  • 釣りには行くけど、痛みをこらえて釣りを続けている釣りバカの方。
  • 今何となく釣りをしているときに手首に違和感を感じている釣りバカの方
  • 手首が腱鞘炎を起こさないようにしたい釣りバカの方

上記のようなお悩みをかかえている釣りバカたちはどのような対策方法をとればよいのでしょうか?

釣りのリールで手首が腱鞘炎になってしまったり、今現在、腱鞘炎になりそうでおびえている釣りバカの皆さんは、この記事を最後まで読んでいただき、すぐに対策方法をとりいれてみてくださいね!

 

そもそも腱鞘炎とは?

 

腱鞘炎とは指や関節などを反復運動で使い込むことによって、関節付近に痛みや腫れが生じることです。

 

イメージとしては「腱」が通るトンネルのような道を「腱鞘」といいます。釣りの場合ですと手首をリールを持った状態でキャスティングやシャクリを入れたりした際に「腱」の曲げ伸ばしが発生します。

これを繰り返し行うことによって「腱鞘」と「腱」がこすれあいすぎる状況です。そしてこすれがピークに達した時に起きる炎症が腱鞘炎です。しかし手首が痛いからといって、手首だけに原因があるかと思いきや、肘付近に腱鞘炎が起きても手首に痛みが出ることもあるようです。

 

手首の腱鞘炎の予防法は?

 

 準備運動

やはり、スポーツの基本は準備運動です。釣りもスポーツフィッシングと言われるからには立派なスポーツと言っても過言ではありません。

 

準備運動をおろそかにしてしまうと体を痛めてしまうのは必然的なことです。特に釣りは手首を非常によく使うので、しっかりと手首の筋肉や筋や腱を伸ばすことで予防できます。

肘付近に腱鞘炎が起きても手首に痛みが出ることもありますのでしっかりと肘や肩まで準備運動することをおすすめします。
下記、動画を参考にしっかりと準備運動をしてから釣りにのぞんでください。

 

サポーター

リールで手首が腱鞘炎にならないようにサポーターの力を借りるのもおすすめです。

サポーターといってもいろんな種類がありますが、がちがちに固めてしまうと動かしにくくなってしまいます。痛みの程度にもよりますが、程よい感じでやわらかく、軽く圧迫してくれる程度がおすすめです。キャスティングのアキュラシーを損なうこともありません。

 

休息

筋肉もそうですが、ずっと同じ姿勢をしていると肩がこったり、腰が痛くなったりすることってありますよね?

 

それと同様で、リールを握っているだけで手首の腱はずっと使用されっぱなしになっています。すると凝った状態になってしまい腱鞘炎のような症状を起こすこともあるようです。

 

釣りバカの皆さんは、次の一投で釣れるんじゃないかと考えたり、休んでいる間に他の人に釣られたらどうしようという考えが頭をよぎってしまい、休憩をおろそかにしてしまう方が多いと思います。

しかしその一時の休みを取るのをおろそかにするだけで、好きな釣りを2カ月、3カ月とできなくなってしまうリスクがあります。そうなる前に、時々はリールから手を放し休憩をすることも重要です。

 

 筋トレ

釣りの魚種にもよりますが、リールは約700g~200gを使用することが多く、ジギングなどは特に重いリールを使用します。

その際に腱への負担を楽にするために必要となるのは筋肉です。テレビや雑誌に出ている、プロテスターの方達は見た目以上にパワーのある方が多く、特にソルトルアーをされる方はその傾向にあります。私がそう思ったのも、知り合いにエバー◯◯ーンのプロスタッフのソルトマンがいます。

 

そのソルトマンやそのソルトマンの知り合いの他メーカーのプロスタッフの方達と釣りによくいっていたのですが、ラジオペンチのグリップが普通に使っているだけで折れてしまう現象を多々みています。

サビているからではなく、新品も含めです。それをみて思ったのは、この人たちの釣りをマネしていたら体壊すなと悟った瞬間です(^o^;)釣りで手首が腱鞘炎になる前に、まずは地道に筋トレを取り入れてはいかがでしょうか?それが最速の改善方法になるかもしれません。

 

痛めてしまった時の対処方法

 

冷却

釣りの最中に手首を痛めてしまった方は、まずは、クーラーの氷などをタオルで包んで痛めた患部を冷やしてください。渓流釣りの方は、渓流の水に浸すなどして冷やすのもよい対策方法です。

 

テーピング

テーピングを持たれている方は、テーピングで固定するのも大切です。冷却をしたあとはテーピングで固定をして安静にしておくのが一番です。

普段、テーピングなんて持っていないよという方は、荷物は増えてしまいますが、何か起きたときのためにテーピングを入れておくのをオススメします。

 

病院

なんだかんだで、自己判断は危険です。手首が痛いと思ったら病院に行き、適切な診断を受けることを忘れないでください。現在では手の専門外来もあります。東京ですが、私も一時期通っていた「東日本橋整形外科」は親身になって診察してくれます。

 

まとめ

 

釣りバカにはつきものとなる手首の腱鞘炎対策方法はいかがだったでしょうか?

 

対策方法をいろいろとまとめましたが、いくら、リールやロッドが軽くなっていても起こるときには、起きてしまうのが腱鞘炎です。

しっかりとした対策方法をとることで、未然に防げる可能性もあります。私の経験として特に筋トレは重要だと思います。今回紹介した「釣りのリールで手首が腱鞘炎に!?釣りバカにおすすめの対策方法を解説」を参考にしていただき、楽しいフィッシングライフを満喫してください。



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