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ドイツ製工具メーカーのおすすめアイテムは?代表作や特徴も紹介!

 
工具







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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

日常からDIYを行っている方や自動車・バイクの整備をご自身でされている方にとって、ドイツ製工具という響きはロマンあふれる言葉です。

今回はドイツ製工具を生み出すドイツの工具メーカー毎のおすすめアイテムを紹介します。

 

各メーカーの特徴を述べつつ、メーカーを象徴するような工具を数点紹介するという流れです。それぞれ得意とする工具が異なる点がドイツの工具メーカーの特徴の1つでもあります、どのようなドイツ製工具メーカーが存在しているのでしょうか。

 

ハゼット

 

ハゼットは1868年に誕生したメーカーです。鍛冶屋として創業したハゼットは当初プライヤーの製造に取り組んでいましたが、1928年からリムレンチやソケットの生産を本格的に開始、この背景には自動車産業が規模の大きい産業として成長してきたことがありました。

 

ドイツ国内の自動車メーカーとの関係性を築きながら同社も成長、現在では自動車工具のメーカーとして世界に名を知られるメーカーとなったのです。

ポルシェのモータースポーツ参加を支援することで間接的にもモータースポーツに参加しています。このように自動車関係のイメージが強いハゼットですが、一般産業機械や航空機整備などの業界でもその工具は活躍しているのです。

ハゼットの工具

ハゼットが生産する工具の中でもハゼットの象徴的なものといえばヘックス(HEX)ソケットでしょう。ハゼットのヘックスソケットといえばその品質が非常に高い水準に達している製品なのです。

ヘックスソケットはソケット先端に六角レンチが付いていて、ラチェットレンチのドライブ角に取り付けて使用できる利便性が売りの工具になります。ハゼットのヘックスソケットの売りはその頑丈さと精度というのがユーザーたちの意見です。

ヴェラ

工具

ヴェラはドライバーの専業メーカーとして有名なドイツの工具メーカーです。創業されたのは1936年、今回紹介するドイツ工具メーカーの中でも比較的新しいメーカーであることがわかります。

ドライバー専業メーカーと紹介されることが多いですが、現在では取扱っている工具はドライバーだけではなくL型レンチやレンチ、ソケットにトルクツールなど様々なものを取り扱っているメーカーです。

ヴェラの工具

その中でもヴェラを代表する象徴的な工具はプラスドライバーであることは間違いないでしょう。

グリップ部分がひし形のような形をしていて、ちょうど握るところが窪んで握りやすくなっています。プラスドライバー先端部分にレーザー加工を施したものやダイヤモンド粒子のコーティングがされたものがあるなど、使いやすさに徹底的にこだわった工具となっているのです。

スタビレー

スタビレーは1862年に生まれたドイツの工具メーカーです。その歴史の始まりは鋳造スチールの製造から始まりました。現在では自動車整備用工具や航空機用工具の製造を精力的に行う総合工具メーカーとなっています。スタビレーの工具の特徴は、軽量・高剛性で非常に使いやすいという特徴を備えていて、整備で一度使ってみるとその使いやすさに驚きを隠せないほどです。

スタビレーの工具

創業後歴史の長いスタビレーという工具メーカーの特徴的・象徴的な工具といえばコンビネーションレンチです。梨地仕上げメッキがされているのでオイル汚れで滑りにくく、なおかつメッキが剥がれにくい特徴があります。一目見ればわかる独特なI字型ボディは高い剛性を備えているのです。

 

もう1つチェックしたい工具はトルクレンチになります。スタビレーはトルクレンチをヨーロッパにおいて初めて開発したメーカーです。トルクレンチと言えば規定トルクでナットを締める時になくてはならない工具、スタビレーが開発したとだけあって同社のトルクレンチは力を掛けやすくてなおかつ軽量、見た目も良くて握ると何とも言えない安心感のある工具となっています。

 

クニペックス

クニペックスは1883年にドイツのクローネンベルクで誕生したメーカーです。創業当初からプライヤーやニッパーを製造する鍛冶屋として事業を始め、その後ドロップハンマーの開発、1942年にはKNIPEX(クニペックス)として商標を獲得、その後も事業の拡大やプライヤーペンチの開発などを経てドイツではもちろん世界的にも有名な工具メーカーとなりました。

 

クニペックスの工具

このような歴史背景を知ることで、クニペックス社の主力・象徴的な製品はプライヤーやペンチであることに疑問を投げかける人は誰もいないでしょう。プライヤーと一言にいっても、グリッププライヤーやスナップリングプライヤー、カッティングプライヤーからウォーターポンププライヤーなど種類も様々です。クニペックス社自身が世界的なプライヤーブランドと自負している以上、プライヤー系工具こそ同社の象徴となっているのです。

クニペックスの工具はどれもドイツ製工具、それもクローネンベルクが位置するヴッパータールという都市にある工場で製造されています。プライヤーやペンチを頻繁に使うからドイツ製プライヤーを味わいたい、そんな方には間違いなくクニペックス製品がおすすめです。

 

まとめ

ドイツの工具メーカーは全体的に歴史が長い印象です。

 

その歴史の長さだけ培ってきたノウハウを集約させることで精度・耐久性・見た目に優れた工具を多く生み出していることがわかります。

 

工具メーカー毎に得意な工具も異なります、ドイツ製工具を購入する際には必要な工具を得意としているメーカーで購入してみてはいかがでしょうか。

 



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