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燻製チップが燃えない!煙が出ない!どうする?その原因と対処法を解説!

 
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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

燻製をするには燻製チップが必要になります。しかし、いざ燻製チップに火をつけようとしても煙がなかなか出ないということがありませんか?燻製チップから煙が出ないと考えられる要因はあります。

 

燻製を楽しみたい人にとってこのようなトラブルは避けておきたいところです。なぜく燻製チップから煙が出ないのか、そして煙が出なくなった時の対処方法を詳しく紹介していきます。

 

  

燻製チップとは?

燻製を始める際に使用する燻製チップとは、食材を燻すために使う木材を細かくしたものです。素の燻製チップに使用する木材には様々な種類があります。その種類によって香りの強さが異なり、香りに適した食材もまた変わってくるのです。

 

燻製作りに慣れてきたら、様々な燻製チップを使用したくなるでしょう。どの食材にも合う燻製チップから、特定の食材適したモノまであるので燻製が楽しくなってきますよ。では、燻製チップの種類を見ていきましょう。

 

サクラ

最も一般的に使用されている燻製チップになります。クセが比較的強いため短時間の燻製を可能にしますが、どの食材にも合うわけではありません。牛肉、豚肉に適したチップです。

 

ピート

最高級の木材であるとされ、木製チップとは思えない強烈フレーバーが特徴的です。お酒のお酒のおつまみになる燻製料理に仕上がります。基本的にどの食材でも合うのもいいですね。

 

ヒッコリ―

アメリカで一般的に使用されている燻製チップがヒッコリーです。スッキリとした香りが特徴で、クセが少ないのでブレンドして燻製チップを使用することもできます。豚肉、魚介、鶏肉に適しています。

 

煙が出ない時に考えられる原因

燻製チップをガスバーナーなどで火をつけようとしても煙が出ないとき、どのような原因が考えられるでしょうか。最も多い原因は以下になります。

 

  • 燻製チップ湿っている
  • 熱源の火力
  • 燻製チップの使用量

 

燻製チップが湿っていると思うように煙が出なくなります。購入したばかりの時は問題なく使用できたが、しばらく経ってから使用したら煙が出ないという場合には湿っている可能性が高いです。

 

湿らせないようするには、食品用乾燥剤を一緒にするか、密閉できる容器に入れて保存するかの2つがおすすめです。密閉容器と乾燥材を組み合わせておけば長持ちすると思いますが、片方しかない場合でも十分に保存が可能です。

また、香りの強いものと一緒に保管してしまうと燻製チップに香り混じってしまうので注意してください。

 

また、燻製チップの使用する量が多すぎてしまうと火が通りにくくなってしまうので煙が出ないこともあります。ガスコンロを使用する場合、煙が出るまでに3分程度かかる中火から強火の火力がちょうどいいとされています。

煙が出始めたら弱火にして調節しましょう。

 

初めて燻製チップを使用する人にとっては、チップの使用量にてこずってしまうかと思います。何度か経験を重ねることでどの程度使用するか感覚がつかめてくると思うので、最初は失敗するものだと持った方が気持ちが楽ですよ。

 

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煙が出ない時の対処法は?

燻製チップから煙が出ない時は、熱量を上げてみましょう。キャンプなどで燻製をしている場合は強風などの影響で煙が出にくくなることもあります。ただ、火力が熱量を上げても変わらないという場合は、使用するチップの少なくしてみてください。

目安としては一握りできるくらいで十分です。多くの燻製チップを使用してしまうと熱が行き届かなくなってしまうので煙が出づらくなってしまいます。

 

上記の方法を試しても火が付かないのであれば、燻製チップが湿ってしまっている可能性が高いです。新しい燻製チップに交換することで解決すると思います。先ほど述べたように、乾燥材や密閉容器に入れて保存をするとまた次回使用するときも問題ないでしょう。

 

まとめ

燻製チップから煙が出ない原因はわかったでしょうか。適切な保存方法をとっていなければ正しく火をつけても煙が出ません。初心者にとっては熱量やチップ量で苦戦してしまうかもしれませんが、こればかりは慣れていくことでわかってきます。

 

燻製をスムーズに行うためにも保存方法や火のつけ方を理解しておきましょう。

 



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