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マリンシューズの失敗しない選び方とは?自分に合うサイズを選ぶ方法を解説!

 







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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

今回は、川や海など水辺に遊びに行く時に必須のアイテム「マリンシューズ」について解説したいと思います。

 

水辺に遊びに行く時、海や川などのアクティビティをする時って何を履いていきますか?少し前までは、ビーチサンダルが主流でしたが、ここ近年ではマリンシューズを履いている人をよく見かけませんか?

 

ビーチサンダルとは違い、マリンシューズは「靴」です。すっぽりと履けるので、歩きやすく、途中で脱げてしまう心配もありません。足をしっかり守れ、使いやすいので子供から大人まで多くの方が愛用しています。

そんな便利なマリンシューズですが、実際に履いてみると

  • マリンシューズで海へ行き、靴擦れを起してしまった!
  • 川遊び中にマリンシューズが脱げてしまった!
  • マリンシューズの中に砂が入ってきて痛い、気持ちが悪い!

こんな経験ありませんか?

 

それは、マリンシューズ選びで改善しますよ!

 

海や川、シュノーケルやラフティングなど、場所や目的によってマリンシューズの選び方を間違えればケガのもと!

 

毎年夏になると海や川へよく出かける私もたくさんの失敗を経験しました。

 

シュノーケルや素潜り、SUP、カヤック、キャニオニングといろんなアクティビティをし、失敗を経てきた経験から、今回は失敗しないマリンシューズ選びについて詳しく解説したいと思います。

 

マリンシューズって???

マリンシューズとは、水辺で履く靴のことです。初めから水で濡れることを想定し作られた水陸両用の靴で、水に濡れることはもちろんOK、そのまま泳ぐこともできます。「アクアシューズ」「ウォーターシューズ」などとも呼ばれることもあります。

 

マリンシューズは普通の靴とは違い、メッシュ地、もしくは水を通さないネオプレーンゴムなどでてきていて、水の中でも重たくならないようできています。

 

また、濡れている状態で石や岩の上などを歩く時に足を滑らすことがないよう、靴底にはゴム製の滑り止めがついています。丈夫なゴムなので夏の日差しで暑くなった砂浜を歩いても熱くならず、やけどの心配もありません。

 

マリンシューズとは、水辺で起こるあらゆる危険から足を守ってくれる安全のための靴なのです。

 

マリンシューズに種類はあるの?

マリンシューズ(ウォーターシューズ、アクアシューズ)には種類があります。

選ぶ時には、シューズ上部の生地、靴底の種類、シューズの深さがポイントでしっかり注意して選ぶようにしましょう。

 

〇生地

靴の上部の生地に違いがあります。メッシュもしくはネオプレーンゴムどちらかで作られていることが多いマリンシューズですが、それぞれに特徴があります。

 

  • メッシュ地・・・速乾性があり、蒸れにくいがビーチでは砂が入ってくる
  • ネオプレーンゴム・・・砂などが入ってくることはないが、中が乾きにくい

 

〇靴底

水辺や水の中でも滑らないようゴム製となっています。裏には滑り止めがしっかりついているものとそうでないものとありますので、しっかり確認してくださいね。

 

岩場などを歩くことが多い場合には、より丈夫なものがいいですし、シュノーケルなどでも使いたい場合には厚み次第ではフィンが付けられない場合もあります。

 

〇シューズの深さ

マリンシューズの深さは、履き心地に大きく左右します。浅いシューズは履きやすいのですが、脱げやすかったり、砂が入ってきやすいので注意が必要です。

 

ダイビング用のマリンシューズの場合には、足首までしっかり長さがあるものがあります。フィット感もよく、足の甲、くるぶし、足首までしっかり守ることができますが、ソール部分は薄手の物が多いです。

 

失敗しないマリンシューズの選び方

失敗しないマリンシューズの選び方の大切な事とは、使う場所、目的、自分に合うサイズ選びです。

 

マリンシューズの種類をしっかり把握し、目的によってマリンシューズを選ぶこと、自分に合うサイズのマリンシューズを選ぶことで、失敗しないマリンシューズを選ぶことができますよ。

 

〇使う場所

砂浜か、岩場なのかが大きなポイントです。海などの浜辺でマリンシューズを使いたい場合には、ネオプレーンゴムが多く使われているものがおすすめです。メッシュ地の場合には、隙間からどうしても靴の中に砂が入ってきます。

 

また、砂の心配がない場所の場合には、メッシュ地のものが速乾性がありおすすめですよ。長時間履いていても足が蒸れることなく快適ですからね。子供も嫌がらずに履いてくれますよ。

 

どちらの場所でも使いたい場合が一番困りますね。そんな時には、中に履けるゴム製の「マリンソックス」を使用するのがおすすめです。

 

メッシュ地のマリンシューズのインナーとして履くことでビーチでも砂が入ってくることはありません。また、靴擦れの防止もできますよ。

 

〇目的

海や川、目的のアクティビティによってソールの厚み、滑り止めの有無などを決めるとマリンシューズ選びで失敗することはなくなります。

 

シュノーケルなどマリンシューズの上からフィンなどを付ける、SUPやカヤックなど乗り物に乗るなど、危険な場所を多く歩くことがない場合には薄手のもで十分です。

 

また、川や岩場などを歩くことが多い場合には、しっかり滑り止めがついているものを選ぶようにしましょうね。

 

〇サイズ選び

 

自分に合ったマリンシューズのサイズ選びはとても重要です。マリンシューズは、水の中に入ると靴の中にも水が入ってきます。水が入ることでシューズ自体が少し膨らむため、少し小さめを選ぶ人もいますが、ぴったりと足にフィットしていることが一番大切です。

 

小さめのサイズを選ぶと、水から出た時に靴がきつくなってしまい、シューズを脱ぐことになってしまったり、靴擦れの原因になってしまいます。

 

陸でも足をしっかり守りたい場合には、ちょうどいいサイズが一番なのです。

 

足のサイズには、足の長さ以外にも幅の広さ、甲の高さなど個人差が大きくでますので、基本的には試着をするのが一番おすすめです。

 

サイズがちょうどよくても幅が狭いと足先が痛くなってしまいますからね。

 

また、子供の場合だとピッタリ過ぎると嫌がる、履かせづらいなんてこともありますが、前部分にマジックテープやファスナーがついて入り口付近を大きく開くことができるものがあります。自分で履くのも容易になり、脱ぎ履きを楽にしたい場合や足の幅が広い人にはおすすめですよ。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

マリンシューズの失敗しない選び方についてまとめました。

 

水に濡れるとふやけてしまいどうしても怪我をしてしまいやすくなる足。特に岩場などの足場が悪い場所に行く時には危険が多いですよね。水辺での足の怪我は、傷が深くなることが多く、なかなか治りません。

 

安全に水遊びを楽しむためには、子供も大人もマリンシューズを一足持っておくと安心ですね。

 

マリンシューズ選びの参考になれば幸いです。



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