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釣り用語の乗っ込みとは?用語の解説と乗っ込みの魚を紹介

 
乗っ込み







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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

この記事では釣り用語の乗っ込みと乗っ込みの魚についてお話しさせて頂きます。

 

乗っ込みと言われて説明出来ますか?

おそらく釣り用語として乗っ込みを説明できる人は殆どいないと思います。釣りをしていて全く釣れないから釣りは面白くないと諦めてしまっている人も多いと思います。

 

でも、それってもしかして乗っ込みを知らないからかもしれないですよ?

 

釣りにおいて乗っ込みは釣果を左右する大きなポイントになるんですよ。さらにこの記事では釣り用語の乗っ込みの解説に加えて乗っ込みの魚を解説します。

乗っ込みを理解するだけで、満足できる釣果や今までにないサイズの魚が釣れるチャンスに繋がるので、最後まで読んでみてくださいね。

 

それでは乗っ込みシーズン大好きこの私が釣り用語の乗っ込みと乗っ込みの魚をお伝えさせて頂きます。それではどうぞ!

 

乗っ込みとは何か?

 

釣り用語でよく乗っ込みという言葉を聞く事があるのですが意味を知らない人も多いと思います。私も釣りを始めた頃には乗っ込みという言葉の意味が分からなかったです。

 

乗っ込みとは群れで魚が集まってくるという意味があります。

 

魚によって乗っ込みの時期は異なりますが、産卵時期を迎えた魚が産卵場所を求めて浅場に乗り込んでくる事が乗っ込みの語源になるのです。

 

浅場に魚が乗り込んでくるのでその時期には釣れやすくなるのです。乗っ込みの時期を抑えておくだけで釣果をアップさせることが出来ます。

 

4月が乗っ込みの真鯛

 

真鯛は桜が満開になる時期から乗っ込みを迎えます。

産卵のために深場から浅場へ集まってくる真鯛は乗っ込みの時期に釣れるので桜鯛や花見鯛と呼ばれています。春の乗っ込み真鯛は大型のものが多く1年でも大型の記録が出やすいシーズンでもあります。

 

産卵場に隣接した浅場の駆け上がりや大きな根に群れで集まる事が多いです。

 

真鯛の適水温は17度から22度とされていて、適水温とは餌を活発に捕食活動をする水温の事です。乗っ込み真鯛の時期と言っても水温の変化もチェックしておく必要があります。

私は乗っ込み真鯛を釣った事がないですが、大型で引きの強い真鯛には興味があるので今度チャレンジしようと思っていますよ。

 

釣り師の夢である黒鯛の乗っ込み

 

黒鯛はチヌと言われている人気の高い魚で主に堤防や磯から釣ることが出来る釣り師のロマンが詰まった魚です。

 

黒鯛にも乗っ込みの時期があり3月から5月にかけての春が黒鯛の本格シーズンと言えます。

 

私は最高で35センチの黒鯛を釣った事がありますが時期としては乗っ込みの3月でした。乗っ込みシーズンとは言え気温は大事で、釣果を釣り上げる海水温は13度以上を目安にすると良いです。

 

いくら乗っ込みのシーズンとは言え黒鯛も海水温が低いと活性が悪く餌を食い渋る事があります。

 

乗っ込みシーズンの黒鯛釣りは場所選びも大事で、海中に藻が生えている場所に身を潜める習性がある事を覚えておきましょう。

 

春を告げる魚メバルの乗っ込み

 

大きな目が印象的でソフトルアーや餌釣りでも人気の高い魚はメバルは2月から3月にかけて産卵に備えて乗っ込みのシーズンになります。

 

ピークは5月くらいまで続き、比較的年中釣れる魚ではありますが、メバルは時期に応じて行動パターンが変わるので行動パターンを理解しておくことも大事になります。

 

メバルは漢字で書くと春告魚とメバルが釣れ始めると春を予感させてくれる風流な魚なのです。
乗っ込みシーズンのメバルはサイズも大きく夜釣りのソフトルアーでも積極的にアタックしてきます。

 

私も3月になるとメバリングをしに出かけていますが、30センチ級の尺メバルを乗っ込みシーズンに釣りたいと意気揚々と竿を出していますよ。

磯釣りの人気ターゲットメジナの乗っ込み

メジナは磯釣りで人気が高く、ブルーな色合いが美しさを感じさせてくれる魚です。

 

メジナは種類によって乗っ込みシーズンが異なり、口太グレは1月から3月でオナガは、11月から12月がシーズンであると言えます。

 

乗っ込みシーズン時のメジナ釣りは海藻や沈み根の多い所に魚は集まってくるのですが、
他の時期に良いポイントとは思われないような所が狙い目となる場合もあります。

 

探りながらメジナを狙う事がオススメです。

産卵のために浅瀬に入ってくるメジナは乗っ込みシーズンにはサイズも大きく40センチオーバーも狙える魅力はありますが、潮がよく動く時より穏やかな潮が狙い目になります。

 

私は磯釣りでメジナを釣った事はありませんが乗っ込みシーズンを狙ってメジナデビューしようと思っています。

 

温暖な海で人気のターゲットアオリイカの乗っ込み

 

エギという疑似餌を使ったアオリイカ釣りのエギングは高い人気を誇ります。

アオリイカのシーズンは春と秋で、産卵のために浅い場所にやってくる乗っ込みは早い地域では3月からGWの後が最盛期です。

夏になると産卵を終えたアオリイカは死にますが、10月ごろには成長した小型のイカが釣れる事から秋もシーズンであるのです。春の乗っ込みシーズンにな大型のアオリイカが狙える事から秋よりも釣り人が盛んにエギングを行っています。

 

アオリイカの習性としては目が良くピンクやオレンジの派手なカラーにも反応してくるので、乗っ込みシーズンにはより積極的にアタックしてきます。

 

私は5月のGWには出張と嘘をついて乗っ込みのアオリイカを釣りに出かけていますが、嘘をついて釣りに行くほどエギングに魅了されています。

 

ファンを魅了する乗っ込みヘラブナ

乗っ込みがあるのは海釣りだけではなく釣りターゲットとして人気の高いヘラブナも乗っ込みがあります。

 

ヘラ釣りは竿の合わせと強烈な引きとのやりとりを楽しめる人気の釣りで春になると大型が浅場に乗っ込み、憧れの50センチ級も釣れるチャンスがあります。

 

ヘラブナの乗っ込みシーズンとしては3月から6月くらいまで楽しむことが出来ます。

乗っ込みヘラ釣りは基本的には浅場という事から底釣りにしてサワリが出れば待って、鋭く入る確実なアタリを合わせる事がポイントです。

 

ヘラブナ釣りは待つ釣りでもあるのですが、私もやってみてアタリがない時はじっと待ち、突然くるウキの沈みアタリに奥深さを感じました。合わせも難しくその時は逃げられてしまいましたが、緊張と緩和を体験できました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

乗っ込みとは群れで魚が集まってくる事を言います。
産卵時期を迎えた魚が浅瀬に集まってきて餌を荒食いするというまさに釣りとしては千載一遇のチャンスなのです。

 

乗っ込みシーズンは魚によっても時期が異なり真鯛は 黒鯛は3月から5月でメバルは1月から2月とアオリイカは3月からとなっています。

 

基本的に春のシーズンに偏っていますが、産卵期を迎える荒食いの乗っ込みは大型サイズも狙えてエキサイティングな釣りになる事間違いなしです。

 

それぞれ対象の魚の乗っ込みシーズンを理解して釣りを計画する事がオススメです。

 

私は黒鯛やメバルを釣りに行くときには乗っ込みシーズンをメインに釣行する事が多いので、乗っ込みを意識して釣りをしてみると良いですね。



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