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パイプレンチのおすすめメーカー3選!代表的な価格も解説!

 







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パイプレンチの購入を検討している方でどのメーカーのパイプレンチを購入するか悩んでいる方に朗報です、今回はパイプレンチのおすすめメーカー3選と称して3つのメーカーを紹介します。

  • そもそもパイプレンチとはどういう工具か
  • おすすめのパイプレンチメーカー3社

パイプレンチを製造・販売するメーカーは国内に充実しているので困ることはありません。高品質なパイプレンチを製造する日本の代表的な工具メーカーを見ていきましょう。

パイプレンチとはどういう工具か

パイプレンチとはパイプを回転させるために使用するレンチの一種です。水道管やガス管などパイプにもいろいろありますが、それらをレンチに設けられた歯付きの2枚のプレートで挟んで回転させます。配管工事をする際には必ず必要となる工具、それがパイプレンチなのです。

パイプレンチの役割はパイプを締める・緩めることですが、それに加えてパイプを破損させないという重大な役割があることを忘れてはなりません。

 

先ほども紹介したように、実際にパイプを掴む部分にある深い溝の2枚のプレートによってパイプを破損させることなく挟んで回転させることができます。

スパナやモンキーなどはレンチの一種ですが、六角ボルトのような角のあるものに使うことを前提としているので、それらでパイプを挟んで締め付ける・緩めるとパイプを変形・破損させる可能性が非常に高いです。

 

パイプレンチおすすめメーカー TONE株式会社

パイプレンチおすすめメーカー1つ目の紹介はTONE株式会社(以降TONEとする)です。TONEといえば機械・自動車向けのプロ工具を代表に様々な分野で活躍する工具を数多く開発・製造・販売している大手メーカーになります。

TONEのパイプレンチは品番で言うとALPW- で始まる品番のものです。この品番のパイプレンチはどれもアルミパイプレンチになっています。ハイフン後ろにくる数字は250、300、350、450、600、900で6種類、それぞれスペックが異なるので購入前に作業対象となるパイプの寸法などを確認しましょう。

この6種類のアルミパイプレンチの中でスペックが最も低いのはALPW-250です。

くわえられる管呼び寸法は32A(Aはミリのこと)、最大口開きは45mm、くわえられる管外径は45mmまでとなっています。最高スペックとなるのはALPW-900、くわえられる管呼び寸法は125mm、最大口開き140mm、くわえられる管外径は140mmです。

このTONEのパイプレンチはアルミ合金製で軽量性に優れており、くわえて柄の部分には滑り止め効果のあるグリップを採用、軽量かつ滑りにくいアルミパイプレンチとして作業の効率化に繋がるパイプレンチに仕上げられています。価格はメーカー希望小売価格で4,000-25,000円ですが、ネット通販などを駆使すれば1-2割引ほどで購入可能です。

 

パイプレンチおすすめメーカー 京都機械工具株式会社

パイプレンチのおすすめメーカー2つ目は京都機械工具株式会社(通称KTC)です。1950年に創業された、歴史ある日本の工具メーカーになります。

一般的なハンドツールはもちろんのこと、動力工具や自動車専用工具の製造・販売、さらにはプロ向けの工具ブランドであるネプロス(nepros)の展開を行うなど、世界的に見ても規模の大きいメーカーです。

KTCが製造・販売するパイプレンチは2種類です。1つは本体が鉄製のパイプレンチ、もう1つはアルミ合金製のパイプレンチとなっています。

鉄製パイプレンチの品番はPWA-で始まるもので、150、200、250、300、350、450、600、900の8種類(サイズ)から選ぶことが可能です。この数値が大きいものほど、予備寸法が大きくなっています(つまりくわえられるパイプが大きくなる)。

 

PWA-150なら管の最大径19mm、PWA-900ならくわえられる管の最大径95mmです。価格はPWA-150が小売価格3,140円、PWA-900が32,700円となっています。

アルミ合金製パイプレンチは品番APWA-で始まるもので、350、450、600の3種類です。APWA-350ではくわえられる管の最大径が38mm、APWA-600では65mmとなっています。価格帯は9,340-23,900円となっていて、鉄製のPWA-600と比較するとアルミ合金製のAPWA-600のほうが価格は高いです。

ブランド力や品質も重なって価格帯は全体的に高いのがKTCですが、高品質を追求する方で管の外径が使用可能範囲に収まっているのであればおすすめのパイプレンチになります。

 

パイプレンチおすすめメーカー 株式会社MCCコーポレーション

パイプレンチおすすめメーカー3つ目は株式会社MCCコーポレーション(松坂鉄工所)です。三重県の津市に本社を構える工具メーカーになります。1928年に国産として初めてのパイプレンチやボルトクリッパーを生み出したことで有名です。

そのような背景を持っていることもありパイプレンチのラインナップは多岐に及びます。定番のスタンダードモデルはもちろんのこと、被覆鋼管専用のパイプレンチも取り揃えているなど、配管作業をする方なら必ずお世話になっているであるメーカーなのです。

スタンダードモデルのパイプレンチは品番PWSD-で始まるもので8種類(SD15、20、25、30、35、45、60、90)、くわえられる管の最大径は最小で22mm、最大で102mmとなっています。価格帯(メーカー希望小売価格)は3,990-30,020円です。価格帯は上記2社と比べると、少し安くなっています。

 

まとめ

配管工事をする際に必須となる工具のパイプレンチを紹介しました。

 

おすすめメーカー3選ということでメーカーを3つ紹介しましたが、どれも国内メーカーです。

メトリック(寸法などがmm単位で表示されるもの)で見やすくて、価格も全体的に揃っているのでおすすめです。色々使ってみてメーカー毎の使いやすさなどを比較してみると面白いでしょう。パイプレンチを購入するなら国内メーカーはいかがでしょうか。

 



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