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ロードバイクのテールライトの適切な位置はどこ?事故防止のおすすめライトも紹介

 







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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

ロードバイクに乗るときは安全上の理由でライトを取り付けますよね。夜間の走行においては、ライトは必須アイテムと言えます。

しかし、自分の視界を明るく照らしてくれるフロントライトに対して、走行時には目に入ることはないテールライトについて意識を向けたことがある人は少ないのではないでしょう。実は、テールライトは安全に走るために非常に重要な役割を担っています。今回はロードバイクのテールライトの適切な取り付け位置から、テールライトの重要性、おすすめのライトを紹介していきます。

 

ロードバイクにおけるテールライトの重要性

 

まずは、ロードバイクのテールライトの重要性について理解していきましょう。ライトといえば、自分の視界を明るくするものだというイメージを持っている方が多いかもしれません。しかし、それ以外にもライトが担っている役割はあります。

 

それは、自分以外の歩行者や自転車、車などが自分の存在を視認することを可能にするためです。ライトは自分の視界を見えやすくするだけはなく、相手に自分の存在を知らせるためにも重要な役割を担っています。

テールライトの場合、存在を知らせるのは後続車になります。ロードバイクは車道を走行することが多くなると思いますが、夜間走行の場合、後続車がロードバイクを視認できていなければ非常に危険です。車がロードバイクを追い抜くときには、充分な距離を取らないと事故の恐れがありますが、テールライトで視認することができなけば、その距離感を図ることも難しくなります。

ライトというと自分のために使う物だというイメージを持っている人が多いですが、安全上の理由で相手に自分の存在を知らせるために必要な物であるということを知っておきましょう。

 

ロードバイクのテールライトの適切な取り付け位置は?

次に、ロードバイクのテールライトを取り付けるときに、どの部分に取り付けるのが適切なのかについて考えていきましょう。
テールライトを取り付けることができる部分としては主に2つあります。

  • シートポスト
  • シートステー

この2つの取り付け位置に関して、違いなどを解説していきます。

 

シートポスト

シートポストとは、サドルとフレームを繋いでいる部分になります。この部分にテールライトを取り付けるメリットとしては、走行中でも手を伸ばせばライトを点灯することができます。

必要な時にサッとライトを点けることができるのは非常に便利ですし、ライトの高さとしても視認性が高く非常におすすめです。

 

夜間走行だけはなく、サイクリング中にトンネルを通過するときなども、走りながら手を伸ばすだけでライトを点灯でいます。しかし、大きめのサドルバッグを使用する場合、テールライトが邪魔になることも考えられます。それ以外に関しては、ほとんどの場合シートポストにテールライトを取り付けることが多いです。

 

シートステー

シートステーは、ロードバイクのフレームの後ろの三角の上側の辺に当たる部分です。

シートポスト以外では、ここにテールライトを取り付けることもあります。ただ、走りながら手を伸ばしてライトを点けるには距離が遠いので、利便性は少し下がります。シートポストに大きめのサドルバッグを取り付けているなど、テールライトを取り付ける余地がない場合には、シートステーを選びましょう。その時には、自動点灯機能があるテールライトがおすすめです。

 

事故防止におすすめのテールライトを紹介

テールライトの重要性も理解できたところで、ここでは、おすすめのテールライトを紹介していきます。事故防止に必ず持っておくようにしてください。
今回紹介するテールライトは以下の3つです。

 

  • キャットアイ(CAT EYE) テールライト OMNI5 TL-LD155-R 電池式
  • Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト ブラック
  • ziyue 自転車 テールライト usb充電式  高輝度ledテールライト セーフティーライトとして使用可能 4種点灯モード 高性能防水 夜間走行の視認性をアピール 小型 夜用 アプグレード版

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

キャットアイ(CAT EYE) テールライト OMNI5 TL-LD155-R 電池式

ロードバイク用のライトとして絶大な信頼を得ているキャットアイの製品です。リーズナブルな価格ももちろんですが、シンプルで使いやすく、視認性も高いテールライトです。とりあえず来れさせ持っておけば問題なしといえる商品です。

 

Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト ブラック

こちらはパナソニック製のオートライト機能が付いたテールライトです。明るさを感知して自動で点灯するので、取り付け位置にも困りませんし、非常に利便性が高いです。ライトとしても視認性も良く、耐久性も高いので安心して使える商品です。

 

ziyue 自転車 テールライト

ライトが光る面積が広く、明るいので非常に視認性に優れたテールライトです。USB充電式のライトになっており、稼働時間も申し分ありません。防水性や耐久性にも優れてるので、悪天候時のサイクリングや雨の日の通勤通学にも安心です。

 

まとめ

ロードバイクに乗る上で、テールライトは安全面において非常に重要な位置を占めているアイテムです。

 

これがあるのとないのとでは、安全性に大きな差がでてくるといえるでしょう。取り付け位置に関しては、基本的にはシートポスト、例外でシートステーといったイメージで理解してください。テールライトを使って安全にロードバイクを楽しみましょう。



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