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【邦画】おすすめ名作ロードムービー6選!洋画好きこそ見るべき映画を紹介!

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
モテたくて始めた服作りから、ファッションの専門学校の道へ進みアパレル企業に就職。しかし、そこがスーパーブラック企業で精も根も尽き果て、新たな人生を模索する内に物販の副業に出会う。その後事業が起動に載り独立起業しレールを外れる。更にレールを外れる為に一生懸命「楽しい」を仕事にしようと奮闘中\(^o^)/
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どうも、人生がロードムービー!Tanojobりょーやです!

RYOYA

俺もー!

KINAO

そこのあなた!

 

旅したくありませんか?

 

という訳で今回の記事は僕が以前書いたコチラの記事の続編!
邦画の名作ロードムービーについて記事を書いていきます!

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いや~映画っていいですよね~!何が良いって、色んな人生にお邪魔できると言うか色んな人生を味わえるという”疑似体験”ができるのが一つの魅力だとも思っています。

特にロードムービーは一緒に旅して、つまづきながら悩んだり、成長したり、主人公と一緒になって色々な感情を味わえるのが醍醐味ですよね!

 

という訳で今回は邦画のロードムービーとなるのですが、日本というお国柄そんなに国土は広くないので「ロードムービーってそんなに多く無いのでは?」と思われる方もいると思いますが、そんな事無いんです!

 

なにせ日本人は旅行大好き民族ですからね~、ロードムービーのその先でどんな事が起こるのかワクワクしながら是非僕のオススメのロードムービーを見てみてください!

 

そして「いちいち映画を借りてくるのは面倒くさい!」って方のために現時点で動画配信されているサービスについては表記をしております(※配信作品は変更になる場合もあります)

 

無料お試し期間等を使えばタダで映画が見放題にできちゃいますので是非オトクに利用していきましょう!

それではドゾー!!

あまりのひたむきさに胸があふれる『十五才 学校IV』

あらすじ

横浜郊外に住む不登校の中学3年生・川島大介は、ある日、無謀にも両親に内緒で九州・屋久島の縄文杉を目指し、ひとりでヒッチハイクの旅に出た。大型トラックの厳つい運転手・佐々木や女性ドライバーの大庭、そして彼女の引きこもりの息子・登らとの交流を経て、屋久島に辿り着いた彼は、島で出会った登山客・真知子と共に、険しい山道に挑み、遂に縄文杉を見ることが叶う。今回の旅で成長した彼は、折り合いの悪い父とも和解し、“学校”という新しい冒険へ挑んでいくのであった。…

引用 映画.com

一言で言ってしまえば

 

何も上手くいかない・できない15歳が、

自分が何者かを見つけに旅するロードムービー

 

と言った感じですね、学校シリーズの四作目でもあり学校を広く人生の学校と捉えた時に人との関わり合いや自分自身との向き合い方を旅の中で学んでいく映画です。

 

この映画の何が素晴らしいって、僕も中学生時代に主人公と同じで何も上手く行かなかったので、共感する部分しか無い映画なんです 爆

 

学校って何?勉強って何?偉いって何?忙しいって何?金って必要?人って何?何も上手く行かない中学生は本当に小さな事でも悩み立ち止まって答えを探しながら自分と戦っています。
今の自分だったら「そんなんどうでもいいやん、自分の好きなように生きれば」と軽く思ってしまう所ですが、コンプレックスだったり大人というものに対してどう接していけば良いのかわからない子供はただただ迷うばかりですよね。

 

でもそれでも、15歳は酒もタバコもできるわけじゃない、ましてや自分を肯定してくれる奥さんなんているはずもなく1人孤独に色んなものと戦っているんですよ。(うっ…涙が…)

そんな彼が1人でヒッチハイクで屋久島に行くなんて言ったら、応援するでしょう!しかも色んな暖かい人に支えられながらの旅ですよ!

人生とは、人間ってなんて素晴らしいんだ!日本人最高!と後半には涙をボロボロ流していましたw

 

 

山田洋次監督の作品はどうもいい人ばっかり出てちょっと現実味にかけるって人もいますが、良いじゃないですかこんなご時世なんですから、素敵な映画をみてちょっぴり人にやさしくしましょうや。

 

視聴可能 U-NEXT Hulu

誰でも知ってる挿入歌を聞くと夏を感じる『菊次郎の夏』

幼い頃に父親を亡くし、今はおばあちゃんとふたりで浅草に暮らしている小学校3年生の正男にとって、夏休みはそんなに楽しいものではなかった。学校の友達はみんな家族で旅行に出かけてしまうし、サッカークラブもお休み、おばあちゃんも仕事で昼間は家にいないのだ。そんな時、彼は遠くの町にいるお母さんに会いに行く決心をする。絵日記と宿題と僅かな小遣いをリュックに詰めて、家を飛び出した正男。そんな彼の気持ちを知った近所のおばさんが、夫で遊び人の菊次郎を同行させることにした…

引用 映画.com

いやね、これは

 

僕と僕のオヤジの映画

 

だと言っても過言がありません、既に僕の親父は他界してしまいましたが、昭和の親父の残党みたいな親父で昔はちょっとやんちゃしてた親父みたいなんですよ(死語)

 

ただ、今思ってみれば親父も小さい僕にどう接して良いのか分からなかったり、親父として照れくさい部分もあったんじゃないかなぁなんて思ったりするわけです、僕も既に32歳になって親父が32歳ぐらいの時は多分僕が幼稚園とか小学校でちょうどこの「菊次郎の夏」と同じ様な状況でした。

 

親父は短気で、ちょっとだらしなく、でも小心者で…たけし映画に出てくる親父像ぴったりなんですよね。

そんな主人公が少年と関わりながら何かを学び、理解し合う姿に僕は自分を重ねずにはいられません、大好きな映画です。

 

そして久石譲の挿入歌、これも完璧ですね。言うことなし。

 

女子高校生×夏×ロードムービー=100億点『私達のハァハァ』

大好きなバンドのライブを見に行くため、北九州から1000キロ離れた東京へ自転車で向かう4人の女子高生を描いた青春ロードムービー。福岡県北九州市の片田舎に暮らすチエら女子高生4人組みは、福岡で行われたロックバンド「クリープハイプ」のライブの出待ちした際、バンドメンバーが口にした「東京のライブにもぜひ来てください」という言葉を真に受けて、東京行きを決意。高校3年生の最後の夏休みに、自転車で日本を横断する1000キロの旅を始めるが…。

引用 映画.com

とりあえず日本の映画は制服の女子高校生を走らせておけばいい感ってのは多少あると思います 爆
ただ、それを差し置いてもとっても青臭くって、でも応援したくなるような女子高校生たちの物語をハラハラしつつ見れるのがこの映画です。

 

やっぱり若い時は勢いもあるし、それ故背伸びもしたかったり大人に憧れたりもしたりします、実際劇中の女子高校生たちもクラブに行ったりして大人の真似事をしますが…そこでも、大人じゃないからやっぱり上手く行かなかったり…

 

誰しもがあるような青春の一ページをクリープハイプの音楽に乗せて手ブレをするリアルな映像と役者の存在する感を見せつけられたら、なんかグッときちゃいますね。

 

劇中ではSNSなどが効果的に使われていますが、今や若い子の旅もそんな時代になってきてますね、オッサンみたいに僕の若い頃は本でも読みながら…と言いたいですが、今の子は今の子で窮屈で大変なんだろうな

 

視聴可能 dTV

こういう奴学校に1人は居た『ディストラクション・ベイビーズ』

愛媛の小さな港町・三津浜の造船所で暮らす泰良と弟の将太。いつもケンカばかりしている泰良は、ある日突然、町から姿を消し、松山の中心街で強そうな相手を見つけてはケンカを売るようになる。そんなある日、裕也という青年から声を掛けられた泰良は、裕也と一緒に通行人に無差別に暴行を加え、車を強奪。その車に乗りあわせていた少女・那奈も巻き込んで松山市外へと向かう。

引用 映画.com

素敵な映画が続いたのでこのへんで少し

 

暴力映画でも入れておきます

 

これはロードムービーはロードムービーなんですが、だんだん事態が悪くなっていく方のロードムービーですね。

この映画で注目すべきはズバリ柳楽優弥、彼は本当にいい役者さんになりましたね素晴らしい演技力だと思います(押尾◯生とつるんでいた時は終わったと思いましたが…)

 

学校にいると1人は本当に関わりたくないような、暴力をスポーツみたいに捉えているワルっていませんでしたか?不良って訳ではなくて、ただ単にイっちゃってる感じの奴。

漫画で言ったらウシジマくんの肉蝮みたいなイメージですね、どうしようもないサディストというか…なんというか。

 

その子がドンドン暴力の楽しさを覚えて、強くなっていくさまはさながらロードムービーで自信をつけていく主人公のようですが、物語的には天と地の差があります。
暴力映画もいけるよ~って方は是非見てみてください、面白いには面白いです!

 

視聴可能 Amazonプライム U-NEXT

The日本映画感がする『春との旅』

4月の北海道。孫の春に面倒を見られながら静かに余生を過ごす元漁師の忠男は、人生最後の住まいを求め、親戚縁者を訪ねる旅に出る。家族との確執や過去との対面により、忠男と春は人生そのものをじっくりと見つめ直すことになる。

引用 映画.com

旅とは人と人との繋がりを感じながら進んでいくから楽しい!って思ったりします。
僕自身何度も一人旅に出てヒッチハイクなど色々と頑張ったことはありますが、なんとも達成感にかけるというか1人で旅してもあんまりおもしろくないって思ったのが実情です。

 

知らない人や気まずい人でも、旅に出てその人の考えていることや感じていることなどを知ることができるのが旅の良さです。

 

この映画の中に出てくる主人公のおじいさんはどうしようもないんですよ、でもなんだか見捨てることができない存在。
でもね、僕はまだ32歳だからどうしようもない人が居たとしても、特になんとも思わないですが60歳になってどうしようもない人間になってたら孤独感半端ねぇだろうなって、感じます。

 

この映画を見てて思うことは 真っ当に生きよう という素直な気持ち 笑

反面教師としても映画に学ぶ部分は沢山ありますね、いいおじいちゃんなんですけどね。不器用は損です。

 

視聴可能 U-NEXT

ラストの「人生って旅ってそうだよね!」感が素晴らしい『百万円と苦虫女』

短大を卒業後、就職もできずフリーター生活を送る鈴子。ひょんな事件から家族の元を離れ、100万円を貯めるごとに引越しを繰り返す生活を始める。様々な人との出会いを通じ、鈴子は少しずつ人の心の温かさに触れて成長していく。共演に森山未來、ピエール瀧ら。主題歌はクラムボンの原田郁子が担当。

引用 映画.com

こういう女の子世の中にいるんだろうか!?あり得ないんだろうけど、なんかいたら面白いな~と思わせるようなロードムービー。

 

アメリカのロードムービーだとテキサスからニューヨークってもう日本じゃ考えられないぐらい遠かったりするんじゃないですか、なんか様になる、でも日本だとどうしても土地が変わってもあんまり雰囲気が変わった感がしないってのが難しい所。

 

それを上手に百万貯める為に、慣れてきたら転々として慣れてきたら転々として…今ではSNSなどあるのでカンタンに見つかったりつながったりしちゃいますが、この時代ではまだまだやんわりつながるってのが主流。

 

色んな所に慣れなくて、でも新しい土地で頑張ってみて…みたいな自分を成長させていく過程は誰にでも合って良いんじゃないかなと思わされますね。

一見蒼井優演じる苦虫女が変な女にも思ったりしますが、そんなことはない、必死で戦ってんだよ彼女だって。

 

そして、ラスト。

僕ははじめて見た時「いやーそうだよね!そのすれ違いが人生だよね!」とスクリーンの前でぼやいてしまいましたw

自分の人生を思い返してみると一瞬だけ仲良くなって遊んだやつとか…結構いるよね、なんかセンチメンタル…笑

 

視聴可能 Amazonプライム U-NEXT Hulu

まとめ 日本のロードムービーだって負けてない!

 

さて、いかがでしたでしょうか?この記事のロードムービーも僕の独断と偏見がたっぷり詰め込まれております。

 

海外のロードムービーに憧れる人も多いですが、日本のロードムービーだって自分とより重ね合わせることができるのでもっと身近に感じることができます。

日本を旅する前に、一回映画を見てから主人公と同じ様な気持ちになって旅するのも面白いかもしれませんね!

 

そして、洋画編でもお送りしましたが僕のおすすめロードムービー視聴方法としては「旅をしている時に見る」っていうのが自分でも浸ったりできるので最高です。

特に今だったら動画配信サービスも沢山あって、しかもダウンロード可能な動画配信サービスが多いので、キャンプなど森や山など電波が入らないところでもしっかりと楽しめるのが良い所ですね。

 

ちなみに動画配信サービスでダウンロードできるのは下記の表の通り。

月額料金(税別)コンテンツ数画質無料トライアル期間ダウンロード機能
dTV500円12万以上SD/HD/4K31日間
Hulu933円4万以上HD14日間
U-NEXT1990円12万以上フルHD/4K31日間
Amazonプライム370円(年間員300円)3万2千以上SD/HD/4K30日間

 

それぞれ無料特典などがありますので、それらを上手に使ってタダで映画を見まくっちゃってください。
ちなみに僕のおすすめはアマゾンプライムビデオです、登録すればアマゾンの商品が超特急で届くプライム会員にもなれますしお笑いコンテツなども非常に充実しています、入らないと損レベルで素敵なコンテンツです。

 

 

30日以内で飽きたら解約すればOkです、利用料金は一切かかりません。

ってな訳でロードムービーをガンガン楽しんじゃいましょう!お読み頂きありがとうございました!

 

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お読みいただきありがとうございましたー!!

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