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【洋画】おすすめ名作ロードムービー6選!今すぐ映画の旅に出よう!

   

 
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モテたくて始めた服作りから、ファッションの専門学校の道へ進みアパレル企業に就職。しかし、そこがスーパーブラック企業で精も根も尽き果て、新たな人生を模索する内に物販の副業に出会う。その後事業が起動に載り独立起業しレールを外れる。更にレールを外れる為に一生懸命「楽しい」を仕事にしようと奮闘中\(^o^)/
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どうも、さすらいの男Tanojobりょーやです!

RYOYA

何訳わかんないこと言ってるの

AKI

 

そこのあなた!

 

旅してますか?

 

いや、実際に旅して無くても大丈夫です、旅はあなたの心の中にあります。
一瞬であなたを異国の地へ連れて行ってくれる疑似旅が体験できる映画、つまりはロードムービーを今回は紹介しちゃおうかと思います。

 

僕は映画が好きでよく近所のイオンシネマに足繁く通いレイトショーを一人で見て、泣いたり笑ったり人生について考えるという推敲な趣味があります(爆)

この記事ではそんな僕が厳選に厳選を重ねた上に最高におすすめできる洋画のロードムービーを一挙にお送りします、ただのまとめ記事ではない僕の主観たっぷりでお送りするおすすめロードムービーを是非ご覧ください。

 

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それではドゾー!!

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バイク×相棒×旅の文句なし最高ロードムービー「モーターサイクル・ダイアリーズ」

監督: ウォルター・サレス
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル
製作:2004年/アメリカ

あらすじ

1952年。23歳の医学生エルネスト・ゲバラは、親友アルベルトとともに中古のおんぼろバイクに乗って南米大陸縦断の
冒険旅行に出る。アルゼンチンからアンデス山脈を超え、チリ、ペルー、マチュピチュ、クスコそしてアメリカへ。
それは金も泊まるあてもない、無鉄砲な旅だった。
情熱的にあふれた美しい茶褐色の瞳で出会う全ての人々を魅了するエルネスト。大いなる自然を疾走しながら、
彼はラテン・アメリカの真の姿に気が付き始めていた・・・。

引用 Amazonより

 

はい、最高の映画。
とにかく観てください、以上。

 

と終わらせたくなるぐらいに素晴らしい映画、教科書に載せていいレベルで素晴らしい青春ロードムービー。

 

まず何が素晴らしいってバイクで見知らぬ土地を旅行するワクワク感が画面越しに伝わってくるような旅立ちの描写とか本当に最高。

少年だったら誰しもが、チャリ(ケッタ(自転車))に乗って隣町に行くという冒険を小さい頃にしますが、それと似たような感じで主人公の2人が「今から俺たちは見知らぬ土地をあてもなく旅するんだ」という感じが2人の俳優から滲み出てて最高にワクワクする。

 

そして旅の中で相棒と一緒に喧嘩したり、困難を協力して乗り越えたり、泊まった土地で女の子を引っ掛けてその子が他人の奥さんで、慌てて逃げる感じとか本当「青春ロードムービーってこれだよね!」感がこれでもかと詰まった内容になってます。

 

ただ、もちろんふざけてキャッキャッやっている内容だけではなくて若かりし頃のチェ・ゲバラがどうして革命を志して、何に心を動かされたのか、そして旅の中でどうやって成長していくのかがしっかりと分かるような社会派な一面もあり。

いや、本当旅に出ると普段の生活の何倍も感受性豊かになり、感じる力、考える力がビンビンになるのを感じますよね、若い時友達と旅行に行くと何故か喧嘩してしまうあの感じ、やっぱり旅は心が動かされるんですよ。

 

バイクに怪力号(ポテローザ)と名前をつけて、ボロボロになっても修理して乗り続け、結局壊れて乗り捨てるあの青春時代の無駄な感じマジ最高。
ロードムービーとしての良さもあるし、青春映画、自伝物としても素敵な「モーターサイクルダイアリーズ」是非見てみてください!

 

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誰が観ても面白いテンポの良いロードムービー 『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』

監督: ジョン・ファヴロー
出演:カール・キャスパー
製作:2014年/アメリカ

ロサンゼルスにある一流レストランの<総料理長>カール・キャスパーは、メニューにあれこれと口出しするオーナーと対立し、突然店を辞めてしまう。次の仕事を探さなければならない時にマイアミに行った彼は、絶品のキューバサンドイッチと出逢う。その美味しさで人々に喜んでもらう為に、移動販売を始めることに。

引用 公式サイトより

僕もう32歳になりますけど、全然大人げない部分もある訳なんですよ、譲れない部分とかこだわりみたいな部分とか。

ただ、柔軟にならないと生き残っていけない仕事をしているので柔軟でいられることができています、ただこの映画に出てくる主人公のシェフは断固として自分が決めたこだわりのメニューを変えたがらない職人肌のシェフ、そんなシェフが自分が本当に大切なものは何か?を見つめ直すストーリーですね。

 

まずこの映画はテンポが良い、本当にサクサク話が進んで日本映画にありがちな「今なんの時間ですか?」という間を読むという時間があまり存在しなくて非常に軽快にポップに見ることができる作品。

 

そして、この映画の主人公はホントダメ親父って感じなんだけど何となく憎めないというか、食に関してピュアすぎて社会と上手くやっていけないという息子の年齢ぐらいの子と同じマインドの持ち主。

ただ、そんな息子と一緒にフードトラックで旅行するうちに「いや、俺食ばっか考えてたけど、食の向こうにはお客さんの笑顔じゃね?それが一番大切じゃね?」と思い出し息子と一緒に成長する姿は正に旅と人生を重ねたロードムービーといった感じ。

 

僕たちだって家族のために仕事をしていると言っても残業で遅くなったり、夜も帰ってこなかったら「あれ、俺何のために働いてるんだっけ?なんか大切なもの見失ってね?」と思うシーンがありますよね、そんな自分に気づきも与えてくれます。

 

ただ!一つ言いたい点として

 

主人公の元奥さんと彼女がクソいい女な件

 

についてはリアリティというか…「これこそがアメリカンドリームなのか?」と言わざるをえない感じでした 笑

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少年の淡~い恋心的なやつ『あの頃ペニーレインと』

監督: キャメロン・クロウ
出演: パトリック・フュジット
製作:2000年/アメリカ

 「セイ・エニシング」「ザ・エージェント」のキャメロン・クロウ監督が自身の体験を基に、ブレイク寸前のロックバンドのツアーの同行取材を任された15歳の少年の姿を描いた青春音楽ムービー。少年が恋するグルーピーの少女を演じるのはゴールディー・ホーンの娘ケイト・ハドソン。15歳の少年ウィリアムは伝説的なロック・ライターに自分の記事が気に入られ、ローリングストーン誌の仕事をもらう。さっそく取材で楽屋を訪れた彼は、グルーピーの中にいたペニー・レインに一目惚れする。

引用 Yahoo映画

ちょっとコレは正直

 

ロックが嫌いなら見るべき映画じゃない

 

のですが、僕がロック好きなのでおすすめさせて頂きます 爆

ストーリーとしてはロックに取り憑かれた音楽ライターを目指す少年があるバンドに同行してそこで、熱狂、出会い、別れ、大人を学んでいくロードムービーなんですが、ズバリこの映画の良い点は「何かスゲー所に来ちゃった感」を少年と一緒に味わえる所ですね。

 

人生長く生きていると、何かいろいろ追い続けたらいつの間にかスゲー所まで来ちゃってそこの熱量とか半端ねえ!ってタイミングが誰しもあると思います。

例えば僕だったら友達に連れられて初めて音楽フェスに行った時は「何じゃこの幸せな空間は!?」と興奮し、悶絶したことをはっきりと覚えています。

 

そんな少年少女の時代に経験する大人に連れられて知らないものを知る瞬間がこの映画には沢山詰まっているという訳ですね。
時代背景的には結構ドラッグとかマリファナとかバンバン使ってロックと言えばそういうもん、というイメージがつきまとう時代ですが、それでも下品なシーンはあまりなく女性が見ても共感できる部分が多い映画だろうと思います。

 

多少ロックをかじったことがあって、更にはフェスなどに参加したことがある人などはグッと来るシーンも多いのでは無いでしょうか、おすすめ。

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隠れたロードムービー!トンデモ映画だけど爽快『ジャンゴ 繋がれざる者』

監督: クエンティン・タランティーノ
出演: ジェイミー・フォックス
製作:2012年/アメリカ

クエンティン・タランティーノが監督・脚本を手がけるウェスタン。南北戦争直前の1858年、アメリカ南部。黒人奴隷として売りに出されたジャンゴは、元歯科医の賞金稼ぎでキング・シュルツと名乗るドイツ人に買われる。差別主義を嫌うシュルツはジャンゴに自由を与え、賞金稼ぎとしての生き方を教える。ジャンゴには生き別れになったブルームヒルダという妻がおり、2人は賞金を稼ぎながら彼女の行方を追うが、やがて残忍な領主として名高いカルビン・キャンディのもとにブルームヒルダがいるということがわかり……。

引用 映画.com

 

出た!タランティーノ映画!!

 

という感じの声が聞こえてきそうですが、周りの人はあまりロードムービーと認識していないっぽいですが僕は完全にロードムービー&クライムムービーだと認識しています、ってか好きだから入れた感もありますねw

 

本当に西部のウエスタンがこんな感じの風景なのか、こんな服なのか、血が出過ぎじゃないかなどの問題はありますが、文句なしに面白い一本です。

旅を続けていくうちに仲良くなって信頼してく姿や、主人公のジャンゴが強くなっていく姿は見ていて爽快な気分になること間違いなしですね!

 

ただ、この映画を観終わった時に思うことは

 

ディカプリオまたクソ役やんけwww

 

という印象w ディカプリオの最高傑作と言えば文句なしにウルフオブウォールストリートですが、それと同じぐらいに性格が終わっている役がピッタリハマるディカプリオは本物の天才か、本物のクソかのどっちなのか気になる所ですね。(多分めちゃくちゃいい人です…スミマセンw)

 

是非ウルフオブウォールストリートも観てください、このジャンゴとウルフオブウォールストリートでディカプリオのクソ役2部作となりますw

 

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頭の中を空っぽにしたい時に見るロードムービー『食べて、祈って、恋をして』

監督: ライアン・マーフィ
出演: ジュリア・ロバーツ
製作:2010年/アメリカ

エリザベス・ギルバートが自らの体験をつづった世界的ベストセラー「食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書」を、ジュリア・ロバーツ主演で映画化。ニューヨークで活躍するジャーナリストのエリザベスは、離婚や失恋を経験し、35歳で人生をリセットするために1年間の旅に出る。イタリアで“食”に魅せられ、インドで瞑想にふけり、最後に訪れたインドネシア・バリ島では運命的な恋に落ちるが……。

引用 映画.com

おいおいさっきからお前の趣味ばっかりやんけ!

と思った皆様すみません、僕が考える女子ウケしそうなこの作品を紹介します、ただ、はっきり言ってこの映画は

 

何も得られない映画

 

だと思ってみてください、例えば”笑っていいとも”を観始める前と観終わった後では自分自身何の気づきも成長も無いですよね、ホントそれと一緒でこの映画を観終わった後には「おお、面白かったな」としか言えない感情に襲われます。

 

ハリウッド恋愛映画のポイントとして「視線を投げあったシーン後、シーンが変わるとすぐにS◯Xをしている」というスピード感の日本人的には突いていない感覚の恋愛ストーリーがあります。

もちろんこの作品もその例にもれず「あ!出会った!」と思った数分後にはキスして、一緒に寝て、更には別れるか別れないかを揉めています、もう高速です、新幹線でいったらのぞみ号博多行きです。

 

題名からわかるように「食べて、祈って、恋をして」とそれ以外のことは一切しませんが、頭を空っぽにして楽しみたい時のロードムービーにはぴったりな作品です。

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ヤッパリ最後は泣いて笑える『最強のふたり』

監督: エリック・トレダノ オリビエ・ナカシュ
出演:フランソワ・クリュゼ オマール・シー
製作:2011年/フランス

パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男と、介護役として男に雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年の交流を、笑いと涙を交えて描く実話がもとのドラマ。まったく共通点のない2人は衝突しあいながらも、やがて互いを受け入れ、友情を育んでいく。

引用 映画.com

まぁロードムービーって言ったらヤッパリ

 

笑って泣ける

 

というキラーワードがぴったりだと思うんですが、それを体現しているのがこの映画「最強のふたり」です。

物語としては割とありがちなストーリーで大富豪が品のないスラムの少年を雇ってやがて邂逅していく…というストーリーがその根幹を担っているのですが、テーマとしては「人生悔いなく生きたほうが良くね?」というメッセージが端々に込められています。

 

僕自身29歳手前で副業を初めて起業に至ったわけですが、まぁやっぱり思ったのは「人生後悔したくないな!」という強い思いからなんですよ。

例えば50歳60歳になってやりたい事を我慢し続けてそのまま死んでいくのを想像したらちょっと嫌というか、めちゃくちゃ嫌だなと思っていろいろと行動をはじめました。

 

この映画で言うと大富豪は体が動かなくなってからそういった事を思ったりするのですが、僕たちだっていつ死ぬかわかんないんだし、失敗しても後悔しなかったら全然オッケーというか、成功なんじゃないかと思うわけですよ。

 

そんな、人生これからどうすねん!と思った時に背中をグッと押してくれる、アツいロードムービーでもありますね!

 

視聴可能 Amazonプライム U-NEXT Hulu dTV

まとめ 旅のお供にロードムービー!

 

さて、いろいろとロードムービーを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?僕の独断と偏見がたっぷり詰まった素晴らしい作品ばかりだったと思います。

 

そして、僕のおすすめロードムービー視聴方法としては「旅をしている時に見る」っていうのが自分でも浸ったりできるので最高です。

特に今だったら動画配信サービスも沢山あって、しかもダウンロード可能な動画配信サービスが多いので、キャンプなど森や山など電波が入らないところでもしっかりと楽しめるのが良い所ですね。

 

ちなみに動画配信サービスでダウンロードできるのは下記の表の通り。

月額料金(税別) コンテンツ数 画質 無料トライアル期間 ダウンロード機能
dTV 500円 12万以上 SD/HD/4K 31日間
Hulu 933円 4万以上 HD 14日間
U-NEXT 1990円 12万以上 フルHD/4K 31日間
Amazonプライム 370円(年間員300円) 3万2千以上 SD/HD/4K 30日間

 

それぞれ無料特典などがありますので、それらを上手に使ってタダで映画を見まくっちゃってください。
ちなみに僕のおすすめはアマゾンプライムビデオです、登録すればアマゾンの商品が超特急で届くプライム会員にもなれますしお笑いコンテツなども非常に充実しています、入らないと損レベルで素敵なコンテンツです。

 

 

30日以内で飽きたら解約すればOkです、利用料金は一切かかりません。

ってな訳でロードムービーをガンガン楽しんじゃいましょう!お読み頂きありがとうございました!

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございましたー!!

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