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DIY初心者でも簡単!棚柱(チャンネルサポート)で本棚の作り方を解説

 
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DIY初心者でも簡単に作れる家具のひとつといえば棚柱(チャンネルサポート)を使った本棚です。今回は棚柱を利用した本棚の作り方を紹介します。

 

  • 棚柱(チャンネルサポート)とは何なのか
  • 棚柱(チャンネルサポート)で本棚を作るために必要な物とは
  • 棚柱(チャンネルサポート)を使った本棚の作り方

 

壁を利用して棚を生み出す棚柱を利用すれば、空中スペースを利用して本棚を作ることができます。インテリアとしてのデザイン性も期待できるので、ぜひ自宅で実践したくなる家具です。

 

作り方は一部難しいところはありますが、初心者でもできる程度になっています。それでは棚柱とそれを使った本棚について学んでいきましょう。

 

  

棚柱(チャンネルサポート)とは

棚柱(チャンネルサポート)とはインテリアなどに使用する金物のひとつです。棚柱の用途は壁に棚板を設置すること、つまり壁に棚を作成することになります。棚柱を利用すれば本棚を作成することも可能です。

今回のテーマである棚柱を使った本棚についてですが、棚柱で本棚を作ることには利点があります。その利点のひとつは壁沿いの空間(空中)に本棚を配置することができることです。

 

一般的な地面に置くタイプの本棚は当然ですが空中に配置することはできません、そのため必ず本棚を配置するためのスペースが必要となります。それに対して、棚柱で製作した本棚は棚柱を壁に直接固定するので地面にスペースが無くても壁に余裕があれば取り付けることができるのです。

棚柱式の本棚のもうひとつの利点は、上記で少し触れましたが、壁沿いスペースの確保に貢献することができる点になります。一般的な本棚は基本的に壁沿いに置かれることが多い(というよりほとんどがそうなっている)です。

 

そのため壁沿いには本棚を優先的に配置するようになってベッドやタンスといった壁沿いに配置する傾向にある他のものを配置することができなくなります。棚柱を利用して本棚を配置することができれば、そのような本棚による部屋のスペース減少を抑えることができるのです。

 

頭より少し高い位置に棚柱式本棚を配置することができればしゃがむことなく本を手に取ることもできるので、腰や膝にも悪くありません。

 

棚柱(チャンネルサポート)で本棚を作るために必要な物

棚柱で本棚を作るために必要なものは次のようなものになります。

 

  • 棚柱
  • 棚柱保護キャップ
  • ビス(ネジ)
  • 木棚受け
  • 各種工具

 

それぞれについて少し説明を加えます。

 

① 棚柱

棚柱で作る本棚ですので棚柱が必要です。作りたいと考えている棚柱式本棚の長さや段数などに応じて、適切な棚柱を用意しましょう。

 

0-455mmまで対応できる棚柱から、2,000mm以上の長さを持った棚柱も販売されていますので、どれくらいの棚柱を作りたいのか、またはどれくらいの大きさの棚柱なら自宅に設置することができるのかを事前に確認することが大切です。

 

② 棚柱保護キャップ

棚柱保護キャップは棚柱に取り付ける保護キャップです。棚柱の上下先端部分に取り付けることで棚柱の両先端を保護して怪我をしないようにします。108円くらいで購入できるので金額的にはそれほど高いものではありません。

 

③ ビス(ネジ)

棚柱を壁に固定するに使用するのがビス(ネジ)です。棚柱に加えて木棚受けに棚板を固定・取り付ける際にも使用するので、必要な数だけ揃えておくと良いでしょう。

 

④ 木棚受け

木棚受けは棚柱と木棚(棚板と考えるとわかりやすい)の仲介人とも呼べる大切な部品です。ブラケットとしての役割を担っています。ネジで木棚(棚板)に固定した木棚受けを棚柱に同じくビス・ネジで取り付けるという仕組みです。

 

⑤ 各種工具

上記の部品を使用して棚柱式本棚を製作するのですが、その際には各種工具が必要となります。

 

順不同で紹介しますと、壁のどの部分に下地があるかを調べるために使う下地センサー、ネジ・ビスを締めるためのドリルドライバーやインパクトドライバー、角度を測定するためのデジタルアングルセンサーなど、作業をするにあたって必要となる・なりそうな工具は事前に用意しておくと良いでしょう。

 

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棚柱(チャンネルサポート)を使った本棚の作り方

棚柱を使った本棚の作り方の手順は次のようになっています。

  • 棚柱を壁に取り付ける
  • 木棚受けと棚板をネジ・ビスで取り付ける
  • 木棚受けを棚柱に取り付ける

それぞれの手順を順に説明します。

 

① 棚柱を壁に取り付ける

まずは棚柱を壁に取り付けます。左右の棚柱を同じ高さ・角度(つまり平行な位置関係)に設定してビス(ネジ)で取り付けるというのが基本的な取り付け方法です。

 

この方法で取り付けることは大前提で、取り付け前には壁のどの部分に下地があるのかを確認しておく必要があります。下地センサーを使って下地の部分を探し、その部分にビスを使って固定してください。下地以外の部分で固定する・したい場合にはアンカーを利用してビスの取り付け部分を設けましょう。

 

② 木棚受けと棚板をネジ・ビスで取り付ける

次に、木棚受けと棚板をネジで取り付けます。棚板の厚さに合っている長さのビスを用意してください。木棚受けを棚板に固定する際には固定位置を調整(棚柱間の距離と棚板の位置関係などを事前に測定するなど)して問題なく棚柱に取り付けられるようにしましょう。

 

③ 木棚受けを棚柱に取り付ける

木棚受けと棚板の固定を完了した後、木棚受けを棚柱に取り付けます。棚板にビスで固定した木棚受けを、ずれることなく棚柱に取り付けることができるかどうか確認してください。

 

棚柱に木棚受けを取り付ける穴が設けられていますので、そこに木棚受けの取り付け部を差し込みましょう。プラスチックハンマーなどを用意しておくと良いです。

 

まとめ

今回は棚柱の概要や棚柱を使った本棚のメリット、及び棚柱式の本棚を作りために必要な物と実際の作り方を紹介しました。地面に配置するタイプの本棚とは違い、壁と空間を利用して生み出す棚柱式本棚は室内空間の有効利用やインテリアデザインとしての効果を備え持っているのです。

 

DIYで作りにあたってはある程度の部品・材料に工具が必要となりますが、初心者でも取り組むことのできる作業内容で、工具はDIYなどでも必須アイテムとなっているものです。この際に購入・用意してみてはいかがでしょうか。

 



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