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【体験レポ】大人の扁桃腺手術って痛い?期間は?実際に入院して手術を受けてみた!

 
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モテたくて始めた服作りから、ファッションの専門学校の道へ進みアパレル企業に就職。しかし、そこがスーパーブラック企業で精も根も尽き果て、新たな人生を模索する内に物販の副業に出会う。その後事業が起動に載り独立起業しレールを外れる。更にレールを外れる為に一生懸命「楽しい」を仕事にしようと奮闘中\(^o^)/
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こんにちは!TanojobのRYOYAです!

RYOYA

 

いやーついにやってきましたよ、扁桃腺手術。

今まで年に3~4回季節の変わり目には必ず高熱を伴った風邪を引いてしまう僕、飲み会で深酒して乾燥した状態で寝た時や、ちょっと寝不足で仕事を頑張りすぎてしまった時などは決まって

 

「あ、これはヤバイな」

 

という悪寒を足に感じて、2~3日は寝込んでしまうという日々を繰り返していました。まぁ年に3~4回だったらまだ良いのですが、昨年に限っては秋から冬にかけて常に白苔と言われる高熱を出す際に扁桃腺についてしまう膿がついている状態で抗生剤を飲みまくってました。

 

流石にこれはちょっとダメだ…。と思い、色んな医者を回る内に「扁桃腺がちょっと大きいから取ったほうが良いかもね」というアドバイスを貰います。

 

え、扁桃腺って手術でとれるの?それで治っちゃうの?

RYOYA

 

僕は体をいじることにはあまり抵抗が無く、今までいびきが酷かったため喉ちんこを切除していたり、大人になってから始めた歯列矯正をもう3~4年ぐらいやってますw

ということで抵抗ない僕は即手術を決意、近所の総合病院へ入院することを決めました。

 

喉の脇に君臨している大きな丸型の扁桃腺。こうしてみるとたしかに大きい

 

僕の入院前からアフターの感想動画はコチラ!是非チェックしてください、だいぶ苦しんでいますw

 

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入院前のあれこれ

 

入院するとなったら、まずは色んな検査をすることになります。

 

扁桃腺摘出手術は全身麻酔をするためにこの辺は結構入念に検査をするっぽいです。血液検査からはじまり尿検査や心肺検査、そして麻酔科の医師とは付添の方と一緒に説明を受けます。

 

僕は今まで手術という物をしたことが無いので全身麻酔童貞でした、なんで付添の人も一緒に説明を聞くかと言えば麻酔をして万が一万が一万が一目覚めなかった時どうするかってのを判断するためらしいです 笑

まぁ今の医学だったらよっぽど無いと思いますが、何事も万が一ですからね。義理のお母さんが来てくれました、感謝!

 

事前検査では大体1万前後の出費でした、やっぱり血液検査とかしておくとこれぐらいの出費になるんですかね~勉強になります。

 

入院当日

 

僕は2018年に切り替わったすぐの1月8日に入院となりました。

 

13時から入院ですよ~と言われてましたが、15時ぐらいに入院w 特にやることなども無かったので良かったのですが怒られなくて良かったですw

 

入院前に風邪などは絶対に引かないでくださいなどと言われていましたので体調は万全にしており、その日は最後の晩餐と言う感じでしっかりとご飯を噛み締めました。

食事は手術前日の夕飯までOKで、水分は手術当日の朝7時までという感じですね。

 

個別プレート、しっかり管理されています。

最後の晩餐です。中華を意識してあるだろう献立、うまい。

 

当然ですがまだこの日は元気ピンピンで、ティールーム的な病院の待合所みたいなところでPCをカチカチする生活。うーん、快適。この段階ではまだ入院の辛さを知る由もありませんでした…

快適だぜ、病院で動画編集しちゃうぜ

 

シャワーええやん!綺麗やん!(その後5日入れないことをまだ知らない)

 

あれ、全然寝れない。数時間おきに誰か来る…いびきが…

 

もしかして入院って…ってこの辺で薄々勘付きはじめましたw

 

手術

 

さぁ、いよいよ手術の日です。

 

当日は朝から点滴をして準備、朝7時まで水分をとっていいので7時にちょっとお茶を飲みます。

 

この点滴の針がその後数日ずーっと付くことになります。

 

そして手術中に足に血が溜まってしまいエコノミー症候群になってしまうのを避けるためにゴムがキツイ白ソックスを履きます。白馬のお王子様スタイルあらため31歳の白ベット扁桃腺患者スタイルです。

 

変なソックス

 

履くと更に変w ちょろっとつま先が出ますw

 

11時からの手術だったので待合所で時間を潰していると、看護師さんが呼んでくれました。

メガネやスマホなどの電子機器を全てはずして、手術室へ歩いて向かいます。ちなみに担当してくれている看護師さんは僕のアパートのご近所さんという軌跡w 不安な顔しているご近所さんってどう見えているのだろうかw

 

歩いて手術室へ入り、マジでテレビで見たことがあるような風景が出てきます。手術台があって、看護師さんや執刀医が準備をしておりシャンプーハットのようなものをかぶります。

何故かBGMが流れており、ポルノグラフティのミュージックアワーがガンガンかかってました。突っ込みたい衝動を押さえて手術台へと登り心電図を取り付けます。

 

看護師さんが「では麻酔入れていきますよ~」と言ってから10~20秒ぐらいでしょうか。

ッスと意識が無くなって無意識状態に…そして遠くから聞こえる「…ってさんー!伊達さんー!終わりましたよー!」の声で目を覚ましました。

 

体調で言えば超最悪、何故か意識が朦朧としており話しかけられても喉が痛くて話返せない。うんとかいいえとかで言葉を交わすのみ。つらい…!

 

手術台からストレッチャーに移されて自分の病室まで帰ってきました。とそこで、股間を確認します。

何故なら手術前に 「手術の時尿カテーテルをいれる可能性があります~もしかしたら麻酔から醒めても入れっぱなしかも」 と言われてましたので、ヒヤヒヤしながら股間を押さえると…

 

無い!尿カテーテルが無い!やったーー!

RYOYA

 

とめちゃくちゃ嬉しかったです…その時は。

その後2時間ぐらいは立ってはいけないとのことで我慢していたのですが、尿を我慢できずナースコール。準備をしてもらってトイレに行きます。そこで排尿をすると…

 

ううゔ!いだいっ!尿道がいだいっ!!!

RYOYA

 

しっかりと手術中はカテーテルが入っていたようで、その日一日は排尿をする時に激痛だったことは言うまでもありません…辛かった…。

 

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手術後

 

めっちゃ痛い…喉が焼けるように痛い…

 

手術が終わって排尿をして、数時間。痛いです、しかも熱い、確実に傷跡が熱をもった感じがします。体が「お前の体の一部分どっか行ったぜ、ヤベーよ、菌と戦わないといけないし頑張るわ」ってな具合で熱を上げてくれている感じが凄いです。

 

ちなみにこれが僕の手術した後に撮った扁桃腺の写真です、ポコッと出ていた扁桃腺が綺麗さっぱり消えて穴が開いています。衝撃ですw グロ注意で…。

 

自分で撮ったのを見ても痛いわ。これは痛い。

 

ってな訳で衝撃の痛さだった訳ですが、とにかく寝るしか無いということでひたすら寝ることに。

その途中食事も出てきました、痛かったですが食べないと栄養がとれないと思い必死の思いで食べることに。

 

ただただ辛い。

 

そんな訳で手術をした当日はやろうと思っていたことも、全ての欲望をシャットアウトして痛みと戦ってましたw 扁桃炎などを繰り返している自分からしたらそんな大げさな痛みではないとは思いますが当時はそれどころじゃありませんでしたね。

 

扁桃腺 手術 痛み

 

などでツイッター検索して同じような気持ちの人をひたすら検索するばかり、うんうん辛いよね。って誰かと共感したいんです。そういう生き物なんです人間って 笑

 

以上で当日までのレポートになります。まぁ、喉の一部を削ったらそりゃ痛いですよね、当たり前です。

座薬なども勧められましたが座薬は嫌で避けました、ロキソニンバンザイ!!

 

という訳で後編に続きます~続きをどうぞー!

 

後編はこちら!

 

お読みいただきありがとうございましたー!!

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モテたくて始めた服作りから、ファッションの専門学校の道へ進みアパレル企業に就職。しかし、そこがスーパーブラック企業で精も根も尽き果て、新たな人生を模索する内に物販の副業に出会う。その後事業が起動に載り独立起業しレールを外れる。更にレールを外れる為に一生懸命「楽しい」を仕事にしようと奮闘中\(^o^)/
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  1. […] ご依頼頂いたブログ内でご本人が扁桃腺をとられた記事を書かれてたので遊び心で扁桃腺バージョンもつくりましたw […]

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