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キャンピングトレーラーのヘッド車(牽引車)は何が良い?おすすめの車種や軽・普通車でも大丈夫かを大解説!

 







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モテたくて始めた服作りから、ファッションの専門学校の道へ進みアパレル企業に就職。しかし、そこがスーパーブラック企業で精も根も尽き果て、新たな人生を模索する内に物販の副業に出会う。その後事業が起動に載り独立起業しレールを外れる。更にレールを外れる為に一生懸命「楽しい」を仕事にしようと奮闘中\(^o^)/
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今乗っている車でそのまま牽引したいなー!

RYOYA

 

こんにちは!Tanojobりょーやです!

 

今回はキャンピングトレーラーを牽引する際のヘッド車についておすすめの車種や軽・普通車でも大丈夫なのかを解説していきます。

 

 

できれば今乗っている車でトレーラーを牽引したい!ってのがありますよね~。

トレーラーも買って、ヘッド車も買い替えて…いくらお金が必要なのか…。

 

おれのごはん代が無くなっちゃうよ!

KINAO

 

トレーラーは国によっても考え方が違ったり、日本車で牽引が可能なのか?って部分も良く言われることだと思うのでその辺を深く掘り下げて行きたいと思います!

 

それではドゾー!

 

キャンピングトレーラーのヘッド車はSUVなどじゃなくてはダメ?

 

まず、結論から言いまして750kg以下の普通車で運転できるキャンピングトレーラーのヘッド車の場合は軽・普通車でも可能です。

但し、言わずもがなですが軽自動車ではかなりしんどいし、しっかり減速しないと危ないってのがありますね。

 

トレーラーの特性として車体が後からついてくるので、減速せずにカーブなどに突入してしまうと牽引車が軽かったりするとカンタンにひっくり返ってしまう可能性があります。

もちろんスピードが早すぎればどんな車でもひっくり返ってしまうですが…

 

 

そうならないためにもある程度の重量が必要ですし、牽引する馬力も必要となってきます。

 

するとどんな車が良いのかというと、どっしりしてて馬力のある車ってのが正解なのですが、それではさすがにブログとしてどーなのか 笑 って部分がありますので、次はトレーラーを牽引することでかかる負荷について考えていきましょう!

 

キャンピングトレーラーを牽引することでかかる負荷とは?

 

まずはトレーラーを運転することでかかる負荷について解説していきます。

 

ヘッド車がトレーラーを牽引することでかかる水平方向への負荷は何となく想像できるかと思います、そしてそれはしっかり減速、ゆっくり加速すればそこまで大きな問題とならないでしょう。

ただ、もちろん道は平坦という訳ではありませんので750㎏を超えるトレーラーを運転しようと思ったら軽などでは厳しいですね。

 

次はトレーラーのバランスが後ろに重心があるのか、前に重心があるのかで負荷が変わってくる場合です。

次の画像をイメージしてもらうとわかりやすいのですが、こんな感じで重心がかかってしまうとヒッチ(連結部分)に負荷がかかりヒッチが折れてしまったりする可能性があります。

 

 

 

例えばアメリカのトレーラーの場合は牽引する車が大きいことが想定されるためにトレーラーの前方に負荷がかかったほうが安定するという考えのもと設計されています。

 

具体的な数値で言えば大体トレーラー重量の10%前後の負荷がヒッチへかかってきます、例えば1500kgのトレーラーを牽引していたとすれば150kgに耐えられるヒッチが必要という訳ですね。

 

 

 

150㎏となると結構な重さになってきますので、頑丈な車体と重さを持つSUVなどがやはり好ましいといえるでしょう。

 

では、軽や普通車では無理か?って言ったらそういう訳でもありません。

ヨーロッパのトレーラーはトレーラー自体が水平に保たれた方がヒッチへの負荷が少ないように設計されているため重量が軽いトレーラーでも牽引することが可能になっています。

 

ヨーロッパのトレーラーはその大きさに関わらず、ヒッチへの負荷が大体80kg前後に設計されているのでヘッド車としては小型な軽や普通車でも牽引することは十分可能ということですね。

 

トレーラーを牽引する場合のヘッド車は、トレーラーの1.4倍ぐらいの重さが良いとされているので例えば1000kgのトレーラーを牽引する場合は1400kgぐらいの重さがあれば十分ですね!750kgなら大体1050kgぐらいです。

排気量も1500~2000ccぐらいあれば十分と言えるでしょう。

 

と言った感じでアメリカのトレーラーとヨーロッパのトレーラーでは特性が違い、日本ではヨーロッパのトレーラーが人気があるのも頷けます。

ヨーロッパもそこまで土地が大きくないから日本のような車事情と似たような感じなのでしょうね。

 

けん引に対するお国柄の違い

 

という訳で色々とけん引にはどのくらいの負荷がかかってきて、どのくらいの車が適切なのかがわかっていただけたと思います。

 

現状日本ではトレーラーを国内生産している所は限りなく少ないです、それは日本の道路事情や土地の大きさに準じている部分が多いので当たり前ですが、けん引文化が育っていないのも現状です。

となると海外から輸入するしか無く、ヘッド車をその国のお国柄に合わせた仕様に変える必要があるのも当然ですね。

 

とは言えそれでも

 

トレーラーで旅してみたいじゃん!

RYOYA

 

って思えばできない事はありませんので、その情熱と共に是非自分の気に入ったトレーラーとヘッド車で日本を遊び回って欲しいと思います!

 

日本でも各地にキャンピングカーやトレーラーのディーラーがありますので「普通車だからダメなんだろう」と諦めず是非その道のプロに一度相談してみるのをおすすめします!

 

それではお読み頂きありがとうございましたーー!!!

 



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