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【洋画】おすすめ名作青春映画6選!ほろ苦くて甘酸っぱい学園・恋愛映画も紹介!

 







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モテたくて始めた服作りから、ファッションの専門学校の道へ進みアパレル企業に就職。しかし、そこがスーパーブラック企業で精も根も尽き果て、新たな人生を模索する内に物販の副業に出会う。その後事業が起動に載り独立起業しレールを外れる。更にレールを外れる為に一生懸命「楽しい」を仕事にしようと奮闘中\(^o^)/
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30才を超えた今でも青春しちゃってます!Tanojobりょーやです!

RYOYA

あなたは

青春映画は好きですか?

 

僕は、大好きなんです…青春映画。ってか青春映画嫌いな人いるんですか?いないですよね?みんな大好きですよね?

もし嫌いな人がいたら…そっ閉じしてください 笑

 

ってな訳でこの記事では1人レイトショーに行きまくっている僕がおすすめする青春映画の名作を紹介させて頂きます!

ちなみにロードムービーも青春っぽくっておすすめです、コチラの記事もドゾ

 

そして「いちいち映画を借りてくるのは面倒くさい!」て方のために現時点で動画配信されているサービスについては表記をしております(※配信作品は変更になる場合もあります)

 

無料お試し期間等を使えばタダで映画が見放題にできちゃいますので是非オトクに利用していきましょう!

それではドゾー!!

モテない男が世界を変える『ソーシャル・ネットワーク』

監督 デビット・フィンチャー
主演 ジェシー・ハイゼンバーグ
制作 2010年/アメリカ

世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。

引用 映画.com

これを青春映画の1番目にもってくるところに僕の青春があまり良いものでは無かったことが垣間見えますが、この映画自体はめちゃくちゃ面白い映画です。

 

端的に言えばFacebookを作ったマーク・ザッカーバーグは昔モテなくて、でもITスキルはあったので何とか人と繋がれるような上手にコンプレックスを刺激したサービスを作って成功したって話ですね。

 

今の時代の成功の仕方はかなりこのパターンが多いかと思います。

ビル・ゲイツの有名な言葉に「オタクには親切に。いつか彼らの下で働くことになるでしょうから。」という言葉がありますが、本当にその通りで今やITスキルを持っているオタクが世界を変える時代です。

 

主人公のザッカーバーグが全然空気を読めなかったり、早口で女の子を訳わかんない言葉で口説いたり、見ていて痛々しいのですが、彼なりにITの力で世の中と上手くやっていこう、もっともっと人と触れ合いたいという気持ちでFacebookを初めたんだなぁ、とオタクなりのコミュニケーションのとり方でなんか応援したくなります(オタク気質)

 

もちろん、一つのサービスから会社を立ち上げて色々な人とぶつかりながら会社を大きくしていく姿はクライムムービーとしても非常に見応えある一本ですね。

承認欲求の塊の皆様、更には承認欲求の塊だけど表立っては言えない皆様、是非御覧ください 笑

 

アーティストに憧れて変な格好する時期あるある『シング・ストリート』

監督 ジョン・カーニー
主演 フェルディア・ウォルシュ=ピーロ
制作 2016年/アメリカ イギリス

1985年のダブリンを舞台に、不景気や転校でどん底にいた男子高校生の人生が、一目惚れした女の子の気を引くためバンドを結成することで変化していく様子を描く。

引用 Wiki

青春時代と言えば

 

モテたくて何かを始めるパワー

 

が原動力として備わっていますが、この映画はズバリモテたくて(自分を表現したくて)バンドを始めて、同じバンドのMVに出てもらった子に一目惚れして…という青春映画の王道のようなストーリーです。

 

20代30代ぐらいで音楽が好きとか言ってるやつは大抵モテたくて音楽を好きになった人ばっかりだと思いますよ、本当、そしてもちろん僕も多分に漏れずやってましたよ…バンド。

しかも、当時中学生の時、自分が好きだった子をピアノに入れてやってました(赤面)

 

このシング・ストリートの素晴らしい所は自分達がカッコイイものを追い続けて絶えず変化し成長し続ける姿にあるのかなと思います。

やっぱり年齢を重ねると新しい音楽や映画との出会いを「~と似てるな」と言ってしまい敬遠しがちですが、若さの柔軟さ故何でもやってみて取りれていく姿がカッコイイですね!

 

失敗しても、恥ずかしい格好してても許されるのが青春の特権です…、いや、今でもその心を持ち続けていれば、青春時代は続いてるのかもしれません。

 

こんな楽しいバーだったら行ってみたい!!『カクテル』

監督 ロジャードナルドソン
主演 トム・クルーズ
制作 1988年/アメリカ イギリス

兵役あがりのブライアンは一攫千金を夢見てニューヨークに降り立つが、就職活動は難航し、ふとしたきっかけでバーテンダーのアルバイトを始める。オーナーのダグラスとコンビを組み、派手なバーテティングで評判を呼んで快調な滑り出しをみせるが、やがて二人は仲違いし、別々の人生を歩んでいく。

引用 映画.com

古すぎて映画の予告すら無いという…笑

 

トム・クルーズの映画で一番好きな映画でもある本作、トム・クルーズ演じる主人公がカクテル作り、つまりはバーテンダーとなってお客さんを湧かしてお店を盛り上げ独立するって映画です。

 

本当内容としてはただそれだけの、単純なストーリーなのですがキラキラ感と楽しさがマジで半端ありません。

昔はバーテンダーってあんな感じでお客を盛り上げたりしたのかな?と、あんなお店があったら超行ってみたいし、トム・クルーズと店の店長が一緒になってパフォーマンスする姿はドキドキワクワクさせられます。

 

若い頃って言えば、バーテンダーとか無駄に憧れるじゃないですか?その憧れのカクテルスキルが全てこの映画には詰まっているんですよね「えー!そんな感じで作っちゃうの!」と思わずには居られす、更に言えばお客さんのノリとかも日本とは違って超最高なんですよね。

 

人生をエンタメ化するには欠かせない映画です、若かりし頃の青春時代を駆け抜けているトム・クルーズの圧倒的なスター性に注目です。

この映画に憧れてサブカル大人になった人は多い『トレインスポッティング』

監督 ダニー・ボイル
主演 ユアン・マクレガー
制作 1996年/イギリス

ヘロイン中毒のレントンは不況に喘ぐスコットランドのエディンバラでヤク中仲間と怠惰な生活を送っていた。人のいいスパッド、モテモテでジャンキーのシック・ボーイ、アル中で喧嘩中毒のベグビーらと悲惨な現実を前にしてもドラッグやナンパ、軽犯罪やクラビングを繰り返す毎日。そうこうするうちスパッドが受刑者となりレントンは何度目かのドラッグ断ちを決意。必死の麻薬治療を受けた彼は、ひと旗揚げようとロンドンで仕事を見つけ真っ当な生活を目指す。しかし、未だ更生しないベグビーらがそんな彼を追いかけてきた。

引用 Wiki

この映画に影響された人の数を考えると多分…

 

90年代青春映画の最高傑作

 

と言えるんじゃないでしょうか、当時中学生ぐらいの時に見てそのイギリスのワルのかっこよさとちょっぴりエッチな部分に色んな所が衝撃を受けたことを覚えています 笑

 

この映画の主題歌でもあるアンダーワールドの「ボーン・スリッピー」なんかは今だにクラブでもアンセムとしてガンガンかかってるし映画自体も色あせない前衛的な映像が脳にバキバキ届いて、めちゃくちゃ興奮する映画になっています。

 

日本の高校生とかが当時やんちゃだったのかもしれませんが、それでもお子様に見えちゃうぐらいイギリスとかって本当クソな若者は心底クソなのかな?と思ってしまいます…喧嘩っ早いしドラックもするし、超適当に生きている…でも実際人間ってそんなもんじゃね?って、今が窮屈過ぎるのかもしれませんね。

 

そんなイギリスの若者の圧倒的な青春時代にどうぞ酔いしれちゃってくださいな。

 

予告だけで泣ける『あと1センチの恋』

監督 クリスチャン・デュッター
主演 リリー・コリンズ
制作 2014年/ドイツ イギリス

英国の小さな田舎町に暮らすロージーとアレックスは幼なじみの大親友。青春時代をずっと一緒に過ごしてきた2人は、どんなに恥ずかしいことでも遠慮なく言い合える関係。ところが、好きという言葉だけはどうしても言えなかった。

引用 映画.com

 

とりあえず予告を見てください

 

予告を見れば全てが理解することができます、むしろ予告だけで泣けてきますw

青春映画の恋愛ものと言えばコンプレックスなどで結構上手くいかない話が多いですが、これは幼馴染のすれ違いで上手くいかない話。

 

僕には幼馴染はいませんが、もしいたらこんな風になっている人はいるのかな?と羨ましくも思ってしまいます。

ただ、全編通して言えることは「2人共結構他の人に気持ちが行きがちw」という事ですね、大人になってもまだ他の人を見ている所を見ると「本当は好きじゃないんじゃね?」と思ってしまいがちですが、やっぱり幼馴染なので言えないものなのでしょうか?誰か教えてください。

 

ただ注意として洋画の青春映画の恋愛モノは「ほぼ内容がありません」エンタメとして他に意味とかあまり求める人は見ないほうが良いでしょう 笑

 

 青春のエネルギーが恐怖を生む『クロニクル』

監督 ジョシュ・トランク
主演 デイン・デハーン
制作 2012年/アメリカ

ある日突然手に入れた特殊な能力を使ってイタズラを重ねる平凡な高校生3人組が、いつしかその強大な力に自ら振り回され、思いもよらぬ事態を引き起こすさまを、ファウンドフッテージ・スタイルの臨場感あふれる映像で描き出していく。

引用 映画.com

最後にこの映画を持ってくるあたり僕の青春がいかに色々と上手く行かなかったのかわかっていただけると思います 笑。

 

今から、もしこのクラスの全員が宙に浮いたら?

 

というしょうもない妄想を中学生とか高校生の時にしたりして遊んだりしたことがあるかと思いますが(あれ、俺だけ?笑)この作品はそんな妄想が現実になってしまって実際に超能力エネルギーを得た少年がどう狂ってしまうのかを描き出した作品ですね。

 

この作品は超能力物のB級映画感もあってそこも非常に楽しめる部分ではあるのですが、実際は青春のモヤモヤしたモラトリアムな感じや、自分が満たされない切ない部分を上手に表現している所がポイントです。

前編ファウンド・フッテージなので、スマホで撮ったような写真撮影の方法で撮っているのですが、少年が超能力で狂って力を手に入れて、世界征服でもするのかな?と思いきや

 

俺にもっと注目しろ!!!

 

という感じの何とも青春時代が上手くいかなかった奴特有の承認欲求の塊というのが何とも悲しくもあり切なくもあり、共感できる部分でもあります。

またこの主人公、超能力を手に入れてから結構モテだしたりするんですがそこでの振る舞いも本当情けなくって涙が出ます、でも急に表舞台に出たってどうしたらいいかわかんないよね…わかる 笑。

 

つまりはこれも僕の映画ということで、是非青春時代に何も上手く行かなった人へ向けて送りたいと思います、大人はいいですね、色んな事で自己表現できるので…(泣)

 

まとめ 青春映画は自分と向き合う諸刃の剣!

 

青春映画を見ていると、本当昔の自分に出会ったようで目を背けたくなるような恥ずかしいシーンもあったりします 笑。

何故青春ってのは失敗しまくるのだろうか、上手く行かないのだろうか…僕自身も沢山の経験を重ねて思ってみるのは今だに目を背けたくなるような失敗を沢山しているということですねw

 

つまりは、チャレンジし続ければ青春はずっと続くということで、そんな初心を思い出す為にも青春映画を一度みて昔の自分を褒めてあげてください!

 

青春映画の名作系は結構無料動画で視聴できることが多いです、定額見放題だとDVDなどを返却する手間なども省けて非常に楽ちんなので是非この機会に無料で映画を見まくってください!

しかも最近では動画見放題サービスはダウンロードできることが殆どです、通勤中や通学中にも見れちゃうので便利ですね!

 

ちなみに動画配信サービスでダウンロードできるのは下記の表の通り。

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それぞれ無料特典などがありますので、それらを上手に使ってタダで映画を見まくっちゃってください。
ちなみに僕のおすすめはアマゾンプライムビデオです、登録すればアマゾンの商品が超特急で届くプライム会員にもなれますしお笑いコンテツなども非常に充実しています、入らないと損レベルで素敵なコンテンツです。

 

 

30日以内で飽きたら解約すればOkです、利用料金は一切かかりません。

ってな訳でロードムービーをガンガン楽しんじゃいましょう!お読み頂きありがとうございました!



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