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クロスバイクにおすすめのバーテープは?きれいな巻き方を解説

 







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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

サイクリストにとって、人と違う個性を出したいと言う願いは永遠のものです。

人と変わったフレームデザインを求めたり、限定商品を購入して、自分のステイタスシンボルにすることは、サイクリングの楽しみ方の1つかもしれません。

 

そんな中で、手軽に簡単に自分の個性を表現できるアイテムとして、バーテープがあります。

 

バーテープとはハンドルのグリップ力を高めるために用いられる商品であり、非常にカラフルなものが多く、一目で自分の自転車がどれかわかるぐらい個性的な柄をしたものも存在します。

 

今回はクロスバイクのバーテープの紹介と簡単にきれい巻くことができる方法を解説していきます。これであなたもみんなに注目される個性的な自転車でサイクリングを楽しむことでしょう。ではまずはバーテープにはどんな種類があるのかを解説していきます。

 

7種類の代表的なバーテープの素材 あなたに合ったものを選ぼう

バーテープを選ぶときに、最も重要なのは素材です。ハンドリングをする際に自分の手に馴染んだ素材を選ぶことで、快適にサイクリングを過ごすことができます。

 

また、特徴ある素材を選ぶことで、あなたの自転車がおしゃれに変わるのです。誰が見てもあなたのセンスの良さに気づくようなバーテープを選ぶために、今回は代表的な7種類の素材からあなたに合ったものを見つけていきましょう。

 

ポリウレタン

ポリウレタンと聞いてイメージできるのは、クッション性ではないでしょうか?

 

ポリウレタン性のマットレスなどは、様々なストレスからあなたを守ります。バーテープになったときも抜群の機能性を発揮して、タイヤから伝わる衝撃からあなたは持ってるでしょ。また色もカラフルなものが多く、自分に合ったカラーを選ぶことができます。

 

ポリエチレン

合成樹脂の1つであるポリエチレン性のバーテープは、強度が強いのが特徴で長く使うことができます。コスパの良さが非常に特徴の商品です。

 

EVA素材(エヴァ樹脂)

合成樹脂の1つで、耐久性があり非常に柔軟性があるため、ビーチサンダルのような商品に使われている素材です。バーテープに使われるとその柔軟性の高さから弾力性の高い性能を発揮する手に馴染む素材です。

 

コルク

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たまに見かけるコルク素材のハンドルですが、なんといってもその大人びた感じのする渋い魅力に真似したくなる人も多いのではないでしょうか。ただ注意点としては、雨の時に水をするためダメージを起きやすかったり、滑ってしまったりすることがあるので注意してください。

 

DSP(Dura Soft Plymer)

デュラソフトポリマーの一番の特徴は、グリップ性です。ゴムのような素材でハンドリングが驚くほど良く、操作性を求める人にはお勧めの商品です。

レザー

革を使用しているため、コルクよりも大人の雰囲気漂う世界観を表現することができます。自分の自転車のスタイルに合った選択が必要になるのがレザーですね。

合皮

レザーよりも少しなじみやすいのが合皮素材です。合皮があれば、街中ライドの時などモダンでおしゃれなサイクリングを楽しめることでしょう。自転車をスポーツよりもちょっとおしゃれな乗り物として使いたい人にはお勧めです。

自分のクロスバイクの使い方で選ぶ

あなたはどんな時にクロスバイクを使用していますか?クロスバイクと言えば、スポーツタイプをメインで使う人もいれば、街中ライドのために使う人もいます。この利用スタイルによってバーテープを選ぶセンスも大切なことです。

もしあなたがスポーツタイプの利用がメインであれば

  • ポリウレタン
  • ポリエチレン
  • DSP
  • EVA素材

 

の商品を選ぶべきですし普段からあなたが街中ライドをメインで使っているのであれば

  • コルク
  • レザー
  • 合皮

の商品を選んだ方がおしゃれで落ち着きのある雰囲気でサイクリングを楽しむことができます。

 

自分のスタイルに合ったアイテムを選ぶことができるかどうか、いろんな商品を試しながら自分に合ったものを見せることが必要ですし、そういうことって意外と楽しいものですよね。

 

バーテープの適切な交換時期は?

バーテープをきれいに巻くにはどうしたらいいのかと言うお話をする前に、どのタイミングでバーテープを交換すればいいのかと言う話を先にしておきます。

 

バーテープの役割は先ほどお話しした通り、ハンドリングを良くして安全に走行できるようにサポートするための商品です。素材によっては雨に弱くかなり早く消耗してしまい、坂を上る時など強くハンドリングをするときにスリップ感を感じる時があります。

 

また目で見てボロボロになっていたり、普段手をキープしている位置が摩耗している場合など見た目が悪い時などにも交換が必要なります。バーテープがすり減っていると無駄に力が入ってしまい、怪我につながる場合もありますので、早め早めの交換を心がけてください。

 

きれいに巻く方法 決定版

これまで何枚ものバーテープが、活躍することなくくしゃくしゃになり巻き方が失敗したと言うだけで配置されてきました。そんなもったいないことやめましょう。きれいに巻くための方法の決定盤を今回ご説明します。ポイントは2つあります。

  • 重ねる部分は5mm未満にする
  • コーナー部分は強く引っ張り、真っ直ぐな部分ではやさしく引っ張る

バーテープをセットするときによく1センチほどの余裕持たせながら、セットする人がいますができる限り避けてください。

 

素材のパフォーマンスを発揮しようと思うと5mm未満にする必要がありますし、だんだんズレが生じてくることにつながります。

また、バーが曲がっている部分では、引っ張りながらゆっくりと動かし、真っ直ぐで巻きやすい部分は、重ねる部分の厚みを見ながら巻いてください。経験も必要にはなると思いますが、これで簡単に巻けること間違いなしです。

まとめ おしゃれでスタイリッシュなサイクリング生活を

いかがだったでしょうか。おしゃれでスタイリッシュな大人のサイクリングには、自分の個性を表現することが絶対に必要なります。

 

サイクリングキャンプ、ウエアーなので、他の人と差別化する人思いますが、意外に見落としがちなのがバーテープです。あなたも知識をしっかり学んで、細かいとこまで気が使えるようなサイクリストになってください。

 

「自転車おしゃれですね」「それどこで買ったんですか」「私も真似したい」そう言われるような日が、あなたに求めることになってます。ますからどうしてもうまくいかない場合などもあるかもしれませんが、しっかりと今回学んだことを忘れることなく、実践していって下さいね。

 

細かいパーツを選ぶのが楽しいと皆さん思えるようになることを願っています。



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