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ロードバイク用ビンディングペダルの種類は?自分に合った選び方を解説!

 
ビンディングペダル

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モテたくて始めた服作りから、ファッションの専門学校の道へ進みアパレル企業に就職。しかし、そこがスーパーブラック企業で精も根も尽き果て、新たな人生を模索する内に物販の副業に出会う。その後事業が起動に載り独立起業しレールを外れる。更にレールを外れる為に一生懸命「楽しい」を仕事にしようと奮闘中\(^o^)/
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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

ロードバイクに乗り始めてしばらくすると、ビンディングペダルを使いたくなる人も多いはずです。しかし「ビンディングって種類が多くて何が何だか分からない…」ですよね。

そこでこの記事では、

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  • ビンディングとは
  • ビンディングの種類
  • ビンディングの選び方

について解説していきたいと思います。

自分に合ったおすすめの選び方も解説していきますので是非最後までお読みくださいね!

 

ビンディングとは?

 

ビンディングとは何かを簡単に説明すると、ロードバイクのペダルとシューズに特殊な金具がついています。それによってシューズとペダルがしっかり接続されることによってペダルをこいだときの力がダイレクトに伝わります。

 

ビンディングを導入することのメリットは主に、

  • より楽に速く走れることができる
  • ペダリング中に滑りにくくなる

の2つです。

更に詳しくメリットデメリットについて語った記事がこちらにありますので是非チェックしてみてください。

次にビンディングペダルの種類について解説します。

ビンディングペダルの種類は大きく分けて4種類

ビンディングペダルにはメーカーやメーカーの中でも違う規格があります。

その中でも現在主流な4種類

  • SPD規格
  • SPD-SL規格
  • LOOK規格
  • TIME規格

の規格について解説していきます。

SPD規格

自転車のパーツメーカーで世界トップシェアを誇るシマノの規格です。SPDは主にクロスカントリーレースからMTBなどに使用することを目的とされた規格です。

シマノのもう1つの規格である「SPD-SL」と比べて、金属でできていて頑丈、そして小型なのが特徴です。
靴底の凹みに金具を装着するので歩きやすく、街乗り用にも使いやすい規格です。

 

私も現在この規格を使っています。金具が靴底から飛び出ないので歩きやすく、気軽にロードバイクに乗れるのでとても使いやすいですよ。

 

SPD-SL規格

 

シマノのもう一つの規格である「SPD-SL」は主にツールドフランスなどのロードバイクを使ったレースで使用されるために作られた規格です。

ロードレースでは、重量が勝敗に関わるため、カーボンを使うことによって軽量化や、シューズとの接続部を広くとることで力の伝達効率をできるだけ上げているのが特徴です。

 

デメリットとしてはシューズ側の金具が靴底から出っ張っているため歩きづらいのと。そして一部のお店やコンビニではビンディングシューズでの立ち入りを禁止しているところがあることです。

本格的にロードレースに出たい人や速さを追求したい人はこのモデルがおすすめです。

 

LOOK規格

 

LOOKという自転車メーカーが出している規格です。実はこのLOOKの方式、シマノのSPD-SLとほぼ同じ方です。シマノがLOOKからパテンド(商標のようなも)を買ってSPD-SLを作っているようです。

 

SPD-SLの元となっただけあって使った感覚はSPD-SLとほぼ同じになります。ルックを使うことのメリットは、シマノのSPD-SL規格より高価ですがより軽量になっているということです。

 

TIME規格

 

TIME規格は上に述べた3の規格とは全く別の機構を採用しています。より少ない力で外れるので立ちゴケしにくい、ペダルとシューズに遊びがあるので膝に負担の負担が少ないというものです。

 

なので、他のビンディングを使うと膝が痛くなってしまうという人はTIME規格規格のペダルを使ってみてはいかがでしょうか?

 

シューズの互換性に注意

規格の都合上、シューズの互換性に注意が必要です。シューズには2つ穴タイプと3つ穴タイプがあり、SPD規格は2つ穴タイプそのほかSPD-SL、LOOK、TIME規格は3つ穴タイプになります。

 

両方に互換性があるタイプもありますが基本的に互換性がないので注意が必要です。ではロードバイク初心者はどの種類のビンディングを使えば良いのでしょうか?

 

ロードバイク初心者はどの種類のビンディングペダルを選べばいいか?

 

元も子も無いようですが、

「人によります」

 

その人の骨格、ペダリングの癖、好みによって変わってきてしまうからです。

とは言っても納得できないと思うので簡単に分けると

  • SPD→主に街乗りに使っている人
  • SPD-SL→将来的にロードバイクでレースに出てみたいひと
  • LOOK→自転車をより軽量に仕上げたい人
  • TIME→膝に不安がある人

 

という風になります。

もちろんこれはあくまで大まかな目安でしかありません。なのでまずはその規格の安いグレードのものを買って使うことをおすすめします。

 

安いグレードで慣れてから、グレードアップがおすすめ

いきなり高価なモデルを買って、足に合わなかったときにもったいないので、試しに使ってみて、慣れてきたら良いグレードに上げた方が良いいですよ!

 

まとめ 最適なロードバイクビンディングは十人十色

 

最後に、まとめたいと思います。

 

ロードバイク用のビンディングとは、ペダリとシューズを金具で直接繋ぐことによって

  • ペダリング効率
  • 安定性

 

を向上させます。

ビンディングには様々な規格があり主な種類と特徴は

  • SPD(クロスカントリーやMTB、街乗りに適している。頑丈で小型)
  • SPD-SL(ロードレース用に適している、パワーの伝達効率が高い)
  • LOOK規格(SPD-SL規格より軽量、しかし高価)
  • TIME規格(簡単に外れる、膝に負担が少ない)

といった内容ですね!

 

人それぞれ、骨格、癖、好みがちがうので、どの規格が一番合うかは試してみないと分かりません。なので、まずは安いグレードで試してみてから、合っていたら高いグレードにアップグレードしていくようにしましょう。

 

ということでビンディングの種類について分かっていただけましたか?この記事を参考にぜひ、ビンディングを導入してみてくださいね。

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