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ボラは臭い・不味い・釣り人の嫌われ者?美味しい食べ方と調理方法を解説

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
モテたくて始めた服作りから、ファッションの専門学校の道へ進みアパレル企業に就職。しかし、そこがスーパーブラック企業で精も根も尽き果て、新たな人生を模索する内に物販の副業に出会う。その後事業が起動に載り独立起業しレールを外れる。更にレールを外れる為に一生懸命「楽しい」を仕事にしようと奮闘中\(^o^)/
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こんにちは!@Tanojobりょーやです。

 

この記事は、ボラを食べたことがない、調理したことがない、スーパーで切り身を買っても、美味しい個体にはまだ出会っていない…!

それなのに「ボラは美味しい」という人もいるし…。

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それって何でだろうとお困りの読者さんに向けてボラが臭かったり嫌われたりする理由と、どうすれば美味しくいただけるかを書いていきます。是非料理の参考にしてくださいね!

 

事実、自分で釣ったボラは美味しい!不味い理由は処理の仕方にあった!

 

最初に結論を言いますと。ボラは美味しいです。

ボラを食べたことのない方にとってのこの魚のイメージは、やはり「臭い」だと思います。

 

それでも地域や人によっては、鯛より美味しいと言われているボラです。なぜコレほどまでに「不味い」と話題に上るのでしょうか?ひとつには触らずとも、近寄っただけで感じるあの匂いだと思います。ボラの匂いはやはり「不味い」をイメージさせてくれます。

 

もうひとつは私の個人的な意見で申し訳ありませんが……

ボラの顔つきだと思っています。気の弱い私はあの顔で見られると、なにか馬鹿にされているような気がしてイラッともしますw

のっぺりとしていてどこかやっぱり美味しそうとは言い難い顔つきですよね…あの顔でボラはとても損をしています。ごめんなさい!ボラ(僕自身のっぺりとした顔だけどw)

 

ボラはなぜ臭い!?その理由はぬめりと脂にあった!

実はボラは「臭い」のも事実なのです。ボラはとても美味しく食べられて、総じて身の大きなものもが多く値段も安いです。美味しく食べられたらとってもお得です。

臭いはずのボラが、それでもスーパーなどにも並んでいます。なぜなのでしょうか?本来商品として臭ければ、スーパーなどの陳列棚にはあまり並ばないはずです。

それはボラが臭いのは、ボラの「身」ではなく、ボラを触ったときのあのぬめりと、内蔵付近の脂です。スーパーのようにぬめりはおろかウロコを取って皮まではがされ内臓もない切り身だとそれほど臭くないのです。

ではそんなボラがなぜ釣り人の嫌われ者と呼ばれているか見てみましょう。

 

ボラは何故釣り人の嫌われ者なのか?

 

車が臭くなる…釣り具が臭くなる…先にも書きましたがボラのぬめりは本当に臭いのです。
そしてそれは手を石鹸で洗ったりしても、結構残ってしまいます。

と、いうことは……まずたも網がとっても臭くなります、もちろん洗剤で洗うなんてかなり面倒ですし、
洗っても臭いです。そのまま車の中へ入れれば車も臭くなります。

ボラたちを触った手袋も、トングで触ればトングも、とにかく彼らを触ったものはみんな臭くなっちゃうんです。それが釣り人に嫌われる一番の理由ではないでしょうか(デートで釣りに行ってボラに触ったら、夜とかね…臭くてねぇ…アレだもんね…w)

また、匂いのせいで釣っても持っては帰りたくない一番の理由ですね!ボラを釣りに行く際は消臭ソープが必須です!

ボラを美味しく調理するために臭いを消して持ち帰る方法とは?

 

一言で言ってしまうととにかくあの”ぬめり”をできる限り落としてしまうことです。そのためには魚が動かないようにしっかり締めてください、そして血抜きです。

ボラに限らず釣りで釣れた魚全体に言えることですが「魚の血」が食べたときの生臭さを感じさせます。
魚を絞めて「脳死」状態にして、エラと尾ヒレの手前を切って水の中につけて血を抜きます。この時魚を振るとさらにベターです。

ここまでやっておけばもう魚は動いたりして暴れません、あとは帰り支度のときにする作業です。

釣り場に水道があればかけ流しの水、なければ海水をバッカンなどですくって、何度でもぬめりを流しながらウロコも取ります。この作業のためにもウロコ取りとたわしは用意しておきたいです、可能ならばここで内蔵も取り出しておけば家のキッチンが汚れなくてすみます。

そして出来上がった「血抜けのウロコなし内蔵なしのボラ」を保冷ボックスに入れます。忘れずに入れる前にビニールに包んでください。臭みよけにさらに効果があります。よくある45Lのゴミ袋とかでいいですよ!

 

ここでワンポイント!できればクーラーボックスなどではなく、魚屋さんなんかでもらえる、発泡スチロールのあの白い箱がおすすめです。理由は臭いが付けば捨ててしまえるからです。

もしもどうしても自分のクーラーボックスに入れなくてはならない状況ならば、使ったあとはすぐにきれいに洗いましょう。そしてキッチンハイターを薄めた水を満たして、最低でも一晩は置いてください。
臭い匂いは改善されます。

 

ボラの美味しい食べ方は?ズバリ生食がベスト

 

なぜ上記したような手間を掛けてまで持ち帰るのか?

その理由は「美味しい」からです、本当に美味しい魚です。
そして美味しい食べ方はズバリ生食です。調理方法は捌いて切るだけです。

釣り場で血抜きをきちんとした魚の切り身は、スーパーで安価で売られているものとは、当然天と地ほどの違いです。刺し身にして食べるときは、一旦捌いてから冷蔵庫でよく冷やしてから頂いてください。

また薄めにスライスして氷水につけ洗にして食べれば、刺し身とはまた違った食感を味わえます。酢味噌につけて食べるのがおすすめですね!

コチラの動画も合わせてご参考にしてくださいね!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

獲った魚を食べるには血抜きと酸化避けがとても大切です、とくに生食をする場合はこの2つをしっかりしてください。市場で売っている魚も、この処理をきちんとされている魚はワンクラス価格が上です。ただそれを見抜くのはなかなか難しいです。そしてこの血抜きと酸化よけの作業を魚に確実に尽くせるのが、自分で魚を獲った人の特権です。

最後に、ボラの生息していた地域と、獲れた季節は選びましょう。きれいな場所で生活してるボラは当然美味しいです、逆に汚れた水で生活しているボラはどんなことをしても美味しくなりません。

また夏のボラは何をしても不味いです、やっぱり冬が美味しい魚です。

 

という訳で是非ボラ釣りに出かけて美味しいボラを食してみましょう!

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モテたくて始めた服作りから、ファッションの専門学校の道へ進みアパレル企業に就職。しかし、そこがスーパーブラック企業で精も根も尽き果て、新たな人生を模索する内に物販の副業に出会う。その後事業が起動に載り独立起業しレールを外れる。更にレールを外れる為に一生懸命「楽しい」を仕事にしようと奮闘中\(^o^)/
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