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クロスバイクをブルホーン化するメリット・デメリットを詳しく解説!

 
ブルホーン化

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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

クロスバイクに乗りなれてくると、新しい刺激を求めてカスタマイズしたくなる人が多いですよね!

タイヤを変えたり、サドルを変えてカスタマイズがしやすいのもクロスバイクの魅力の1つです。中でも、多くの方がカスタマイズされているのがハンドルです!

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意外と思われるかもしれませんが、ハンドルをカスタマイズすることで、見た目だけでなく機能も大きく変わります。

今回の記事では街中でもよく見かけるブルホーンハンドルについて解説していきます!

  • ブルホーンハンドルって何?
  • 変えるメリットはあるの?
  • デメリットがあれば知りたい!

などなど…ブルホーンハンドルをカスタマイズするメリット・デメリットも詳しく解説していきます!

それではどうぞ!

 

ブルホーンハンドルとは?ハンドルの種類

ブルホーンハンドル

まずは2つのハンドルの種類とそれぞれの特徴について解説します!

 

フラットバーハンドル

 

クロスバイクに最初からついているハンドルはフラットバーハンドルという種類のハンドルです。

 

平ハンドルやストレートと呼ばれることもありますが、その名と見た目の通り、真っすぐなハンドルです。バーを握る部分は1か所で、握る幅を変えるくらいしかバリエーションはありません。

 

握る部分は、ハンドルの両端からはめ込むタイプということも特徴の1つです。

 

ブルホーンハンドル

 

ブルホーンハンドルとは、ハンドルの端が前に向けて飛び出ているタイプのハンドルです。

 

カウホーンと呼ばれることもあり、名前の通り牛の角が由来になっています。街乗り用のミニベロで使われていることが多いハンドルですね!

 

ハンドルが前に飛び出ているので握る部分は、フラットバーと同じ位置と前に飛び出ている部分の2か所あります。ブルホーンハンドルの握る部分は、基本的にバーテープが使われています。

 

この章では、フラットバーハンドルとブルホーンハンドル、それぞれの特徴について解説しました。

次の章では、ブルホーン化のメリットについて解説します。

ブルホーンハンドルにするメリットとは?

 

ここからが本題です。

 

ブルホーン化の最大のメリットは、握る部分が2つあるということです!

握る部分が2つあるということは、握る場所を変えることで姿勢を変えることができます。

これが、意外と大きなポイントなんですよ。

 

ブルホーンハンドルは疾走感が違う!

 

ブルホーンの前に飛び出ている部分を握ると、クロスバイクの疾走感を今まで以上に味わうことができます!

その理由を解説します。

 

手は体から離れた位置でハンドルを握ることになりますよね?手が体から離れた位置になると、体は自然と前に倒れる前傾姿勢になります。

前傾姿勢になると、風を受ける面が小さくなるので空気抵抗が減り、スピードを出しやすくなります。

 

さらに、前傾姿勢になると顔と地面との距離が近くなるのでフラットバーより疾走感を味わえるようになるんです!

ブルホーン化のメリットは他にもあります。

 

ブルホーンハンドルにすると漕ぎ方にバリエーションができる

 

握る位置を変えて姿勢が変わるということは漕ぎ方にバリエーションを持たせることができます。

 

例えば、信号のない大きな道を少しスピードを出して走りたいとします。そんな時は、ブルホーンの前を握って漕ぐと気持ちよく走ることができます。

前を握っていて、疲れてきたらフラットな部分を握り少し落ち着いて走ろうなんてこともできます。

また、クロスバイクを漕いでいるときの姿勢を変えられるので、同じ距離を走ってもフラットバーと比べると疲れにくいです。

 

握る部分が1つ増えるだけで、見た目だけでなくクロスバイクの魅力をより一層引き出してくれるのが、ブルホーンです!

この章では、ブルホーン化のメリットを解説しましたが、必ずしもメリットだけではありません。

次の章では、ブルホーン化のデメリットを紹介します。

 

ブルホーンハンドルにするデメリットとは?

デメリット

ブルホーンは魅力満載の素晴らしいハンドルですが、もちろんデメリットも少しあります。

ブルホーンハンドルにすると操作性が変わる

 

ブルホーン化に限ったことではないのですが、ハンドルを変えると操作性が大きく変わります。

クロスバイクを買ったときからついているフラットバーは、ブルホーンなどと比べるとかなり長いものがついていることが多いです。

フラットバーでの乗り心地を変えたくない方は要注意です!

といっても慣れてしまえば問題ないので、操作性を重要視しない方は問題ないかと思います。

 

ブルホーンハンドルにするには費用がかかる

 

今あるものを新しいものに変えようと思えば、もちろん費用がかかります。

ブルホーンハンドルだけがあればいいように思えますが、実は他にも費用がかかります。

おおまかに

 

ブルホーンハンドル

変速シフト

ブレーキワイヤー

バーテープ

工賃

 

安いものを揃えても1万円は超えてくるかと思います。高くはないかもしれないけど、安くはないです。笑

余裕があるときに変えてくださいね!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

クロスバイクの人気カスタマイズ、ブルホーン化のメリットとデメリットについて、詳しく解説させていただきました!

デメリットもありますが、個人的にはメリットのほうが大きいと思います。

 

いずれにせよヴィジュアルはもちろん、機能性や乗り心地も大きく変わります。

 

今までと違ったサイクルライフを楽しみたい方は、ブルホーン化を検討してみてはいかがでしょうか?

きっと気に入ると思いますよ!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

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