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【体験談】キャンピングトレーラーで脱輪した時の対処法や予防策を徹底解説!用意すべき◯◯とは?

 

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モテたくて始めた服作りから、ファッションの専門学校の道へ進みアパレル企業に就職。しかし、そこがスーパーブラック企業で精も根も尽き果て、新たな人生を模索する内に物販の副業に出会う。その後事業が起動に載り独立起業しレールを外れる。更にレールを外れる為に一生懸命「楽しい」を仕事にしようと奮闘中\(^o^)/
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キャンピングトレーラーを脱輪させてしましました…@Tanojobりょーやです!

RYOYA

 

いや~やってしまいました…キャンピングトレーラー脱輪…。

 

普段乗用車しか乗らない僕にとってトレーラーを脱輪させてしまうのはマジでどうしたらいいのかわからない状況。

 

慌ててパニックになり色々と大変なことになってしまいましたが、そんな経験をこの記事にまとめました。

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緊急で読んでいる方もいらっしゃると思いますので、早速対処法など書かせていただきます!

 

こちらの動画も合わせてチェックしてくださいね~!それではドウゾ!

キャンピングトレーラーを脱輪させてしまったらまずは落ち着いて安全確保

 

キャンピングトレーラーを脱輪させてしまったらまずは落ち着いて安全を確保しましょう。

 

ごちゃごちゃやりすぎてトレーラーの下に手を挟んでしまい…ってことにもなりかねません、二次被害を食い止める為にもまずは落ち着いて対応することが大切です。

 

そして、脱輪した位置からなるべく動かないように輪止めなどもしておくと更にいいですね。

 

 

僕は坂道で輪止めを使わなかったのでトレーラーがそのまま転がっていってしまい脱輪となってしまいました。

そういった現象を食い止める為にもまずはトレーラーがこれ以上動かないようにしておきます。

 

もちろんトレーラーのブレーキもしっかりかけておいたほうが理想的ですね。

 

ここをしっかり上に上げておくこと!

 

更にブレーキワイヤーもヘッド車につけっぱなしにしておくといいかと思います、これは坂道での場合ですが基本的にはやっぱりキャンピングトレーラーがこれ以上移動しないためには大切な要素となります。

 

ブレーキワイヤーもしっかりと止めておく

 

大丈夫ですか?安全は確保できましたか??

安全が確保できたら次はレッカー車を呼ぶこととなります。

 

キャンピングトレーラーの脱輪はJAFでは対応してくれない!?

キャンピングトレーラーを脱輪させてしまったらJAFでは対応してくれません。

 

僕自身JAFを呼んで色々対応してもらいましたが、牽引する場合のトレーラーは規約で対応できないということで作業をしてもらえませんでした。

なので、近くの個人でやっているレッカー会社などに連絡をして対応してもらうことになりました。

 

レッカー トレーラー ◯◯(脱輪した場所)

 

などとGoogle検索すると色々と出てきますのでそこからレッカー会社に連絡すると対応してくれますね、しっかりとキャンピングトレーラーということを伝えるのを忘れないようにしましょう!

 

ちなみにヘッド車で契約している保険会社に連絡をして助けてもらおうとしましたが、それも断られてしまいました。

自分が入っているヘッド車の任意保険がどこまで対応しているのかを一度調べておくのもいいかと思います。

 

 

トレーラーの方で任意保険に加入していればそれも一度確認しておくと万が一の際に便利です。

 

道路を破損してしまった場合は必ず警察を呼ぼう!

 

脱輪から出して貰う場合に、もし道路の柵や看板などを破損してしまった場合レッカー会社は警察を呼ばないと作業できないことがあります。

僕自身もレッカー会社を呼びましたが、警察も同時に呼んでくださいと言われてすぐに110番!

 

警察の方は「大変だったね~怪我なくてよかったね!」と労っていただきましたが、やっぱり色んな方々に迷惑をかけてしまって申し訳ないという気持ちでいっぱいでした…つらい!

 

自賠責などにもしっかりと加入していたので何かを支払ったりすることがなかったのは幸いですね…。

 

キャンピングトレーラーの脱輪脱出費用はいくら?

 

キャンピングトレーラーの脱輪脱出費用はおよそ54,000円でした…。高い!

 

普通の乗用車でJAF会員だったら脱輪作業してもらっても無料です…。

 

でも依頼したのは地元のレッカー会社、価格なんてわかりませんし特別な作業な分高いものは高いと言うしか無いでしょう。

これは勉強代としてしっかりと収めさせていただきました。

 

ただ当時は脱輪してしまった焦りから、助けてくれたという気持ちのほうが大きくてあまりダメージがでかくなかったですが帰って領収書を確認したらボディブローのようにジワジワ痛みが広がってきましたw

 

はぁ…。気をつけましょう。

 

キャンピングトレーラーで脱輪しないために注意すべき予防策!

レッカー会社に引き上げてもらってなんとか助かることができましたが、やっぱり脱輪はダメージがでかいです。

という訳でキャンピングトレーラーを脱輪させないためにいくつか予防する点などを書いておきましょう。

 

キャンピングトレーラーで狭い道は通らないこと!

 

まずキャンピングトレーラーを運転する際に狭い道を通るのは避けましょう。

 

僕はキャンピングトレーラーを運転する際は自分はトラックを運転しているものだと思い込んでいます。

すると狭い道は自ずと走らない意識になるのでおすすめですね!

 

そして、ナビもGoogleのナビとかだとめちゃくちゃ狭い道なども案内されてしまうので、トラックカーナビを導入しています。

 

コレを入れておくとトラックの大きさの設定で狭い道を避けて案内してくれるので非常に便利ですね!

 

キャンピングトレーラーを停めた際はしっかり輪止めやブレーキをすること

 

 

坂道などでキャンピングトレーラーをヘッド車と切り離すときは必ず輪止めやブレーキをかけることが必須です。

しかも輪止めは乗用車のものでは乗り上げてしまう可能性がありますので、しっかりとトラック用の輪止めを使用するといいですね!

 

 

僕自身焦って何も用意しておりませんでしたが、しっかりとこの辺の対策をしていれば免れた現象だったと思います。

しっかりと脱輪しないための努力もやっていくようにしましょう!

 

キャンピングトレーラーよりも安全1番!

 

という訳でいかがでしたでしょうか?

 

僕はキャンピングトレーラーに慣れないうちに旅に出てしまい色々と後悔することが多かったのですが、しっかりと準備をしてトレーラーを運転すればこういった事はかなり減らすことができるでしょう。

 

と言ってもいつ何時トラブルに合ってしまうのかはわかりません、しっかりと予防策をして落ち着いて対応すれば必ず解決できますので気をつけてキャンピングトレーラーの旅を楽しみましょう!

 

以上お読みいただきありがとうございましたー!

 

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