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車中泊中に襲われた!?キャンピングカーの防犯対策におすすめなグッズ5選!

 
サンルーフ
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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

もしキャンピングカーで車中泊中に誰かに襲われたとしたら、あなたはどうしますか?

想像したくもない最悪の事態ですが、治安の悪い海外では決して他人事ではありません。また皆さんを驚かせるつもりはありませんが、日本国内でも昨今のキャンピングカーユーザーの増加を考えれば、盗難やいたずらはいつ起きてもおかしくない状況です。

そこでこの記事では、次の2点に的を絞ってお話を進めたいと考えています。

  • 1 車中泊中の防犯対策はどのように行えば良いのか。
  • 2 キャンピングカーの防犯対策におすすめのグッズは何か。

 

大切な家族を連れて出かけるキャンピング旅行。その思い出を台無しにされないようにするためにも、この問題を避けて通ることは出来ません。

ぜひ皆さんとともにキャンピングカーの防犯対策について考えていきたいと思っています。

最後までぜひお付き合い下さい。

  

1. 車中泊中の防犯対策はどのように行えば良いのか。

車中泊中に愛する家族を犯罪から守るため、そして大切なキャンピングカーをいたずらや窃盗被害から守るためには、次の2点がポイントになります。

 

  • ① 「どこで車中泊をするか」が何より大切。
  • ② 車中泊中の防犯対策を徹底して行う。

それでは順番に説明していきます。

 

① 「どこで車中泊をするか」が何より大切

車中泊に適している場所とは、ずばり次の場所です。

 

オートキャンプ場

まず何より安全です。もちろん夜間もスタッフが常駐してくれるキャンプ場であることが最低条件です。また夜間にトイレや手洗い場に出かける際には、必要十分な照明が点灯していることも確認しましょう。

 

高速道路のSA・PA

夜間も24時間トイレに照明が付いています。また防犯カメラが利用者や車両を録画していることを考えれば、最低限の防犯性は確保されている場所であると考えて良いでしょう。

しかし、気を抜いてはいけません。言うまでもなく、高速道路のSA・PAには四六時中不特定多数の利用客が出入りしています。

例えば、深夜にトイレに行きたくなっても、絶対に子どもや女性だけでトイレに行かせてはなりません。トイレ内での幼児や女性に対する暴行被害が実際に発生しています。愛する家族を犯罪被害から守るためには、油断してはいけません。

 

道の駅

高速道路のSA・PAと同程度、ある程度の安全性が期待できる場所であり、最近各地に設けられている「道の駅」。必要最低限の夜間照明も設置され、防犯性も一定レベル期待できる場所です。

しかし、ここ道の駅も手放しで安心してはいけません。往来の激しい国道沿いの道の駅には、常に不特定多数の利用客が往来しています。トイレはもちろんのこと、照明が照らしきれない暗がりなどでは要注意です。

 

有料駐車場(コインパーキング)

目的地に行き着くことが出来ず、やむを得ず車中泊しなければならなくなった場合には、コインパーキングに停車する方法もあります。しかし、問題が一つ。トイレをどうするかです。

 

キャブコンタイプ以上のキャンピングカーならトイレ設備があると思いますが、バンコンなどには簡易トイレさえ設置されていないケースもあります。コインパーキングには最低限の防犯カメラが設置されているので、安心は確保されています。

けれど、専用トイレまで敷地内に設けられているコインパーキングは中々ありません。コインパーキングで車中泊する場合にはトイレの問題をクリアする必要があります。

 

コンビニの駐車場

あまりおすすめは出来ませんが、どうしても車中泊をしなければならない事態に陥った場合には、コンビニの駐車場利用も検討して下さい。ただし、利用する場合には必ず以下の点にご注意下さい。

 

  • 利用する場合には、必ずコンビニの管理者から事前に許可を頂く。
  • トイレを借りるなら、最低限お買い物などして利用する者の誠意を伝える。ただで用を足してはいけません。それは最低限のマナーです。
  • 地方のコンビニは週末になると暴走族や不良少年の溜まり場になっています。無用のトラブルを避けるためにも、そうした少年少女が集まり始めた気配を感じたなら、即キャンピングカーを移動させましょう。

車中泊をするのに適した場所について説明してきました。仕上げに注意点を一つ。

最も安全であるはずのオートキャンプ場でも、夜間キャンプサイトへの入場ゲートが確実に閉鎖されているかどうか、その確認を必ず行って下さい。

利用客以外の第三者が勝手に入場することが出来ないよう、専用のゲートが設けられていないキャンプ場は要注意です。ゆめゆめ気を抜いてはいけません。

車中泊が可能な場所については最低限ご理解いただけましたか?次の章では、具体的に車中泊の防犯対策の方法をお話しいたします。

 

② 車中泊中の具体的な防犯対策とは

キャンピングカー内は安全だと思っても、常に防犯意識は高く持ちましょう。具体的に注意すべき点は次の5点です。

 

  • 短時間と言えど、窓やドアロックは確実に。
  •  財布や貴金属、免許証や保険証など貴重品は見える場所に絶対置かない。
  •  就寝時はフロント部分もブラインドシートで目隠しして中が見えないようにする。
  •  深夜はなるべく外に出ない。トイレもキャンピングカー備え付けを使用。
  • キャンピングカーは照明の近くか。人通りのある場所近くに停車する。

これ以外にも車中泊中に犯罪被害に遭わないようにするためには、常に万が一を想定した行動を取って下さい。

 

安心してはいけません。繰り返しになりますが、人影が少なくなった時間にトイレや自販機に子どもや女性だけで行かせてはなりません。取り返しの付かない事になってしまいますから。

それでは最後に、具体的なおすすめの防犯グッズを次の章でご紹介します。

 

キャンピングカーの防犯対策「おすすめのグッズ5選!」

安全な車中泊を楽しむ為、防犯対策におすすめのグッズは次の通りです。

ドライブレコーダー(360度カバー。24時間対応のモデルが有効。)

目隠しカーテン・ブラインド(車中泊の基本中の基本です。)

防犯ブザー・ホイッスル(家族全員で携帯しましょう。安価です。)

防犯スプレー(熊よけスプレーで十分。一本あると心強い。)

木刀・さすまた(過剰防衛にだけは要注意。)

匠刀房(Takumitoubou)
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これ以外に、車中泊中に気を付けるべき点としては次の通りです。

 

  • キャンピングカーは頭から駐車しない。フロントを開けておく。
  • 運転席には荷物を置かない。いつでもすぐに運転できるようにしておく。

この2点はいつでも駐車した場所から脱出するために必要です。

 

周囲を暴漢に取り囲まれても、すぐにその場を脱出し、安全な場所まで車を移動させましょう。駐在所や交番、警察署などです。さらに、すぐ携帯電話で110番通報するためにも、電話機の充電を怠ってはいけません。

 

「備えあれば憂いなし」の言葉の意味を噛みしめて下さい。

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おわりに

いかがでしたか?

 

キャンピングカーは快適な居住空間を提供してくれる乗り物です。けれど、そのためには十分過ぎるほどの「万が一に備えた対策」が必要です。

 

もし可能なら車で泊まる時には、近くで同じように車中泊する仲間を見つけて、あいさつしたり情報交換したりしながらコミュニケーションを取っておくのも有効です。不測の事態が発生した場合、互いに助け合うことが出来るかもしれません。

 

いつ犯罪被害に巻き込まれるか分かりません。大切な家族を守るため、そして素晴らしいキャンピングカーライフを楽しんでいくためにも、確実な防犯対策をこれからも心がけていきましょう。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。



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