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キャンピングカーおすすめの選び方は?中古・新品など使用目的に合わせて解説

 
キャンピングカー選び方

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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

キャンピングカーって、とてもすてきな乗り物だと思いませんか?

 

特に、四季のある日本では春・夏・秋・冬それぞれの季節ごとに、お花見やレジャー・温泉めぐりなども楽しめます。キャンピングカーで、思い出に残る快適な旅に出かけてみるってのは結構憧れている方も多いかと思います。

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それじゃあ、キャンピングカーを購入しようと思ったとき実際にはどうやって選べはいいのでしょう?おすすめの選び方ってあるの?

そんな素朴な疑問にお答えするべく、現在2台のキャンピングカーのユーザーである私が、実際これまで感じてきたことや、選ぶ時のいくつかの注意点などをご紹介します。

結論から申しますと、おすすめの選び方には実はいくつかの大切なポイントがあります。

それは

  • 自走式かトレーラーか、タイプの選択
  • 新車にするか中古車にするか
  • 予算(価格)はいくらか
  • 購入先はどこにするか」

といった感じですね!一つづつ見ていけば自分の理想のキャンピングカーが見つかると思いますので是非この記事を参考にしてくださいね!

 

キャンピングカーは自走式?それともトレーラー?

トレーラー
キャンピングカーを選ぶ際には、まずその「タイプの選択」をしなければなりません。

 

キャンピングカーには大きく分けて「自走式」と「トレーラー型」の2タイプがあるのはご存じでしょうか?
「自走式」とは、簡単に言うと自走できる(その車が単独で走ることのできる)車のことです。ベース車両によって「バスコン」とか「キャブコン」、「バンコン」など呼び方もちがっています

 

一方、「トレーラー」式のキャンピングカーはそれだけでは走行することができず、別に引っ張るための「けん引車」を必要とします。

また、トレーラーには普通自動車免許で動かすことのできる「小型タイプ」と、あらたにけん引免許を必要とする「大型タイプ」があります。

 

さらに、自走式、トレーラーの両タイプにそれぞれ「国産車」と「輸入車」があって、いずれもたくさんのメーカーがしのぎを削っています。

自走式キャンピングカーのメリット

自走式キャンピングカーには、ワンボックスカーや軽ワゴン、はてはマイクロバスなどがあります。

すでに乗用車や業務用バスとしても何ら問題なく走行することが可能であり、簡単に言うと、「自動車」をベースに改造をくわえられた車です。

 

キッチンや可動式テーブル・就寝用のベッドなど、大人2人程度ならまったく問題のない最低限の設備が装着されています。中には、せまいながらも簡易シャワー兼トイレの設定されたバンコンやキャブコンも見られます。

自走式の最大のメリットは、何よりも「自走できる」ことに尽きます。

 

通勤車として使用できるバンコンはもちろん、多少取り回しに気をつかうキャブコンでさえ近所のスーパーへの買い物程度なら全く問題ありません。

トレーラーに比べると格段に車内の狭さを感じますが、その機動性やメリットを考えれば、その程度の窮屈さはなんのそのです。

トレーラー型のキャンピングカーの快適さ

ポルト6
トレーラー型のキャンピングカーの特徴は、なんといってもその広さと快適さでしょう。

私の所有する「ポルト6」は小型トレーラーながら、ダイネットソファをはじめキッチン・トイレ兼シャワールーム・さらに最強ともいわれている暖房機「FFヒーター」が、ほぼ標準で装備されています。

また、ソファーは可動式なのでベッドにも簡単に早変わり。妻と3人の子どもたち、合計5人で出かけてもまったくストレスを感じません。
小型のポルト6ですらこの充実した装備です。大型のトレーラーなど言うに及びません。その居住空間と機能性から、まるで「移動が可能なミニ別荘」とも呼ばれています。

トレーラー型キャンピングカーは、ポルト6のように車体の総重量が750kg以下の小型トレーラーであれば、原則「けん引免許」は必要ではありません(ただし、全長や幅、全高も関係しますのでご注意を)。普通免許のみで走らせることができるのです。

 

キャンピングカーは新車がいい?中古車がいい?

 

お次はキャンピングカーは新車か中古で買うかについてお話していきます、基本的には初めてのキャンピングカーだったら圧倒的に新車をおすすめしていますがその理由についてお話していきます。

 

キャンピングカーの中古車の現状

キャンピングカーを選ぶ時に迷うのが、「がんばって新車を買うか」、それとも「中古車で我慢するか」という点でしょう。

 

中古車であればその季節や相場(何より車の状態にもよりますが)、新車価格の半額から8割程度で売りに出されています。中には、ほぼ新品状態の「新古車」も展示されていることがまれにあります。なので、定期的にインターネットで検索したり、こまめに展示場を回ったりする必要があります。

 

しかし、そうした掘り出し物はほとんどネットには掲示されないのも現状です。
状態の良い中古車は、ネットに出る前に必ず買い手がついて売り切れてしまいます。なじみの店員さんが、そんな現状をこっそり教えてくれたことがあります。

また、新車にするか中古車にするかは、あなたの持っている「予算」にもよります。

けれど、私個人としてあえて言うならば、最初のキャンピングカー購入はぜひ新車をおすすめします。それは、わたしには次のような経験があるからです。

初心者こそ新車を選ぶべき理由とは?

 

私が現在所有している自走式キャンピングカー「フェネック」とトレーラー「ポルト6」は、実はそれぞれ別のディーラーから、しかもほぼ同じ時期に新車で購入しました。

新車を買った一番の理由は、展示場で試乗した中古車が見た目以上に汚れていたことと、どうしても前のユーザーの残した「におい」が気になったからです。

中古車とはいえ展示された段階で、専門業者によって相当クリーニングされているはずです。けれど、その時私にでさえ前のオーナーが喫煙していたかどうかはすぐ分かりました。
特にトレーラーでは、調理した時の油のにおいや、使った年数に応じた前のオーナーの「使用臭」が正直消しきれません。

さらに、それ以上に私が新車を選んだのには理由があります。

実は、外観からだけでは展示されている中古車のパーツの摩耗や、車両の修理歴がほとんどわからないのです。車両の傷み具合や事故歴などを的確に見抜く力が、当時の(いや、今現在も)自分にはないと判断したことが大きな理由のひとつです。

 

軽キャンパーやバンコン・キャプコンなど特に「自走式キャンピングカー」は、公道を長時間走り、ドライバーの命を預ける重要な乗り物です。車両や車体の事故歴を、素早くそして正確に見抜くだけのスキルをもしもあなたがお持ちなら、あえて中古車の選択も「あり」だと感じています。

 

こうした理由などから、キャンピングカーも初心者の間は新車を選ぶことが無難だと私は感じているのです。

 

キャンピングカーの予算(価格)はいくら?

 

それでは、キャンピングカーって一体いくらあれば買うことができるの?価格は?
次に、そんな疑問にお答えしましょう。

まず価格は新車か中古車か、そして自走式かトレーラーか、さらには国産車か輸入車かなどによっても大きく異なります。

自走式キャンピングカーの新車価格は、軽ワゴンベースであれば価格帯は80万円から300万円。キャブコンやバンコンタイプは、おおよそ200万円台から始まり300万・400万円代のものがたくさんラインナップされています。

さらに上級モデルになると、700万から900万円代以上のものも用意され、価格の幅が相当大きいのが現状です。

もちろん輸入車の超豪華なタイプやバスコンなど、優に1,000万円を超えるキャンピングカーも各メーカーから続々と販売されています。車両が大きくなればなるほど、そして、装備が充実し豪華になればなるほど価格は上がります。

また、車種やメーカーにもよりますが自走式キャンピングカーの価格は、トレーラーの2~3倍と考えてください。

したがって、予算に余裕のある方も無い方も、ぜひ一度展示場へ出かけて実際に値段を調べてくることをおすすめします。

いずれにしても、自走式かトレーラーか、そして、それぞれどんなタイプで予算の上限はいくらかなどできるだけ具体的なプランを立てることが大切です。
ゆめゆめ無理のない範囲で、購入計画を立てましょう。

それと、言い忘れましたがキャンピングカーを選ぶ際には、駐車するためのスペースの確保を絶対に忘れないで下さいね。

自走式でも大型キャブコンやロングボディ・ハイルーフのタイプは、ほぼ屋内駐車は無理だと思ってください。
何より危険です。トレーラーやバスコンなどは言うに及びません。一般駐車場では、ほぼ駐車不可能ですね。

これは私が5年ほど前に実際に目撃したことですが、地下駐車場に誤って進入し、ハイルーフを激突・大破させた自走式キャンピングカーほど悲惨な光景はありませんよ。

確保できる駐車スペースと、これから購入するキャンピングカーの車体の全長や幅・全高を事前によく調べ、後でくれぐれも後悔することのないようにしましょう。

キャンピングカーおすすめの購入先ディーラーは?

 

だいたいの購入予算と新車か中古車か、そして自走式かトレーラーかなど大まかなプランが決まったら、いよいよキャンピングカーのディーラーへ出かけましょう。

展示されている車両の数やメーカーの種類など、実に様々です。

購入する店舗を決める時に、ぜひ注意してほしいポイントが次の4点です。

 

  •  店舗及び展示場の敷地内はきれいに清掃され、清潔感があるか。
  •  応対した店員や責任者(店長)の服装や態度から、誠実さが感じられるか?
  •  面倒な質問(価格交渉や納期、必要書類に関する内容)にも、丁寧に応対してくれるか。
  •  アフターケアや事故を含めたトラブル発生時の説明に、少しでも心配は感じられないか。など

これ以外にもいくつかのディーラーを実際にまわると、その店舗の違いや店員の対応の差を嫌というほど見せつけられます。

私は新車で2台の、しかもタイプの違うキャンピングカーを別々のディーラーから購入しました。キャンピングカーを契約した段階では、両社ともに接客やサービスの違いはありませんでした。

しかし、その後いざ車検や急なトラブル、さらには修理という時になって二つのディーラーの対応の違いを、残念ながら強く感じました。(特に、ポルト6のオーニング破損修理に関しては、10年経った今でもまったく納得できずにいます。)

購入先を選ぶ時には十分ネットの口コミや会社の情報を事前に調べて下さい。 そして、面倒がらずにそのディラーヘ実際に出かけ、店長や店員さんの応対を直接肌で感じてきましょう。きっとあなたも、必ず何かに気付くはずです。

 

まとめ

キャンピングカーおすすめの選び方について、これまで実際に私が経験してきたことをもとに、いくつかそのポイントをお話ししてきました。

自走式がいいか、それともトレーラーがいいかと問われれば、私はあえて「両方ともいい」と答えます(そのために、結局私は自走式「フェネック」とトレーラー「ポルト6」の2台を購入しました。ただし、しばらくの間ローンに苦しめられたのはご想像下さい、涙)。

今でも私のトレーラー「ポルト6」は、小型とはいえけん引する時(特にバックする時)にある程度のコツが必要で、いつも悪戦苦闘しています。けれど、それ以上に私たち5人家族のキャンピングライフには、欠かせないパートナーとなっています。

みなさんもぜひおすすめのキャンピングカーを選んで、これからもさらに充実したアウトドアライフを楽しんで下さいね。

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