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【DIY工具】ドライバービットとは?使い方と種類を徹底解説!

 
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DIYで使用する工具と言ったらドライバー関係を外すことはできませんが、ドリル系エアーツールや電動ツールを持っている方ならぜひドライバービットを使ってみたいところです。そこで今回はドライバービットに関する紹介を行います。

  • ドライバービットとはどのような工具化
  • ドライバービットの役割はどうなっているのか
  • ドライバービットの使い方は
  • ドライバービットの種類はどのような感じ化

どのドライバービットも役割は基本的に同じであるにもかかわらず、実は取り付け部分の規格によって数種類に分けることができるのです。

これを知らずにドライバービットやエアー・電動ツールを購入すると必要以上の出費が発生する可能性もあります。いったいどういう風になっているのでしょうか。

 

  

ドライバービットとは

ドライバービットはドライバーとビットの特徴を組み合わせて作られた工具の1つです。

 

棒形状になっていて、片方の先端部分がプラスドライバーやマイナスドライバーの先端形状つまりネジ穴にはめることができるようになっています。

ドライバービット以外にもビット系の製品は販売されていて、その他にはヘキサゴンビットソケット(先端が六角レンチとなっているビット)やドリルビットなどがあります。

 

これらの加工が施されていないもう片方の先端部分はインパクトドライバーなどのチャックと呼ばれる取り付け部分に固定されるのがその役割です。中には両先端ともにプラスかマイナス形状となっているものも販売されています。

 

ドライバービットの役割

ドライバービットの役割として挙げられることは以下になります。

  • ネジを締める・緩める
  • インパクトドライバーを使いまわす

それぞれの役割を見ていきましょう。

 

① ねじを締める・緩める

ドライバービットの役割の中でとりわけ大切な役割と言えばネジを締める・緩めることです。ドライバービットを使用してネジ締めや緩めをすることの最大のメリットはそれらを素早く行うことができる点にあります。

 

ドライバービットはエアードライバーや電動インパクトドライバーのチャックに固定されるのが正しい使い方ということはすでに紹介したとおりで、エアードライバーやインパクトドライバーの売りである強い力や素早い作業性を活かしてネジを効率的に取り付けることができるのです。

 

② エアー・インパクトドライバーを使いまわすことができる

エアードライバーやインパクトドライバーはドライバービットだけでなくドリルビットやヘキサゴンビットなどを取り付けて使うこともできます。

 

エアーインパクトやインパクトドライバーを1つ持っていればプラスドライバービットからマイナスドライバービット、ドリルビットも用意することで工具の使いまわしをすることができるのです。

 

ネジ締めをしたいときにはドライバービットを取り付けて、資材に穴あけ加工を施したいときにはドリルビットに交換することで穴あけもできる、ビットを買い揃える時に少々費用がかかることとなりますが、DIYが好きな方ならぜひ購入したいアイテムになります。

 

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ドライバービットの使い方

ドライバービットの使い方、つまりドライバービットをどのように取り付けるかということに尽きます。チャック部分にドライバービットを取り付けることはどのタイプでも共通しているのですが、覚えておきたいことは工具毎にチャックの構造が異なることです。

インパクトドライバーの場合、まずチャック部先端の凸部を引っ張ります。このように引っ張ることでチャック内部のロックが解除されるのでこの時にビットを中に差し込みましょう。差し込んだ状態で凸部を離せばドライバービットが固定されます。

ドリルドライバーの場合ではインパクトドライバーとは異なり、チャック先端部分を回転させてドライバービットを取り付ける仕組みとなっているのです。チャック先端部を緩めてビットが入るくらいになったら、ドライバービットを差し込んでチャックを反対方向に回して締め直します。

どちらの場合もチャックを緩める・ドライバービットを差し込む・チャックを締めるという手順は同じですので、ドライバービットの取り付けで困ることはあまりないでしょう。しかし、ビットを締める時にはしっかり締めてください。締めつけが甘いと使用中に緩んできます。

 

ドライバービットの種類

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ドライバービットにはいくつか種類がありますが、大まかに次の項目で分けることができます。

  • ビット差し込み部分の形状
  • ビット先端の形状

それぞれを少し詳しく見ていきましょう。

 

① ビット差し込み部分の形状

ビット差し込み部分の形状には2種類あります、それはAタイプビットとBタイプビットです。Aタイプビットはビットを固定する溝と差し込み側先端部間が13mmとなっているタイプで、Bタイプビットはこの距離が9mmまたは9.5mmとなっているものになります。

 

これに加えて差込口対辺と呼ばれるものもあり、これはビットを断面図で考えた場合の向かい合う辺の幅の距離を示すものです。この距離は4mmや5mm、6.35mmに8mmタイプが大多数です。

 

② ビット先端の形状

ドライバービットの先端形状は、ドライバーですので、プラスドライバー形状とマイナスドライバー形状の2種類がメインです。すでに紹介したように、ヘックス型やスクエア型の先端形状をしたビットも販売されています。

 

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まとめ

すべてのドライバービットがネジを締めることや緩めることをその役割としていることに変わりはありませんが、使用するドライバービットとエアーツールや電動ツールが適合するかどうかを確認することが大切です。

 

ドライバービットといっても差し込み部分の規格が数種類ありますので、それらのポイントを確認してから購入するようにしましょう。



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