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釣りのグローブは必要?おすすめの使用方法とアイテムを紹介!

 
グローブ







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Tanojob ライターチーム
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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

みなさんは釣りをしていてこんな経験ないですか?

  • 「ロッドの振りすぎで手が痛い!」
  • 「最後の方は握力がなくなってくる…」
  • 「ハリを外すときに指に針が刺さった!」

こんなときにフィッシンググローブが役に立ちます!テレビや雑誌なんかでプロの人が着けているのをよく見かけるとおもいます。

でも正直フィッシンググローブって必要なのかよくわからないですよね?今回の記事では、どんな釣りのときにどんなグローブをつけるべきなのか、おすすめの使用法とアイテムをご紹介します。

 

フィッシンググローブは必要?着けるべき理由を解説!

 

フィッシンググローブってなんだかカッコいいけど、本当に必要なの?そういう風に思ったことがある人も多いのではないでしょうか。結論から言うと、フィッシンググローブは必要です。その理由は3つあります。

  • 手の保護のため必要
  • ロッドが握りやすい
  • 防寒用として

一つづつ解説していきますね!

 

手の保護

みなさんは釣りをしていてルアーのフックをはずずときに魚が暴れて自分の指にフックが刺さった、なんて経験ないですか?あれ結構痛いですよね?フィッシンググローブを着けていると、フックが指にあたっても刺さりにくいです。

 

また、ロックフィッシュ(カサゴなどの根魚)なんかを触るときの手の保護にも役立ちます。ロックフィッシュの背びれはとても鋭く、刺さると必ずと言っていいほどケガをします。そんなときにグローブを着けているとイタい思いをせずに済みます。

 

ロッドの握りやすさ

特にルアーフィッシングをしてる方に多いんですが、ロッドを振りすぎて最後の方は握力がなくなったり、手にマメができたりする人がいます。

 

それだけたくさん釣りができることは嬉しいことなんですが、それでは手が疲れてキャスティングも安定しません。フィッシンググローブにはグリップ性の高い素材が使われているものがほとんどで、着用してロッドを握るとグリップ性が上がります!

プロ野球選手なんかもバッティンググローブを着けていますよね?あれに近い感覚です。グリップ性が上がると握力を使わないので疲れにくい上に、キャスティングも安定させることができます。

 

防寒

冬に釣りをしていると、手がかじかんで糸が結べないことってよくありますよね?フィッシンググローブを着けているとあったかいので冬場でも快適に釣りができます。

各メーカーからさまざまな種類の防寒用のグローブも出ています。寒い冬の釣りにはフィッシンググローブが必須ですね!

 

フィッシンググローブの3タイプ

フィッシンググローブには主に3つの種類があります。

  • 指なしタイプ
  • 3本指タイプ
  • 5本指タイプ

一つづつ見ていきましょう!

指なしタイプ

5本すべての指先がカットされてタイプです。すべての指が外に出ているので涼しく釣りができ、暑い夏場とかはおすすめです。それでいて、手のひらはきちんとグリップがあるので、しっかりとロッドを握ることができます。

 

3本指タイプ

親指・人差し指・薬指の3本がカットされているタイプのグローブです。一番よく使う3本が外に出ているので、ルアーを結んだり細かい作業を簡単にすることができます。指なしタイプは寒いし、かと言って5本指タイプは糸が結びにくいという人におすすめのタイプです。

5本指タイプ

5本すべての指がカバーされているタイプです。真冬の釣りなど手がかじかむようなシチュエーションで威力を発揮してくれます。糸を結ぶときなどはすこし扱いにくいですが、防寒性能は抜群です!

使い方別おすすめのフィッシンググローブ3選!

 

ここからはシチュエーションごとのおすすめフィッシンググローブをご紹介します。

  • 感覚重視の釣りには薄手で高感度のグローブ!
  • 大物狙いにはパワー重視のグローブ
  • 冬はチタン素材であったかく

それでは一つづつ見ていきましょう!

 

感覚重視の釣りには薄手で高感度のグローブ!

 

エギングや・アジングはあたりが繊細なことが多く、手の感覚が非常に重要です。よって薄手で高感度のものを使用することをおすすめします!このダイワのライトグリップグローブは手感度重視の軽量素材を使用してるため、イカのわずかなアタリも逃さずキャッチすることができます。秋口のアオリイカシーズンも涼しく釣りが楽しめます!

大物狙いにはパワー重視のグローブ

ショアジギングなど大物狙いの釣りでは、大型魚にも負けないパワーとグリップ力が必要です。そんな時にはパッドが入っているものがおすすめです。

ダイワのナノフロントグリップは、ナノフロント素材を使用することによって水に濡れても高いグリップ性能を発揮します。手のひらの部分にはパッドがついているので、ブリなどの大型魚とのやりとりも安心です。

冬はチタン素材であったかく

冬の釣りは非常に寒い環境で釣りをすることもあります。そんなときは、チタン素材のフィッシンググローブをお試しください。

メジャークラフトのチタングローブは裏面にチタンコーティングをしているので保温性に優れ、手首までカバーできるので極寒の釣りでも安心です。また、指先第一関節を出せるようになっているので細かい作業も楽にできます。

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

カッコいいだけだではなく実用性も兼ね備えているフィッシンググローブ。

手の保護・グリップ性の向上・防寒など、さまざまなシチュエーションに合ったグローブを使うことで、快適に釣りを楽しむことができます。みなさんもぜひ使ってみてください!



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