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登山におすすめのハイドレーションシステム5選!種類と使い方も解説

 
ハイドレーション

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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

登山の際は水の補給が必須ですが、皆さんは何を持って行ってますか?

「水筒やペットボトルでいいんでは?」

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っという声も聞こえてきそうですが、最近はチューブをくわえて飲んでいる人もいると思います。特に、トレイルランナーが颯爽と走りながらチューブを加えて走っているのはなんとなくカッコイイなって思っている方も多いのではないでしょうか?

そんな、貴男・貴女にハイドレーションシステムの種類と使い方を解説し、僕がおすすめのハイドレーションシステムを紹介したいと思います。是非、参考にしてみてくださいね。

 

もくじ

ハイドレーションシステムの長所と短所

 

山で時々見かけるハイドレーションシステム!

なんか宇宙飛行士みたいでカッコーいいなって思っている方も多いんじゃないかと思います。先ず、その長所と短所から解説していきます。

 

 ハイドレーションシステムとは?

 

長所と短所の説明の前に「ハイドレーションシステム」ってなに?って方の為に簡単に解説します。

ハイドレーションシステムは

  • ボトル
  • 吸引チューブ
  • マウスピース

の3点から構成されており、吸引チューブ先端に取り付けられたマウスピースから水分補給するシステムです。主に、ボトルは背中のザックの中に入れるタイプが殆どです。

こんな感じですね!

では、その長所から解説します。

 

ハイドレーションシステムの長所

 

ザックを降ろさずに水分補給ができるので楽

歩きながら水分補給が可能なこのメリットは登山では非常に大きく、ハイドレーションシステムはその為にできたようなもの。水を飲むたびにザックを降ろして飲むのは本当に面倒ですもんね。

 

ザックを降ろさずに水分補給ができるので時間の短縮になる

ザックを降ろさずに水分補給ができるという事は、楽な以上に時間の短縮になります。これ、一人で歩いている時はあまり良さを感じませんが、複数のパーティで歩いている時は重要なポイントだと思います。

 

こまめな水分補給ができるので疲れにくい

 

ハイドレーションシステムは楽なだけではなく、歩きながらいつでも飲めるという事は少しづつの水分補給が可能なので、疲れにくいです。これ、実際に使ってみると、ホントに実感する大きなポイントかもしれません

 

テント泊の際の水入れと共用できるので軽量化につながる

後でも紹介しますが、一般的にハイドレーションシステムは2Lが主流なので、テント泊の際の料理の水入れにも兼用できるタイプもありますので、一石二鳥って感じです。

 

以上、長所について解説しました。いいことづくめの様に見えるハイドレーションシステムですが、短所もありますので、次にその紹介をしますね。

 

ハイドレーションシステムの短所

吸い口をくわえて飲む事に違和感がある

ハイドレーションシステムを使わない人の殆どが言っていることですが、「赤ちゃんじゃないんだから、水はやっぱりフツーに飲みたい」っていう事。これは、個人の嗜好によるのでなんとも言えませんが、使わない人にとっては大きな欠点かもしれません。

 

洗浄がしにくくて、清潔に保つために気を使う

 

チューブや吸い口は洗いづらく、なかなか乾きません。プラスチック品なので陰干しが必須なのですが、乾燥をしっかりしないとカビの発生につながるので、気を使います。

 

ゴム臭さが水に移って気になる人もいる

これは、製品や個人差にも左右されますが、これで挫折する人が多いいように思えます。確かに新品の時はやや匂いはあるので、緑茶で軽く湯通しするなど対策が必要です。

 

水の残量がわからない

これは、最大の問題です。

残量がわかりにくいので、暑い日に飲み過ぎると気が付いたら空っぽになっていた!なんて事になったら大変なので、ザックおろした際に時々チェックする必要があります。逆になくなるのを恐れて水分補給のタイミングを誤る可能性もあります。

 

夏は水が熱くて、冬は水が凍ることがある

夏の日差しがある時は、チューブの中の水が温められて熱い。冬は逆にチューブの中の水が凍り付いて、飲めない。って事があります。チューブの廻りを保護する断熱材もあるので、対策は可能ですが、冬での使用はあまりおすすめできません。

 

以上、長所と短所を紹介しました。

短所も沢山ありますが、それを理解した上で使うと、ハイドレーションシステムは登山ではいい味方になってくれると思いますよ。

 

ハイドレーションシステムは吸い口をくわえて飲むタイプが主流ですが、一社だけ違うタイプもありますので、次にその種類と使い方について説明しますね。

 

ハイドレーションシステムの種類と使い方

 

吸い口をくわえて飲むタイプの使い方

 

殆どのハイドレーションシステムはこのタイプです。容量はメーカや仕様によって異なり1L~3Lが揃ってますが、2Lが汎用性があっていいと思います。テント泊でも2L水があれば、十分1日持ちますし、長い山行で余分に水が必要な時は別にペットボトルを持って行けば対応可能です。

使い方のポイントは僕が今まで使ってきた経験から簡単に解説しますね。

 

ザックを降ろす時は吸い口を汚さないように

ザックを不用意に降ろすと吸い口に土がついて次に飲もうと思ったらじゃりじゃりって事がよくありますので、ザックおろす時は要注意。習慣になれば問題ないですが、最初によく遭遇する問題ですね。

 

暑い時は最初にお湯がでるので心して飲む

ハイドレーションシステムの欠点でも紹介しましたが、最初の水は熱くなっているので、心して飲んだ方がいいでしょうね~最初の水は飲まずに吐き出すってことも一方法ですが、もったいないですもんね。

 

吸い口のコックは必ず閉める

殆どのハイドレーションシステムには吸い口にコックがありますが、これを閉め忘れることがよくあります。水が流れてなくなることはありませんが、服が濡れちゃいます。

 

ボトルの残量を時々チェックする

大休憩の時などに残量をチェックしておくことをおすすめします。もしくはボトルの中を満タンにするのではなく、少なめに入れておいて、予備の水をペットボトルで持っておくという方法でも良いかもしれません

以上、吸い口をくわえて飲むタイプの使い方を説明しました。殆どがこのタイプですが、一社だけ変わったハイドレーションシステムがありますので、次にその説明をしますね。

 

吸い口をくわえなくても飲めるタイプの使い方

 

一般的なハイドレーションシステムの欠点である「吸い口をくわえて飲むことに違和感がある」を解消した商品です。まだ、一社のみの商品ですが、ユニークですよ。

使い方は、後で紹介する商品紹介で説明しますが、ポンピングで空気を入れておいて、コックを開けると水が噴き出るので、それを飲むって感じです。カップルで分け合って飲めるし、手も洗えますし、頭から水を被ることもできて、夢のようなハイドレーションシステムかもしれません。

 

以上、ハイドレーションシステムの種類と使い方を解説してきました。

最近は、トレイルランニングブームってこともあり、いろんな種類のハイドレーションシステムがありますが、次に僕の選んだおすすめのハイドレーションシステムを紹介しますね。

 

おすすめのハイドレーションシステム5選

プラティパス Big Zip LP 2.0L

ソフトボトルといえばプラティパス!って代名詞になるほどの有名メーカ。中の洗浄も大口を開ければ簡単で、無味のBPAフリー素材なので、ゴムの臭い抑えられています。僕もこれのタイプ違いを使ってますが、ゴム臭は数回使ったらなくなっちゃいました。

 

プラティパス ホーサー 2.0L

プラティパス(Platypus)
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プラティパスの中でもスリム形状で、ザックの中でフィットしやすいタイプ!別売りのキャップに付け替えたらフツーのソフトボトルとして使えるので、テント泊にもぴったりです。ボトルの中は洗いにくいですが、僕のイチオシです!

 

キャメルバック アンチドート リザーバー 2.0L

アメリカのハードレーションのパイオニアって言われてます。
給水穴も大きく使いやすい。ハードレーション専用ならおススメの逸品。

 

オスプレー レザボア 2.0L

OSPREY(オスプレー)
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ザックの老舗メーカーのオスプレー製。カビや細菌を増殖にくいフイルムを使っていて安心して使えるようです。オスプレーのザック持っている人にはおススメ!

 

ガイガーリグ ハイドレーション エンジン 2.0L

先ほど紹介した「吸い口をくわえなくても飲めるタイプ」のハイドレーションシステムです。写真を見てもわかる様に血圧を測る時に看護師さんが使うような手押しポンプが付いています。

このハイドレーションシステムの優れた所は水を飲むだけじゃなく

  • 頭を冷やす
  • 手の汚れをとる
  • 怪我をした箇所を水で洗浄しやすい
  • 彼女と水の分け合いっこができる

など、いろんな使い方ができるところ。空気室が膨らむ分、少しザックのスペースは余分に要りますが、夢のようなハイドレーションシステムですね~

 

まとめ

 

以上、ハードレーションシステムの種類と使い方を解説し、おススメのハードレーションシステムを紹介しましたが、如何でしたか?

ハイドレーションシステムには短所もありますが、自分に合った使い方をすれば、強力な山の武器になること間違いなしですよ!「ペットボトルで十分」って方もおられるかもしれませんが、「一度使ってみようかな」って思われる方は、是非参考にしてください。

 

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