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ブッシュクラフトに使うナイフの研ぎ方とは?ボロボロの刃でも切れ味が蘇る研ぎ方を解説!

 







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モテたくて始めた服作りから、ファッションの専門学校の道へ進みアパレル企業に就職。しかし、そこがスーパーブラック企業で精も根も尽き果て、新たな人生を模索する内に物販の副業に出会う。その後事業が起動に載り独立起業しレールを外れる。更にレールを外れる為に一生懸命「楽しい」を仕事にしようと奮闘中\(^o^)/
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キャンプ好き、図画工作だけは毎回オール5説

RYOYA

 

こんにちは!Tanojobりょーやです!

 

キャンパーの間で結構な盛り上がりを見せているブッシュクラフト、そんなブッシュクラフトに木を切ったりロープを切ったりするナイフは欠かせないアイテムです。

しかし、ブッシュクラフトで使うナイフは木など固いものを扱うことも多く刃がかけてしまったりボロボロになってしまいがち。

 

そうなってしまった時に、自分で研ぐことができれば新品同様とは言いませんがかなり切れ味を蘇らせることができます!

今回はそんなブッシュクラフトで使うナイフの研ぎ方について解説していきます!

 

自分で使うアイテムをメンテナンスするのもアウトドアの醍醐味なので是非やってきましょー!

それではドゾー!!!

ブッシュクラフトとは何?

まずブッシュクラフトについて解説していきますね!

 

ここ数年キャンパーの間でも人気が高まっているブッシュクラフトですが、その言葉の意味をWikipediaで見てみましょう。

 

ブッシュクラフト(英語:Bushcraft)とは、森林等の自然環境の中における『生活の知恵』の総称であり、その行為や技術をそう呼ぶ。 サバイバルとブッシュクラフトは行為が似ているが、その相対的な区別として、サバイバルは『帰還』を目的とし、ブッシュクラフトは『生活』を目的としている。

引用 Wikipedia

 

ちょっとわかりにくいのでまとめると、サバイバルは自然だけではなく都市での生存活動も含めてを指すけど、ブッシュクラフトは基本的に山、川、森などの自然環境下での生活技術がメイン。

ということです、サバイバルよりもよりナチュラルに自然回帰なイメージを持って頂ければ大丈夫ですね。

 

例えば、焚き火や火おこしだったら着火剤などは使わず摩擦で火おこしをして行い、魚釣りをしたらナイフで捌き自然のものを頂戴するという理念にあります。

ブッシュクラフトはアナログな方法を主としていますので、その中で木を切ったり魚を捌けるナイフは重要な役割を持っている訳ですね。

 

コチラの書籍などが非常に参考になりますので是非。

 

 

ストレス社会に囲まれた現代人が、自然の中に癒やしを求めてアナログ回帰するのは何となくわかりますね!

 

自然は癒されるもんねぇ!

AKI

 

そんなブッシュクラフトでナイフは欠かせない重要なアイテムですが、そのナイフがボロボロでは怪我に繋がったり、ブッシュクラフトできませんのでそのナイフの研ぎ方を習得していきましょう!

 

ブッシュクラフトに使う自分のナイフの種類を知る

まずは自分が持っているナイフの種類を知ることからやっていきます。

 

ナイフの種類でいくと、サバイバルナイフ・ステンレスナイフ・チタンナイフ・登山ナイフ・トレッキングナイフ・タガーナイフなど多数の種類がありその形状も異なります。

 

厳密に言えばそれによって研ぎ方も違ってくるのですが、今回は一般的なナイフの形状でのお話として進めていきます。

 

こんな感じのナイフ

 

ただ、ナイフの素材によって研ぎ方や研ぎ石の選び方が違ってくるので自分のナイフがどの素材かを把握しておくと理想的ですね、そちらは次で解説します!

 

それでは次はナイフを研ぐ際に必要な道具を見ていきましょう!

 

ブッシュクラフトに使うナイフを研ぐ為に必要な研ぎ石

 

ではお次はナイフを研ぐ為に必要な研ぎ石について解説していきます。

 

まず、一般的に研ぎ石は粒度と呼ばれる研ぎ石の粗さを示した単位を使用します。

#500など数が小さければ小さいほど研ぎ石は荒く大きく欠けた刃に使用します、粒度が大きければ大きい程仕上げに使うようなイメージですね。

 

下記の図の様に粗研石~仕上研石で使われる一般的な粒度を下記に示しておきます。

 

荒砥石中砥石仕上砥石
粒度#120~600粒度#800~2000粒度#3000~
削る力が強い

包丁の減りが早い

削る力が丁度いい

包丁の減りが普通

削る力が弱い

包丁の減りが少ない

刃が欠けた時やかなり

錆び付いた際につかう

切れ味が悪くなった

時に使う

より鋭い切れ味が

欲しくなった時に使う

 

一般的な家庭で使う砥石は中砥石で十分です、ブッシュクラフトに使うナイフも中砥石があれば十分です。

なのでオススメとしてはコチラの石の上下で中砥石と低砥石があるコチラの砥石です。

 

これさえあれば一般的な包丁も、ナイフも研ぐことが可能ですので用意しておきましょう。

 

そして、先程お伝えしたように、ナイフの素材によって硬いものや柔らかい物がありますのでそれに伴い研ぎ石も変わってきます。

一応参考として、それぞれの素材の特徴なども記載しておきます。

 

ステンレスナイフの特徴&研ぎ方

 

ステンレスナイフは非常に堅いという特性を持っているので#1000前後の砥石を使うことをオススメします。

更にこだわる方はオイルストーンと呼ばれる油を含ませて使う手作業用の砥石を使うこともあります。

 

有名なモーラナイフなどはステンレスナイフの一つですね。

 鋼(はがね)ナイフの特徴&研ぎ方

 

鋼は硬い素材なので粒度が低い#500前後の荒砥石を選ぶと短時間で効率的に研ぐことが可能です。

ただ、そのままだとちょっと荒いままなので仕上げとして#1000ぐらいの砥石で仕上げると理想的ですね。

 

チタン製ナイフの特徴&研ぎ方

 

チタン製は硬度が低く柔らかいナイフの一つです、なので#1000~#3000ぐらいの低砥石で仕上げるとキレイに仕上がります。

 

以上が砥石に関する解説です、一般的には中砥石ぐらいの砥石があれば十分ですのでそちらを用意しておきましょう!

 

それではいよいよナイフを研いでみましょう!

ブッシュクラフトナイフの研ぎ方

 

では、いよいよナイフの研ぎ方の解説といきます。

切れ味が悪いと言ってもナイフなので十分取扱には注意するようにしましょう!

 

砥石を水に浸す

 

まずは砥石を水に浸します。

 

砥石は石の中に細かな気孔が空いており、そこに水が入ることで砥石全体に浸透します。

実際に研ぐ時はその水と、石を削って出てくるとぎ汁が加わりその摩擦でナイフが鋭利になっていくという原理ですね。

 

大体数分程度浸しておけばOKです。

 

ただ、注意としてこれは砥石によっても特性が違うので不吸水性の砥石の場合は水が必要ありません、注意書きなどをしっかり見ておきましょう。

さて、お次は研ぎに入ります。

 

ナイフを研ぐ角度は15度と45度

 

まず、ナイフを研ぐ角度から知っていきましょう。

 

ナイフを研ぐ角度は石に対して15度の角度をキープして、上から見た際は45度…ってわかりにくいですよね…!

下記の図のような感じです!

 

大きい刃物のイラストしかありませんでしたw

 

イラストのような感じで上下にスッスッと研いでいけばOKです。

ちなみに45度の理由は横にして研ぐと刃が折れてしまったり曲がってしまう場合もあるので、持ちやすさもあり45度が理想的です。

 

ただ、これも全てのナイフが共通という訳ではなく、細いナイフだったら15度よりもっと小さい角度で研ぐ必要があります。

ある程度研いで水を拭き取り砥面を確認して、ある程度研いで~という確認しながらキレイにしていくといいですね!

 

研いだナイフの切れ味を確認する

さて、そんな感じでナイフを研ぐことができましたら、研いだナイフの切れ味を確認していきましょう。

 

手元にある紙を切ってもいいですし、トマトなどで切れ味を確認しても大丈夫です。

 

力をかけずに刃が引っかからず切ることができたら理想的な切れ味になったということですね!

 

 

まとめ 刃物の取扱には十分注意をしよう!

 

ということでブッシュクラフトナイフの研ぎ方について解説させていただきました!

 

ブッシュクラフトをする際に木を切ったり、削ったり、何かを作っていくのは本当に楽しいですよね!

ただ、扱っていくのがやはり刃物となるともし切れ味が悪かったとしても非常に危険な事には変わりはありませんので注意しながら取り扱っていくことにしましょう。

 

おやじ!おれの餌とってきてくれ!

KINAO

 

 

無理!あきちゃん!

RYOYA

 

 

無理!

AKI

 

お読み頂きありがとうございましたーーー!!!

 



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