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【DIY】車の内装をカッティングシートでおしゃれにする方法は?費用と方法まとめ

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何とか楽しいことが仕事にならないか一生懸命くだらないことを突き詰めている伊達家。夫りょうや、妻あき、愛犬きなおで楽しくを仕事にする”たのジョブ”目指し日々邁進中。夢はきなおも連れて世界8週旅行。
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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

純正仕様の内装も決して悪くはないけれどもう少しかっこよくしたい、今でも満足しているけれど自分好みに変えてみたい、そんな方々のために今回は車の内装をカッティングシートでおしゃれにする方法を紹介します。

 

  • 内装アレンジにカッティングシートが良い理由は
  • カッティングシートで車の内装をアレンジする際の費用はどれくらい
  • 車の内装にカッティングシートを貼る方法

塗装のように大がかりな準備も必要なく手ごろにできるDIYであることがカッティングシートは内装カスタムに向いている理由です。価格もそれほどかかりませんから、低い予算でも十分楽しめます。手順も特別難しいわけではありません。

それでは詳しく見ていきましょう。

 

  

車の内装をアレンジするならカッティングシートが良い

カッティングシート(ダイノックシートとも呼ばれる)といえば塩ビから製造されるフィルム製品のひとつです。

 

今回消化するように車の内装アレンジや車の外装に貼りつけるロゴなどにも使われていますが、それだけでなく店舗のガラスに貼るステッカーなどにも使われています。

カッティングシートの仕組みは簡単で、シート裏面に付けられている粘着部分で貼りつけ面に接着させて貼りつけるという感じです。貼りつけること自体は簡単ですが、下準備をせずに貼りつけると、いざ剥がすという時に糊が過剰に残ってしまうなど実はコツを覚えて実践することが大切になります。

上記で説明したように、粘着面を貼りつけて使用するのがカッティングシートです。そのため、カッティングシートを車の内装部品特に内張りやインパネに貼りつけてカスタム・ドレスアップなどに使うことは定番カスタム方法のひとつとなっています。

 

カスタムをしない方でも、内装に目立つ傷をつけてしまった際に傷隠しの目的で貼りつけるといった使い方も可能です。シール表面のデザインはすでに仕上がっていることから、貼りつけ時のポイントさえ押さえることができれば誰でもきれいな内装の見た目を手に入れることができます。

このように、車の内装をアレンジ・カスタムしたい方や、傷つき傷んだ内装をカモフラージュしたい方は、カッティングシートを使うことで目的を果たすことができるのです。

 

カッティングシートで車の内装をアレンジする際の費用

カッティングシートで車の内装をアレンジするためにかかる費用ですが、DIY作業の場合にはカッティングシート代が最低でも発生するくらいです。

いくつか工具ひつようになりますが、それらは特別費用がかかる工具というわけでもないので、全体的に安く抑えて車の内装をアレンジ・カスタムすることができます。

カッティングシートの価格は、カッティングシートの品質やサイズ(幅・長さ)によって決まってくるのでそれらを確認することが大切です。例えば、幅30cm x 長さ5mのカッティングシート(屋外用)が税込2,300円で販売されています。これより安いものもあれば、反対に高いものもありますので、価格帯は基本的に広いです。

カッティングシート以外に必要な道具には、カッターやハサミ、そしてドライヤーなどが挙げられます。安く抑えれば7,000円以内で道具を揃えることは可能です。どれも一般家庭に置いてある可能性が高いものですから、必要に応じて買い足す程度で問題ないでしょう。

 

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車の内装にカッティングシートを貼る方法

車の内装にカッティングシートを貼る方法の手順は次のようになっています。

  • 車の内装を取り外す
  • 内装を綺麗にする
  • カッティングシートを貼る
  • 取り外した部品を再度取り付ける

それではそれぞれの手順を見ていきましょう。

 

① 車の内張り・インパネを取り外す

内装にカッティングシートを貼る際には貼りつけ対象の内張りやインパネを必ず外して作業します。

内張りやインパネを外すには内張りはがしが必要になりますので、用意してください。内張りはがしは1,000-2,000円、安い物ならさらに安く購入することが可能です。内張りはがしを使わずに外そうとすると内装を傷つける、又は壊してしまう可能性が非常に高くなりますので、必ず内張りはがしを使って取り外しましょう。

 

② 取り外したもの綺麗にする

取り外した内張りやインパネにカッティングシートをすぐに貼りつけたいところですが、貼りつける前に被貼りつけ対象の内装部品を事前に洗浄します。

付いている汚れや埃を取り除いてあげましょう。それができたら、ダイノック・プライマーを部品の表・裏面に塗ってください。これによって貼りつけた時の接着力が強くなります。

 

③ カッティングシートを貼る

下準備ができたら実際にカッティングシートを貼る作業です。リケイ紙を少しずつ剥がしながら、被貼りつけ物にカッティングシートを貼りつけていきます。当然ですが表面に貼りつけてください。

表面を貼り終えたら、内張りやインパネの大きさに合わせて一度貼りつけたカッティングシートを調整します。特にこれが必要になるのはインパネ周りなどで、2-4cmほど残して後の余った部分をハサミなどで切ってください。それができたら、ドライヤーで貼りつけたカッティングシートを伸ばしながら裏面に貼りつけます。これをすることでインパネ表面の仕上がり向上や剥がれ防止をするのです。

インパネなどの場合、メーターやヒーター部分に穴が設けられていることが多いので、その部分はカッターで切り抜いてから、他の部分と同じように裏面まで貼りつけて仕上げを行います。

 

④ 取り外した部品を再度取り付ける

最後に、カッティングシートを貼りつけるために取り外した各内装部品を再度取り付けてください。確実に取り付けたら、加工部分の仕上がりを見て完成です。

 

まとめ

今回は車の内装部品にカッティングシートを貼りつける方法をメインに紹介しました。

 

純正仕様の内装が良いものも悪いものもありますが、もし自分好みの内装を生み出したいという場合にはカッティングシートを使ってさり気なく又は積極的なドレスアップを行うと、より車を楽しむことが可能です。傷隠しにも有効ですので、興味のある方は一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

 



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