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燻製初心者におすすめのキャンプで使える燻製器3選!使い方や必要な物も解説

 
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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

最近になって燻製に人気が集まっているのは知っているでしょうか。コンビニにも様々な燻製が販売されていることから需要が高まってきています。そして、燻製作りに挑戦しようという人が急増しているのです。

 

初めて燻製を作ろうと思っている人は、まず燻製に必要な機材をそろえなければいけません。何よりまず必要なものは「燻製器」です。燻製器には種類によって使い勝手や特徴が異なるのでどれがいいかわからないでしょう。

 

ここでは燻製初心者のためにおすすめ燻製器や必要な道具を詳しく述べていきます。一度やり方をわかってしまえば簡単にできますよ。

 

  

燻製に必要な道具と使い方は?

燻製を始めるには必要なものをそろえなくてはいけません。燻製をするのに必要な道具を見ていきましょう。

 

  • 燻製剤(スモークチップ、スモークウッド)
  • 熱源(ガスコンロなど)
  • 燻製器(段ボールでも可)

 

他にもあると便利なものはいくつかありますが、最低限上記に挙げた道具だけで燻製をすることができます。燻製剤を使用するなら初めはスモークウッドがおすすめです。

一度火をつけてしまえばあとは熱源を必要としません。キャンプなどのアウトドアでは熱源の必要がないスモークウッドが喜ばれています。

 

燻製器は段ボールでも十分可能です。網とスモークウッド、そして段ボールさえあればキャンプ場で簡単に燻製することができます。ただ、火が移りやすいので気を付けてください。

 

必要ではありませんが、あると便利なものは「温度計」です。温度の管理が重要なので、適切な温度を保たなければ仕上がりに影響が出てしまいます。スモークウッドの場合は60度を超えることは低いので温度計は無くても問題はありません。

燻製方法は2種類ある!

燻製には大きく分けて2種類の方法があります。それは「熱燻製法」と「温燻製法」です。それぞれ異なる方法で燻製をしていきますが、どちらの方が難しいということはありません。

どちらも燻製器を使用して燻製するので簡単にできてしまいます。多少の下準備が必要になりますが、初心者でもできることが最大の魅力です。

 

熱燻製法

熱燻製法は短時間の燻製でできることが特徴です。80~140度で60分かからずに完成させてことができます。温度調節が容易なので初心者の人には熱燻製法がおすすめです。完成した燻製料理はあぶって焼いたような仕上がりになります。

 

温燻製法

温燻製法は最も知られている燻製方法になります。30~80度で数時間から一日かけてじっくりと燻製していきます。キャンプ場でするのであれば、着いて早々に準備をしておくといいでしょう。

長時間かけて燻製するので仲間でしっかりと燻されて味わい深くなっていますよ。

 

どちらも難しい調理手順もないので簡単に始めることができます。調理する食材はチキンやステーキが相性がいいです。茹で卵やサーモンでの魚介類でも美味しくいただけます。

 

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燻製初心者におすすめ燻製器3選

SOTO いぶし処 お手軽香房

燻製をキャンプ場でやるという人に特におすすめできる燻製器です。扉が大きいので食材の大きさを気にせず燻製することができます。

コンパクトに折りたたむことが可能なのでもち運びにも便利ですよ。本体がフラットに広がるので隅々まで洗うことができるようになっています。

 

スノーピーク コンパクトスモーカー

小さめに作られていますが、網を2段設置できるので見た目より多くの食材を並べることができます。横長のボックスタイプなので、釣った魚をそのまま燻製することができるのです。キャンプで本格的な調理をしたいという人に最適です。

 

ユニフレーム フォールディングスモーカー

ユニフレームは金属製品が豊富に生産されている燕三条に本社を置き、金物の評判が非常に高いです。大容量ながらコンパクトに収納することができます。

 

温燻製法や熱燻製法のどちらも対応しています。高さがあるのでゆっくりとした温度調節ができるので失敗しにくいことが特徴です。

 

まとめ

燻製初心者にとってはむずかしいこともあるかもしれませんが、やってみると意外に簡単にできてしまいます。

 

燻製剤、燻製器、網などの必要な道具をそろえればあとは火をつけて待つだけです。キャンプ場で出来立ての燻製を食べることができたら家族も喜ぶでしょう。ここで述べたことを実践すればきっと楽しいキャンプになりますよ。

 



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