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燻製チップで燻製する時間は?食材別の燻製時間とおすすめの食材を紹介!

 







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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

燻製を始めたい人にとって燻製に要する時間がどの程度かかるか気になりますよね。

燻製と言っても調理方法は熱燻製法、温燻製法、冷燻製法と3種類の方法があります。それぞれ調理する際の温度によって異なるのですが、燻製チップで行う場合は熱燻製法が一般的です。

 

燻製チップにも香りが異なるものが多く、香りによって相性のいい食材もあれば悪い食材もあります。しかし、どの食材と相性がいいのかわからないですよね。ここでは燻製チップで調理する際に要する時間やおすすめ食材を詳しく紹介していきます。

 

燻製チップの調理時間

燻製チップは直接着火して使用するものではありません。

 

金属製のお皿や鍋の底に置き、下から火であぶることで発煙させるのです。具体的には、フライパンにアルミホイルを敷いて、その上に燻製チップをばらまいていきます。

網を乗せて食材を並べたら蓋をしたら完成です。スモークウッドは一度着火させてしまえば火は必要ありませんが、燻製チップは火が消えてしまうと煙も途絶えてしまいます。そのため、長時間にわたる燻製には不向きです。

 

燻製チップは「熱燻」と呼ばれる燻製方法に適しています。

熱君とは、80度以上の高温で燻製することで10分から2時間の短い時間で燻製を完成させることができます。燻製チップの量さえ調節すれば煙の量を簡単に調整できますよ。燻製チップを使用した熱燻は最も手軽にできる初心者向きの調理方法です。

 

茹で卵、チーズなど調理せずにそのまま食べることができる食材は15分程度、魚やお肉などの調理しなければ食べることができないものは30分もすれば香りと色が付きます。

大きさにもよりますが、魚丸ごと一匹となると1時間はかかるでしょう、味のついていない食材を燻製する前に、下味として塩などにつけておくとさらに美味しくなりますよ。

 

燻製チップの種類

燻製チップには香りの異なるものが様々です。それぞれの香りに合った食材もあるので紹介していきます。

サクラ

燻製キットと同封されていることが多いので認知度の高い燻製チップでしょう。初心者の人にとって扱いやすいと思われがちですが、実はクセのある香りであるため燻製が難しいです。燻煙しすぎてしまうと香りが強くなりすぎてしまうので慣れていない初心者にとってはあまりおすすめできません。

 

リンゴ

失敗する可能性が少なく、クセがほとんどないので初心者向きの燻製チップと言えます。甘い香りが特徴的で、比較的どの食材にも合うので細かいことを考える必要がありません。

 

ヒッコリー

クルミ科の樹木から作られ、クセのない香りとなっています。最もクセのない燻製チップと呼び声が高く、どの食材にもマッチします。上級者には燻製チップをブレンドして使用されることも多いので初心者はもちろんおすすめですが上級者にも愛されていますよ。

 

オーク

オークは色づきがいいことが特徴的です。香りが強く無いので、色が良く入っていることに対して香りがないという場合が多くあります。そのため、オーク単体で使用されることが少ないのです。ただ、香りの強い燻製チップとブレンドすることでオークは真価を発揮しますよ。

 

燻製チップに合う食材

燻製チップによって香りが異なりますが、それによって相性の良い食材があります。お肉類は合うが魚介類には適さない燻製チップがあるのでどの食材で燻製するかによって燻製チップ選びは重要です。では、どの食材と相性が良いのか見ていきましょう。

 

サクラ

香りが強いので、お肉類に適しています。豚肉や羊肉といったクセのある食材を使用するとなおいいでしょう。

 

リンゴ

クセの少ない食材に向いています。鶏肉や白身魚がおすすめですよ。

 

ヒッコリー

欧米で最も一般的に使用されている燻煙剤です。お肉類、魚介類、チーズと相性が良いです。

 

オーク

ブレンドして使用されることを前提として使用されているので、ブレンドによって食材の相性が異なります。

 

ブナ

香りはスッキリとしていて、色付きがいいことが特徴です。最も相性の良い食材は魚介類です。

 

まとめ

燻製チップは高温で調理する熱燻がおすすめで、短時間で燻製することができます。様々な香りがあるので、それに伴って香りと相性の良い食材のモノがあります。

 

美味しい燻製料理にするためにも、どの香りと食材が合っているか知って失敗しない食材選びをしてくださいね。



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