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シマノのリールのメンテナンス方法を徹底解説!オイルの使い方や道具も紹介!

 
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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

今回はシマノのリールのメンテナンス方法とオイルの使い方や道具について解説したいと思います。

 

釣りにおいて必要不可欠なリールですがシマノのブランドであればメンテナンスはしなくても良いと思っている人も多いと思います。

でもその考えではシマノのリールを長期的に使えなくなってしまうかもしれませんよ。

 

高性能の人気の高いシマノのリールでも定期的なメンテナンスは必要なのです。

 

今回は出来る限り自分でメンテナンスをする私がシマノのリールのメンテナンス方法やオイルの使い方や道具について解説します。それではどうぞ。

 

  

メンテナンスが必要な理由は?

シマノは釣りメーカーの中でも随一で高性能なリールやロッドは多くの人に支持されています。

 

そんな高性能なシマノのリールでもメンテナンスが必要になるのです。
リール内部にはベアリングやギアなどの精密部品が多く組み込まれていて、リールを使い続ける事で精密部品のオイルやグリスが劣化してしまいます。

 

いくら高品質な商品作りをしているシマノでも使い続ければ海であれば潮風や海水など劣化に繋がる事も多いです。

 

性能を出来るだけ維持するためにもメンテナンスは必要不可欠であると言えます。

 

私もシマノのリールは普段使用しているのでわが子のように大切にリールをメンテナンスしています。

 

水洗いをしよう

 

水洗いはリールの基本的なメンテナンスであると言えます。
海釣りの場合には海水や潮風を受ける事も多くリールの劣化を速めてしまいます。

 

なので海釣りをした後にはリールの水洗いを徹底する事が大事です。

 

シマノのリールであれば水洗いしても問題ないリールが多いので、全体的にリールを洗いましょう。
汚れや海水の塩分を落としてしっかりと乾かす事も大事になります。

 

リールの水洗いでのポイントはドラグをしっかりと閉めてハンドルも外さないようにして洗う事です。
私も海釣り後にはその日にリールを水洗いをしてメンテナンスしていますよ。

 

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スピニングリールをメンテナンスする

 

スピニングリールは堤防や砂浜や磯などあらゆるシーンで使用するリールです。
メンテナンスを考える時にはまずベールラインローラーの場所を行います。

 

ベールラインローラーはスピニングリールの糸を引っ掛ける繋ぎ目の事です。

 

ベールの付根とローターとの隙間に両側にラインローラーとアームレバーの隙間にグリスを注油します。

 

スピニングリールのスプールのメンテナンスも大事になります。

 

スプールはラインが巻いてある部分を指していますがメンテナンスの時にはドラグノブとドラグワッシャーを取り外します。

 

スプール裏の汚れを拭き取ってからグリスを塗ります。
外したドラグワッシャーにグリスを塗り元に戻します。

スプールのメンテナンスで注意点はスプールを元に戻す時に順番が逆にならないようにしっかりと戻すようにしましょう。

 

ベイトリールをメンテナンスする

 

ベイトリールはスピニングリールのメンテナンスのやり方とは異なります。
そもそもリールと言っても見た目も違えば作りも違います。

 

特にベイトリールは分解してメンテナンスする部分が多い特徴があります。

順番をしっかり覚えて外した通りに組み直すことが必要になります。

 

ハンドルの近くにあるメカニカルブレーキのメンテナンスはスタードラグの間から外します。
メカニカルブレーキ内部にはブレーキ割っちゃーとワッシャー、ピニオンシャフトと呼ばれる部品があり、取り外して清掃をします。

 

ハンドルのメンテナンスは、ハンドルノブキャップとハンドルノブスクリューを取り外して軽く拭き掃除をします。

 

ハンドルシャフト付け根にはグリスを塗ってメンテナンスします。

 

ベイトリールのスプールはベアリングにオイルを注油しますが、注油しすぎると回転性能に影響が出てしまう事もあるので注意が必要です。

 

スピニングリールに比べてベイトリールは分解してメンテナンスする必要があるので、メンテナンス自体は大変です。

 

それぞれの箇所の名称や役割を覚えておく必要があります。

 

私もベイトリールをメンテナンスをしたことがありますが、細かいパーツが多く大変に感じました。

 

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リールのメンテナンスに欠かせないもの

 

メンテナンスが必要なリールにはメンテナンスに必要なものがあります。
一つは軽い回転を出せる抵抗が少ないオイルです。

 

オイルは油の事ですがすぐに飛んでしまうのでこまめな注油が必要になります。

もう一つは粘度があるオイルよりもねばねばしているグリスです。

グリスは回転の抵抗に影響が出ますが長期的に保護してくれるのでこまめにメンテナンスする必要はなくなります。

スピニングリールでもベイトリールでも適材適所のオイルとグリスの使い分けがかなり奥深いものになります。

 

好みで使分ける事も出来るので自身のリールの使う頻度などを考えてメンテナンスすべきと言えます。

 

メンテナンスに必要な道具は?

 

リールをメンテナンスする時に必要な道具はいくつあるのでしっかり理解しておくと良いです。

 

一つは大事になるメンテナンスオイルやメンテナンスグリスです。
加えてネジを外すドライバーや細かい作業に適したピンセットは用意しておくと便利です。

釣りをしていればどうしても汚れが付いてしまうものですが、細かい汚れを落とすことが出来るパーツクリーナも準備しておけば万全です。

メンテナンスをする時の注意点としてメーカーによって対応するスプレーが異なるのでメーカーの製品を使用しないともしもの時に保証対象外になる場合もあります。

 

メンテナンス用のグリスやオイルは価格的にもそこそこしますが、それ以外は100円均一で揃える事が出来るので気軽にメンテナンスが可能です。

 

私もリールをメンテナンスする時にはドライバーやピンセットは用意して慎重にメンテナンスしていますよ。

 

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業者にメンテナンスを依頼する

 

リールにおいて自身でメンテナンスが出来ない場合にはメンテナンス業者に依頼する事も出来ます。
業者によってメーカーに出すよりも早く技術力にも定評があるのでおすすめです。

 

価格はそれぞれリールにサイズなどによって異なるので、事前に確認する必要はあります。

 

私は今のところ業者にメンテナンスを依頼したことはありませんが、高額なリールのメンテナンスは業者に依頼してみようと思っております。

 

まとめ

 

リールは釣りの命とも言える大事なアイテムで、使用する事で潮風や海水、傷などで劣化します。

シマノは釣りブランドで有名なメーカーとして高性能なリールは多くの人に支持されています。

 

高性能なリールを作っているシマノでも定期的なメンテナンスは必要になるのです。
スピニングリールとベイトリールのメンテナンス方法が大きく異なるのでそれぞれ理解しておく必要があります。

 

シマノのリールをメンテナンスする時には自身で行うかメーカーや業者に依頼する事が出来ます。
自身でメンテナンスをする際にはピンセットやドライバーなどある便利な道具を準備しておくことをおすすめします。

 

加えてメンテナンスに必要なグリスとオイルはそれぞれ適材適所に使用する必要があるので、リールメンテナンスは奥が深いのです。

私も出来る限り自身でメンテナンスするようにしていますが、ベイトリールなど難しい苦戦する事も多いです。

高性能で人気の高いシマノのリールは定期的にメンテナンスをして、自身で行う際にはメンテナンスの方法や道具などを理解しておきましょう。



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