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経験者は語る!キャンピングカー旅行のメリット・デメリットとは?

 
キャンピングカー

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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

みなさんは「キャンピングカー旅行」って聞くと、どんなことをイメージしますか?

  • ワーイ、自由気ままで楽しそう。
  • 旅行の経費、だいぶ節約できそうね。

とかいう好意的な感想をお持ちになる一方で

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  • 洗濯物がたまっちゃいそうね。どこに干したらいいのかな?
  • 最近は犯罪多いって聞くけど、安全に泊まれるのかしら?

などと不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

 

でも、ご安心下さい。

キャンピングカー旅行のメリットとデメリットの両方をよく理解して、その対策を十分に行っておけば何の心配もありません。そこでキャンピングカー旅行の経験者である私から、これからみなさんにその基本的なノウハウをご紹介します。
どうか最後までおつきあい下さいね!

キャンピングカー旅行のメリットとは?

長年キャンピングカー旅行をしていて、自分なりに一番メリットだなと感じるのは何と言ってもその「自由気ままさ」です。

なぜかと申しますと、まずほとんど完璧に時間に縛られません。

電話の向こうのホテルの案内嬢に「チェックインのご予定は何時頃でしょう?」とか、「お子様は何人お泊まりになられますか?」とかの煩わしい質問に答えなくて済むのですから。

出かけたい時に、出かけたい場所へ移動できるのが「キャンピングカー旅行」の長所です。予約も無理な計画も要りません。したがって、渋滞の首都高を眠さと戦いながら無理して運転する必要もないんです。

それでは次の章で、改めて「キャンピングカー旅行」のメリットについて詳しくお伝えしましょう。

 

キャンピングカー旅行の主なメリット

キャンピングカー
キャンピングカー旅行の主なメリットをざっと以下に挙げてみます。

  • 旅行の経費を大幅に節約できる。(ただし油断すると大失敗します!)
  • 出かける時間や到着する時間に縛られない。時間に余裕ができる。自由気まま。
  • 急な予定変更にも柔軟に対応できる。わがままな家族の要求にも応えられます。

それでは一つずつ説明していきます!

 

旅行の経費を大幅に節約できる。

まず、やり方によって大幅な旅行経費の節約が可能です。

旅行先までの交通費が一人分で済むわけですから。人数分の切符代が要りません。普通車に比べれば、車重の重いキャンピングカーは、確かにガソリン代が余計にかかります。でも、人数分の指定券代を考えれば屁のかっぱです。出費を大幅に抑えられます。

ところがどっこい、そうそううまくいかないんですよねえ。

交通費が浮くことは家族の誰の目にも明らかです。だから、ついつい油断しちゃうんです。例えば、夕飯の食材を購入に宿泊地近くのスーパーに出かけます。

すると、誰の胸にも「交通費で大分お金に余裕ができているから、まっいいか。これも買っちゃおう」モード全開になっているんです。

その結果、カートの中には「えー?こんなものまで買っちゃうの?」とママが完全に困惑するような食材やらお酒やら、挙げ句にはおもちゃなんかまでカゴにぎゅーっと詰め込まれているのです。

当然レジのおばさんから「合計で1万9千円になります。」なんて言われて奥様、顔面蒼白。「どうして夕食代に2万近くもかかっちゃうの?」と、今更笑えない状態を起こすことになってしまうんです。

あーこれ、実は我が家の実体験です。ゆめゆめ油断する事なかれ!
続いて、最大のメリットである「自由気ままな時間」についてお話しします。

 

出かける時間や到着する時間に縛られない。時間に余裕ができる。自由気まま。

旅行の経費節約以上に、キャンピングカー旅行のメリットだなと感じるのが「自由な時間」を持てるという点です。みなさん、考えてみて下さい。旅行に出かけるのに、チェックインの時間もチェックアウトの時間も全然気にしなくて良いんですよ。

「1時間延長ですから、不足分4,500円になります。」なんて無慈悲なチェックアウト時の宣告を聞かなくて済むんです。

 

時間に縛られなくて済むということは、色々な面でメリットをもたらします。例えば私は、毎年5月のゴールデンウイークとお盆期間中、それぞれ3泊程度のキャンピングカー旅行に出かけています。

 

「そんな道路が大渋滞する時に、家族旅行なんてできるの?」

 

そうにわかには信じがたいとおっしゃる方もおいででしょう。でも、大丈夫なんです!渋滞にも売店の大混雑にも遭いません。たとえ、お盆だろうが大型連休だろうが、道路には空いてる時間が必ずあります。絶対私が保証します。その時間に車を動かせばいいだけです。

それを無視して、みんなが移動しようとする時間帯に高速道路を走ろうとするから、

「御殿場を先頭に、現在渋滞45kmです。以上、上空から中継しました」

とかのんきに言うアナウンサーに、ヘリコプターから中継されちゃうんですよね。

 

急な予定変更にも柔軟に対応できる。わがままな家族の要求にも応えられます。

 

子どもたちが成長にするにつれて部活だスイミングだ、なんたらかんたらの習い事が錯綜します。

月謝を無駄にしたくないママは、何が何でも「終わってから行きましょう」の一点張り。これって運転手のパパのこと完全無視してます。約束したチェックインの時間に間に合わせるためには、どんなに眠くたって眠さと戦いながら運転しなけりゃならんのです。たとえ、パパ以外全員が爆睡していても。

キャンピングカーなら、道の駅やサービスエリアなど安心な場所で眠ることも可能です。パパも安心して、ママのわがままにつきあうことができるというわけですね?

 

キャンピングカーの旅行っていいでしょ?

でも、メリットばかりではないんですよね。それでは次の章でキャンピングカー旅行のデメリットについてご説明します。

 

キャンピングカー旅行のデメリットとは?


キャンピングカー旅行が良いことずくめなら、何もここで詳しくお話ししたりする必要はないんですが、残念ながらデメリットもあります。

以下にざっと主なデメリットを書いてみます。

  • キャンピングカー購入もレンタルも、通常の普通車より費用がかかる(人数によりコスト が割高)
  • 夏場は車内が高温になるために行き先が限られる。
  • 洗濯物がたまる。ゴミもトイレの汚水もたまる。
  • 毎食奥様ばかりに食事を作らせていると、最後に怒りで爆発する。(洗い物や片付けは家  族全員で。時には我が家のように毎食外食する旅行もあり?)

キャンピングカーが、車重の分燃費が悪いことは前にもお話ししました。軽装備のバンコンならさほど燃料費も嵩みません。しかし、フル装備のキャブコンやトレーラーなどではガソリン代もバカになりません。

また、キャンピングカーを運転するには自ら購入するかレンタルしなければならず、その費用も生じます。ディラーに電話で問い合わせた所、キャンピングカーのレンタル代金は一日当たり1.5万円から2.5万円程度です。

これが高いか安いかは、出かける人数や日数、目的地によっても違ってきます。電卓片手に一度旅行経費をシミュレーションしてみてはいかがでしょう?

 

経費の問題も重要ですが、次の章では使い方にまつわるデメリットについてご説明します。

 

キャンピングカー旅行の暑さ対策とサニタリー

キャンピングカーの中って、正直夏場は暑いんです。オートエアコン完備のキャブコンならまだしも、エンジンを切ったままのバンコンでは、真夜中でも熱帯夜は続きます。

特に標高の低い場所で眠ろうとするには、カーエアコンを切ることはほんのちょっとの間も出来ません。熱中症か脱水症になりかねません。だから、夏場は私のように標高1,200m以下の場所へはキャンピングカーと言えど、けして出かけなければいいんです。関東近県なら、奥日光か霧ヶ峰周辺がベストです。

 

キャンピングカー旅行で頭を悩ませるのが、日毎にたまる洗濯物とゴミやトイレの汚水です。

洗濯物はコインランドリーを効率良く使いながら、あまりたまりすぎないようにしましょう。夏場はすぐに臭い出すし、カビも生えます。また、うっかりスイッチ入れたまま買い物なんかに出かけると、下着泥棒なんぞの被害に遭いますので十分ご注意下さい。

ゴミは分別して出せばいいんですが、ここに知恵が必要です。

高速道のゴミ入れにもコンビニにも「家庭用ゴミお断り」のお知らせがこれでもかこれでもかと表示されているので捨てにくいんです。

 

だから、その解決策として大きなゴミは小さく畳み、さらに小さなゴミ袋に小分けします。その上で「これは絶対に家庭用ごみじゃありませんよ」のオーラを出しながら、家族全員でコンビニ内に素早く持ち運ぶことも一つの問題解決策です。(実に涙ぐましい我が家の家族間連係プレーじゃありませんか!)

 

おわりに

いかがでしたか?キャンピングカー旅行のメリットとデメリット、お分かりいただけましたでしょうか。

デメリットの中ではあえて触れませんでしたが、防犯には必要以上に注意して下さいね。たとえキャンプ場であろうと、有料駐車スペースであろうと同じです。

特に、深夜に外のトイレを使う時には、短時間でも女性を一人で行かせてはいけません。犯罪被害に遭う危険性が高すぎます。
また、留守宅にも十分気を配って下さい。ポストに郵便物やチラシがあふれているだけで「この家は長期不在だ」ということを泥棒に教えているようなものです。郵便局やご近所さんにお願いして、ポストや留守宅周りの備えに抜かりなく。

それでは、素晴らしいキャンピングカー旅行、ぜひ楽しんできて下さい。私のつたない経験が、少しでもみなさんにとって役立ちますように。

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