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【初心者向け】魚突きのモリの取り扱い方法は?おすすめモリも紹介!

 
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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

今回は、魚突きで使う「モリ」についてまとめたいと思います。

 

マイナーな海遊びの1つである「魚突き」。某人気テレビ番組などで、一度は見たことがある方も多いと思いますが、シュノーケリングや素潜りで魚を鑑賞するのとは、また違った海遊びの一つですよね。

 

「とったどー!」のフレーズは、インパクトありますよね。

 

素潜りで魚を追い、一生懸命に魚を突いた時には、不思議と自然と言ってしまうフレーズでもあります。このフレーズを実際に言ってみたくて、魚突きをやってみたくなった方もいるのではないでしょうか?(笑)

 

魚突きとは、日本国内ではできるところも少なく、マイナーなマリンスポーツですが、海外では、スピアフィッシングとも言われ、世界選手権も開催されるほど根強い人気があるアクティビティでもあります。

 

現在の日本でもまだ残っている漁法の1つで、私も沖縄で1つの漁法として教わり、漁として魚突きをやっていたことがあります。

 

海の中で自分と魚との1対1の戦いです。一度ハマってしまうと夢中になってしまうかもしれませんよー。

 

私もそうでした。魚との戦いでもあり、自分との戦いでもあります。そして何より自分で捕まえた魚を頂くことで「食べる」という事の意味をしっかり考えることができるようになったと思います。

 

とてもいい経験をさせてもらったと思っています。

 

そこで今回は、遊びとしてこれから「魚突き」を始めていきたい初心者の方向けに、アドバイスを含め、初めてでも使いやすいおすすめのモリや、モリの取り扱い方法などについて詳しく説明したいと思います。

 

ただ、魚突きは、危険を伴う遊びでもあるため、初めての場合やまだ経験が浅い場合には、慣れている人、海のことをよく理解している人と必ず一緒に行ってくださいね。1人で行くのは絶対に危険ですよ!

 

  

魚突きのために必要となるものとは

 

ではまずは、魚突きをするために必要な道具のご紹介です。もともと、シュノーケルや素潜りをされる方であれば、追加で揃えなければならないものはモリくらいかもしれませんが、参考までにご紹介しておきますね。

  • ウェットスーツ、ウエイト
  • マスク、シュノーケル
  • フィン、ブーツ
  • グローブ
  • ナイフ
  • 手モリ、手ヤス
  • フロート、メグシ

などです。

 

初心者の方は、浅いところだけだからとフロートを持たずに海に出る方もいます。ですが、フロートは必ず持っておくのが基本です。

 

突いた魚をぶら下げておくことだけでなく、休憩にも使えます。また、万が一、潮流やカレントなどに捕まって沖に流されてしまった時にも、フロートがあると安全です。ボートから見ても見つけやすく、発見してもらいやすいくなります。

 

また、危険回避のためにはナイフもそうです。浅場であっても釣り糸などに引っかかってしまう危険があります。よく切れるものを利き手と反対側の腕に必ずつけておきましょうね。

 

初心者におすすめのモリとは

 

初めて魚突きをする場合には、どんなモリがいいのかって悩みますよね。

 

素潜りが得意な人であっても、水中で長いモリをもって、素潜りをし、魚を狙い、打つ。簡単なことのように思えますが、やってみると意外に難しく、大変なんですよ。

 

初めての魚突きの場合には、ホームセンターなどで販売されている手モリ(竹ヤス)から始めるのが一番おすすめです。

 

長さは1~2m(長さ調節できるものもあります。)、柄の種類は、竹ものやステンレス製のものなどありますが、初めての場合は、竹のものでも十分です。

 

射程圏は短く、貫通力もありませんが、取り回しもよく、1度で魚を仕留められなくても、2度打ち3度打ちもでき、初心者向きと言われます。

 

初心者の場合は、息をこらえられえる時間も短いですし、素潜りのスキルもまだまだ未熟なことが多いですよね。そのため、初めは浅い水深でも魚突きがしやすい、長さの短い竹ヤスで、岩陰に潜んでいる魚や動きの遅い魚をねらって打つ事から始めるのがおすすめです。

 

自分の泳ぎのスキルが上がり、魚突きの腕も上達し、大物を狙いたくなった時に、長めのモリへ移行していく方がほとんどですね。

 

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魚突きのモリの取り扱い方法

 

竹ヤスの取り扱いはいたって簡単です。魚を突く先端部分の反対側には引手(引きゴム)と言われるゴムの部分があります。

 

利き手の親指と人差し指の間に通し、ゴムをしっかり(しっかりですよ!しっかり!ここが大切です!)引き、残りの指で柄を握ります。

 

この状態(竹ヤスの場合は特に潜る前に準備しておくのがおすすめです。)で魚に近づき、狙いを定めて指を離すとゴムの力でモリが勢いよく飛び出し、魚を打つことができます。

 

竹ヤスの使いは、基本的に至近距離からの狙い打ちになります。岩陰を覗いたら思わぬ大物がいた!なんてこともありますので、潜る前に準備しておくことが基本ですよ。見つけたらチャンスです!

 

ゴムが劣化していたりすると途中で切れてしまうこともよくありますので、予備のゴムを準備しておきましょうね。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

魚突きのモリの取り扱い方法やおすすめのモリについてまとめました。

 

初めての場合には、素潜りで潜れる水深も浅く、息こらえをできる時間も短いことがほとんどですよね。大きなモリになればよく飛び、よく刺さりますが、自分のスキルに合わせて、モリを選ばなければ、魚突きをする前に疲れてしまいます。

 

今回ご紹介した竹ヤスは、比較的浅い場所での魚突きにとても向いています。10mなど潜らずとも、モリの取り回しに苦戦することもなく、初めての魚突きに、魚突きの練習にもっともおすすめと言えます。

 

岩場などへ魚を追い詰め、逃げ場をなくした魚や岩陰に潜んでいる魚を探し、魚を突いてみてください。

 

慣れてくれば、竹ヤスでも大きな魚をゲットできることも!

 

最後に、海で魚突きをするためには、事前に都道府県別に水産庁から発表されている、県の条例などを調べ、ルールを守って楽しんでくださいね。

 



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