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ナマズ釣りの餌は?仕掛けは?ナマズの釣り方を徹底解説!

 







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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

今回はナマズ釣りの餌や仕掛け、釣り方を徹底解説します。

 

ナマズ釣りに餌や仕掛けはなんでも良いと思っている人も多いと思います。

 

でもそれってナマズ釣りの醍醐味を味わえないので、後悔するかもしれませんよ。ナマズ釣りは餌や釣り方なども豊富にありとても奥深い釣りなんです。

 

ナマズについて徹底的に知る事でナマズの魅力を体いっぱい感じることが出来るのです。

 

今回はナマズ釣りをこよなく愛する私がナマズの餌や仕掛け、釣り方を徹底解説しちゃいます。それではどうぞ。

 

ナマズはどんな魚?

 

ナマズは誰もが知っている魚ではあると思いますが、詳しく知っている人は少ないと思います。

 

ナマズは河川や湖、沼や池などに生息している大きな口と長いひげが特徴的な魚です。

 

体はぬめっとしていてあまり見た目は美しい魚ではないです。日本にはイワトコナマズやビワコオオナマズという在来種に加えて、アメリカナマズという外来種も生息しています。

 

夜行性の特徴があり昼間はじっとしていますが、昼間でも曇りの日や雨の日は活性が高い事が多く餌を探していることも多いのです。

 

昼でも夜でも関係なく釣る事が出来る魚として釣り人の中でも人気の魚なのです。

 

ナマズ釣りにおすすめの時期は?

 

ナマズ釣りをする上でチェックしておきたいのがナマズ釣りのシーズンです。

 

雨季である6月かた7月に浅瀬で産卵をするナマズは、春先から秋にかけて盛んに餌を探しに動き回ります。

 

なのでナマズ釣りにおすすめの時期としては4月から11月が釣りやすいと言えます。冬は泥の中でじっと身を潜めているので活性は低いです。

 

私もナマズ釣りをする際には、5月から9月を狙っていくようにしています。

冬でもナマズは釣る事が出来ますが冬にナマズを釣る場合には、水温が安定している場所を狙うことが釣果を上げるコツと言えます。

 

ナマズ釣りの餌は何を使う?

 

沼などで比較的簡単に釣る事が出来るナマズですが、ナマズに使われる餌は何を使えばよいのでしょうか?

 

ナマズは基本的に雑食なので何でもアタックしてくる特徴があります。動くものや光るものに良く反応する習性があるナマズですが、ミミズを餌に使用するのが一般的です。

 

ミミズは釣具屋でも簡単に手に入るので、餌として選びやすいですよね。他にもカエルやウグイ、オタマジャクシなどの小魚を餌にして釣る事も出来ます。

 

ソーセージなどでも釣る事が出来るそうなので、チャレンジする価値はありそうですね。

 

私は実際にソーセージでナマズを狙ったことはないですが、ソーセージでも釣れるなんて意地汚い魚で私と一緒だと思い共感しました。ナマズはエサ釣りでも釣れますが、ルアーでのスポーツフィッシングとしても人気の魚種なのです。

ナマズのルアー釣りでは、トップウォータープラグを使用します。

 

ちなみにトップウォータープラグとは水面に浮くタイプのルアーのことで、水面を魚が意識しているときに有効的なルアーです。餌でもルアーでも釣る事が出来るナマズ釣りは、餌のチョイスだけでも釣り人を戦略として考えさせてくれる面白い釣りなのです。

 

私はナマズ釣りをルアーでチャレンジしたことはないですが、今度やってみようと思っています。

 

ルアー釣りのナマズの釣り方は?

 

ナマズ釣りにおいて人気が高いのはルアーを使用した釣りです。

トップウォータープラグを使用するのが一般的ですが、道糸によりもどしを付けてルアーを付けるだけなので簡単と言えます。ナマズのルアー釣りではただ巻きが基本で、ルアーを投入してゆっくりと巻いてくればオッケーです。

 

大きな音を立てるルアーがナマズのトップウォータープラグには基本で、目が悪いナマズにとって音は大きなキーになるのです。

夜釣りの場合には大きな音を立てるルアーを使用する事で、場所の把握を出来るのでなおよいです。ナマズ釣りをルアーを使って行う場合には、大きな音を立てる事が可能なトップウォータープラグを選びましょう。

 

ナマズ釣りのおすすめルアー3選

 

ルアーで気軽に出来るナマズ釣りですが、トップウォータープラグのおすすめを紹介します。

 

ナマズのルアーはナマズの捕食対象によって作られていますが、ルアーの種類も豊富に存在します。

 

芋虫やネズミ、カエルなどをモデルにナマズのルアーは作られていますが、その種類からナマズの雑食性が良く分かると思います。初めてナマズのルアー釣りをする人は参考にしてみてください。

 

イジー キャタピーJr.

スミス(SMITH LTD) ノイジー キャタピーJr. 54mm 10.5g レッドヘッド #1

スミスから発売しているトップウォータープラグのイジー キャタピーJr.は見た目はほぼ芋虫です。サイズもナマズが一口で食べやすく吸い込みやすい形状をしていて、クリアな見た目もナマズにアピールが出来ます。

 

私は見た目がリアルに芋虫のこのルアーをあまり使いたいとは思いませんでしたが、ナマズマスターの友人の評価は高いです。

 

3Dラッド ボディ100mm

このルアーはリアルなネズミのルアーで、水面をかき乱してナマズにアピールするトップウォータープラグです。本物のネズミのような動きが再現されていて、艶めかしく泳ぎナマズをフッキングさせます。

 

カラーはブラウン、ブラックとホワイトの3種類があるので時間帯や状況によって使い分けることが大事になります。

 

クランクベイト フロッグ ハードルアー

カエルをモデルにしたルアーで、見た目もリアルに巻くことで少し潜りながら水面でナマズを誘います。生きているようなナチュラルな動きがとてもリアルで見た目も美しいトップウォータープラグです。

 

ナマズ釣りのエサ釣りの仕掛けは?

 

ナマズのエサ釣りにおける仕掛けはいくつかあります。

基本的に積極的に餌に食いついてくるナマズは仕掛けに捉われすぎることはないですがしっかりとナマズ釣りの仕掛けについて覚えておきましょう。

 

昔からの伝統的な釣りぽかん釣り

 

ナマズをエサ釣りで狙う場合の仕掛けは昔からの釣り方の一つにぽかん釣りがあります。
仕掛けは単純で道糸に直接針を結ぶだけです。

 

ラインはナイロンの2号~3号が良く使われています。

 

ぽかん釣りでナマズを釣る場合にはエサは生きたカエルが基本で、カエルが動きやすくシンプルな仕掛けになっています。

 

ウキ釣りでナマズを狙う

 

ナマズはウキ釣りでも釣る事が出来ます。

 

竿側から道糸、電気ウキ、サルカン、ガン玉、ハリスで針という順番です。あまり複雑な仕掛けではなく通常のウキ釣りの仕掛けをイメージすればよいでしょう。

 

夜釣りでない場合には通常のウキを使用しますが、注意点としてナマズは50センチを超える大型の個体も存在しているので糸が切られてしまわないように道糸もハリスも太目のものを使うと良いです。

 

ナマズは目が悪いので、ラインが太くても問題なく使用する事が出来ます。

 

合わせがポイントになるエサ釣りのナマズ

 

餌でナマズを狙う場合には、釣り方としてのポイントに合わせがあります。

 

ぽかん釣りでもウキ釣りでもアタリがあれば竿を上げて合わせることが大事になります。ウキ釣りではあればウキを見ながらタイミングを合わせて、ぽかん釣りは仕掛けが引っ張られている感覚があれば素早く合わせます。

 

ナマズがヒットしたら竿を常に高くキープしてリールを巻いて寄せていきます。

 

ナマズは暴れる魚なので、最初は動き方にびっくりしてしまいますが焦らずナマズが弱るのを待ちます。

 

私もエサ釣りでナマズを狙うときにはウキ釣りをよく行いますが、合わせを間違えて悔しい思いをしたこともかなりあります。

 

ナマズ釣りにおいて知るべきポイント

 

ナマズ釣りでは狙うべきポイントを把握しておく事が大事になります。

 

夜行性である特徴を考えて夜釣りをする場合にはエサを探して動き回っているナマズを広範囲で探る事が良いです。エサ釣りでもルアー釣りでも同じことが言えますが、一か所に留まらずに探りましょう。

 

ポイントとしては農業用水で使用されている水路などがあればベストと言えます。

 

あまり流れのはやくない淀みを見つけてみると良いですね。

 

なるべく水深が浅く1m以下であれば仕掛けを投入してみて探る事がおすすめです。

 

雨の後の増水時には大チャンス

ナマズ釣りにおいて雨が上がり川や沼の水位が上がっている時にはナマズはとても釣りやすい環境であると言えます。

 

雨上がりの増水時にはナマズフィーバーと言っても過言ではありません。増水時にナマズが釣りやすくなる理由としては、ナマズが捕食する小魚やミミズが多く流れてくるからです。

 

ナマズが増水時に水面に沸いている光景などもナマズ釣りをしている人にしたらよくある光景です。

 

通常雨が降れば多くの人は憂鬱になったりテンションが下がると思いますが、私はナマズ釣りが熱いと人知れずテンションが上がっています。

 

ナマズを釣って食べてみよう

知らない人も多いと思いますが、ナマズ釣りをする際にはナマズを釣って食べてみることをお勧めします。

 

見た目の印象から美味しくないと思われがちですが、実際にはとても美味しい魚なのです。

私もナマズを釣ったら持ち帰って食べますし、せっかく釣ったのであれば持ち帰るべきであると言えます。ナマズ釣りをする人は特にルアー釣りの場合逃がす人も多いのですが、かば焼きやフライなど食べ方も豊富にあるのです。

 

東南アジアではナマズはウナギよりも食べられていて高級魚としてポピュラーな魚なのです。

 

サッパリした淡白な味わいのナマズを釣って食べてみてくださいね。

 

まとめ

 

いかがでしょうか。

ナマズ釣りの魅力についてしっかり伝わったと思います。ナマズは餌釣りとルアーでも釣る事が出来ますが、引きが強烈で多くの人に人気があるのです。

 

夜行性という特性を理解して広範囲で探り、エサではウキ釣りで狙う人が多いです。

ルアーは水面でアクションするトップウォータープラグを使用して釣ります。

 

私もナマズ釣りはよく行きますが、強烈な引きは忘れられずいつも楽しく釣りをしています。

ルアーでも餌でも釣る事が出来るナマズを仕掛けやエサ、釣り方を理解してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



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