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沖縄本島から離島へ日帰りフェリーで行こう!おすすめ離島5選!

 







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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

沖縄旅行を計画する時、本島に滞在しますか?それとも離島を目指しますか?

沖縄にはたくさんの離島があり、どの島へ行こうか悩みませんか?

 

沖縄へ行ったことがある人に話を聞くと「離島もいいよ」と必ずと言っていいほど言われると思います。沖縄本島とは違った魅力がある離島。行ってみたいですよね。ですが、飛行機を乗り継ぎ、離島へ行くとなると費用も時間もそれなりにかかってきます。

 

そこで今回は、沖縄本島から気軽に日帰りフェリーで行くことができる離島についてご紹介したいと思います。

沖縄本島から発着の日帰りフェリーで行く離島であれば、飛行機を乗り継いで行く離島よりも、滞在費も交通費もずっとお安く済みます。島の魅力ともにおすすめのポイントについてもまとめますので、ぜひ、沖縄旅行の計画の参考になればと思います。

それではご紹介していきます、ぜひ最後までご覧くださいね!

〇沖縄本島から日帰りフェリーで行けるおすすめの島5選!

 

今回ご紹介する離島は、

  • 慶良間諸島 渡嘉敷島
  • 慶良間諸島 座間味島
  • 伊江島
  • 水納島
  • 津堅島

の5つです。

沖縄本島周辺の多数ある離島の中から、フェリーでの所要時間が短く、島での滞在時間が長くとれるおすすめの離島5選を厳選しました。おすすめの理由と共に一つずつご紹介していきます。

 

那覇からフェリーで75分!ケラマブルーを堪能 慶良間諸島「渡嘉敷島」

渡嘉敷島

沖縄本島から西へ約40kmに位置する大小20余りの島々から成り立っている慶良間諸島。

世界屈指の透明度を誇り、「ケラマブルー」という愛称で広く知られ、日本国内だけではなく、世界中から注目を集めている島です。

 

慶良間諸島は大きく「渡嘉敷村」「座間味村」との2つの村に分けられており、それぞれの島にフェリー、高速船が走っています。

 

行きと帰りに高速船を使えば、島での滞在時間は最長8時間も!

 

渡嘉敷島へは、フェリーで75分、高速船で35分で到着します。那覇空港から車で約20分のところにある「泊港」からの発着のフェリーで行くことができます。

空港から近く、アクセスしやいのも人気のポイント。離島から帰った後、そのまま国際通りでお買い物もできますよ。

*朝一番の高速船は、大変人気なので予定が決まったら早めの予約をおすすめします!

 

施設が充実!

渡嘉敷島

慶良間諸島の中でも一番大きな渡嘉敷島は、レンタカー、レンタルバイク、レンタサイクル、宿泊施設、お食事処、アクティビティ、なども充実しているので、滞在中に困ることはほとんどありません。

海に入らずとも観光だけでも十分に島を堪能することができますよ。

 

車やバイクを借り、島をぐるっとめぐるのもよし!きれいなビーチでの海水浴もよし!ダイビングやシュノーケルをするのもよし!一日中しっかり楽しむことができます。

 

海がとにかくきれい!

 

世界中から透明度の高い海を求めて慶良間諸島に観光客が一年中訪れるほどの海です!透明度の高さ、ビーチの美しさはピカイチ!まぶしくて目が開けられないほど!(一度行くと病みつきに・・・要注意ですよ。)

渡嘉敷島のビーチでは、ウミガメとの遭遇率も高く、普通の海水浴で出会うことも!

私もウミガメの生息地でもある「渡嘉志久ビーチ」で、ウミガメと遭遇。ウミガメと共に家族写真が撮れました。初めてのウミガメに子供達の顔は恐怖でこわ張っていましたが・・・。(笑)

クジラの遭遇率はかなりの高確率!慶良間諸島「座間味島」

 

渡嘉敷島の隣に位置する慶良間諸島の「座間味島」。少し前の映画になりますが、「マリリンに逢いたい」のロケ地になったことでも有名な島です。

渡嘉敷島と同様に「泊港」発着のフェリーを利用して、フェリーで約2時間、高速船で約50分で座間味島へ行くことができます。

夏の季節は長く、5月~10月までは夏の海を満喫することができます!

 

ウミガメ遭遇率が高い!

 

座間味島は、ウミガメが多く生息している事でも有名な島です。人気の古座間味ビーチでも運が良ければ遭遇することもありますが、中でも是非行ってほしいのが、ウミガメの産卵場所として有名な「阿真ビーチ」です。

とくに狙い目は満潮時で、ウミガメが岩場に生えている藻などを食べに浅瀬までやって来るため、かなりの高確率で出会うことができますよ。スケジュールを調整してでも是非行って欲しいビーチです。
(*ウミガメと遭遇した場合には、ウミガメを驚かせることのないようにそっと見ましょうね。)

周りにある島の形状、海底の地形などの影響もあって座間味島周辺は魚影が濃く、魚釣り、トローリングなども有名です。

 

クジラに会える!?

 

座間味島はホエールウオッチングのメッカなんです!暖かく温暖で、海況も静かな座間味島周辺の海域には、冬になるとザトウクジラが繁殖や子育てのためにやってきます。

座間味島での遭遇率はかなり高く、間近でクジラが潮を吹く場面やブリーチングと言われるクジラのジャンプをする姿を見ることもできますよ。体重約30トンもあるザトウクジラの大ジャンプは本当に圧巻ですよ!

 

高台からの景色がすごい!

 

山も多くある座間味島には、たくさんの展望台があります。クジラを発見するために海を見渡すことができるクジラ展望台や高台などから座間味島を一望してみるのもおすすめです。慶良間諸島の海の美しさ、自然の壮大な景色にただ、ただ、感動です。

海水浴の休憩がてら気軽に展望台へ行きたい場合には、電動自転車のレンタルが絶対おすすめです。途中、路地にあるおしゃれなカフェなどへの寄り道もできますしね。

 

北部に宿泊なら伊江島へ!

伊江島

地図で見ると小さな沖縄ですが、実際に行くと沖縄本島は縦に長く、那覇空港のある南部から北部までは高速を使っても軽く2時間はかかります。

宿泊先が北部方面なら「本部港」発着のフェリーを利用して離島へ行くのがおすすめ!
中でも、所要時間30分で行ける「伊江島」への日帰り離島旅はおすすめですよ。

 

離島までが近くて手軽!見どころも多い!

 

本部港から伊江島へのフェリーは、トップシーズンで往復5便、オフシーズンでも往復4便と便数も多く、全便がカーフェリーなので借りているレンタカーで気軽に日帰り旅をすることができます。

もちろん伊江島に渡ってからレンタカー、レンタルバイク、レンタサイクルを借りることもできます。

約1kmも続く真っ白なビーチが気持ちいい、島で一番人気の「伊江ビーチ」での海水浴をはじめ、パワースポットである海辺の洞窟ニャティヤ洞、名勝地である湧出(ワジー)、城山登山など、周囲約22kmの小さな島ですが伊江島は見どころが多いのがポイントです。

 

シンボル「タッチュー」登山が気持ちいい!

伊江島

美ら海水族館の正面に見える「伊江島」。島の真ん中に突き出た山があります。伊江島のシンボルともなっている城山(グスクヤマ)で、通称「タッチュー」と呼ばれています。
(タッチューとは、沖縄の方言で先がとがっている物を意味します。)

標高172m、階段も整備され子供でも登りやすい山です。所要時間約15分で、子供の足でも30分あれば登れます。

山頂は360度のパノラマビュー!

本当に景色がよく、島一周はもちろん、周辺の島々までもが遠くまで見渡せます。伊江島に行ったら是非おすすめします。

それから!

帰りのお土産には「ジーマミー豆腐」がおすすめですよ。

 

ジーマーミ豆腐は、沖縄の特産品ですが、伊江島産は別格です!伊江島は落花生の産地で、伊江島落花生100%のジーマーミ豆腐は一味違います!ぜひ、ご賞味くださいませ。

 

豪快な地形で迫力満点!ダイビング

 

伊江島に行くなら是非お勧めしたいのが「ダイビング」です。伊江島は沖縄のダイビングポイントでもトップクラスを誇るダイナミックな地形を楽しめるポイントがたくさんあることでも有名です。

透明度も高く、複雑な地形で、ドロップ、洞窟、トンネル、アーチと迫力満点!スリル満点!見どころ満載です。地形派ダイバーは必見ですよ!

ダイビングのライセンスカードを忘れずに伊江島へ向かって下さいね。

「クロワッサンアイランド」って知ってる?水納島

クロワッサンアイランド

本部港のお隣にある「渡久地港」から高速船で15分で水納島へ渡ることができます。フェリーではなく、人のみの高速船です。

「クロワッサンアイランド」との相性を持ち、その名の通りクロワッサンのような三日月型の形をした北西約1.5kmの小さな小さな島です。

 

手軽に利用できる!

 

水納島へは高速船で15分ととても近く、船酔いの心配もいりません。小さな子供がいても安心ですね。なんと港には無料の駐車場もあります!

また、船の便も多く、通常時で、1日3便、トップシーズンである夏休みには、11便も運行しているので、朝、海水浴の準備だけして船に乗り込み、海水浴後はそのままホテルへ。なんてことも可能です。

時間を有効に使うことができますよ。

 

安心の穏やかなビーチはファミリーにおすすめ

島

家族連れに特に人気の水納島。海水が透き通っていて、穏やかなので、海に顔をつけなくても泳いでいる魚を見つけられます。シュノーケルを経験したことのない子供でも怖がることなくすぐにできるようになりますよ。

小さな島ですが、バナナボードやパラセーリングなどのアクティビティ、レンタル類やお食事処と一通りありますので現地で困ることもありません。

 

白い砂と青い海、インスタ映え間違いない!

遠目に見ると白い砂の上に島が浮いているように見える水納島は、島を取り囲むようにサンゴ礁が群生しています。

透明度が高い青く透き通った海がさらにその美しさを引き立たせ、まさに沖縄の海!っといった感じです。インスタ映えは違いありません!

 

手軽に行きたいなら津堅島

津軽島

沖縄本島は、西海岸に注目が集まりがちですが、東海岸にも手軽に行けるとてもきれいな離島があります。

別名「キャロットアイランド」と呼ばる津堅島です。島の至るところでニンジンの栽培がおこなわれているため、そう呼ばれています。

 

とにかく海がきれい

 

沖縄本島うるま市にある「平敷屋港」からフェリーと高速船が合わせて1日に5便運行しています。

 

フェリーで約1時間、高速船で約30分と沖縄本島からほど近い距離にあるのに、海の美しさは別格です。透き通った海水に驚くこと間違いなし!

津堅島へ渡るほとんどの人は、この海の美しさを求めて海水浴、ダイビングやシュノーケルを目当てにやってきます。遠浅で安心、たくさんの人懐っこい魚達に思う存分出会えますよ。

 

のんびり島時間を楽しめる!

津軽島

南東約4km、島の8割が畑。島を一周しても10km満たないというとても小さな津堅島。本当にのんびりとした島時間が津堅島には流れています。

そんな津堅島を見て回るなら、ぜひ自転車がおすすめです。
フェリーに積むこともできますが、島でレンタルすることもできます!(レンタカーはありません。)

津堅島は平坦な道も多く、島の風を感じながら自転車でのんびり周るのが本当に気持ちがいい島です。

中でも島の道しるべとなっている「キャロットロード」は本当に気持ちのいい場所で、壮大なニンジン畑の真ん中を爽快に自転車で駆け抜けることができる場所です。

汗をかいた後は島の名産品「キャロットサイダー」で喉を潤してくださいね。津堅島のニンジンは希少価値が高く一般市場には多く出回らないため、なかなか食べることはできませんので、キャロットサイダー是非ご賞味ください!。

 

のんびり過ごせるヤジリ浜!

 

シーズンともなれば沖縄中どこの海へ行っても人が多いですよね。人混みがヤダ!せっかくの沖縄の海、ゆっくりしたい!という方には、島の北端部にある「ヤジリ浜」がおすすめです!

津堅島に渡っている人のほとんどは設備の整った「津堅ビーチ」に集中するため、港から徒歩で約30分、自転車で約15分のヤジリ浜は本当に人が少なくおすすめなんです。プライベート感が味わえます!

ただ、トイレやシャワー、売店などの設備がないので持ち物には注意してくださいね。

遠浅で、とても透き通った海の200mほど先にある無人島「アフ岩」には干潮時には歩いて渡れます。岩場にはタイドプールもでき、磯遊びもできますよ!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

沖縄本島から離島へ日帰りフェリーで行ける離島5選をご紹介しました。

離島と聞くと、「滞在?」と思ってしまいすが、費用や時間を考えると日帰りで手軽に離島へ行くのも方法の1つです。

沖縄本島周辺には、日帰りで気軽に行ける離島が多数あり、一度の沖縄旅行で、沖縄本島も離島も行くことができれば、ちょっと得した気分になれますしね。

離島には、昔ながらの沖縄の原風景が今だ手つかずで色濃く残っており、のんびりとした島時間がそこには流れています。沖縄本島とはまた違う離島の良さは、行かなければ分かりません!

 

沖縄旅行の際には、ぜひ、日帰りフェリーで離島へも足を伸ばしてみてくださいね。



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