「楽しいを仕事に!」をテーマにやり尽くすブログ

TanojobのYoutubeチャンネル配信中!

スノーボードのオフトレ施設にはどんなワックスがおすすめ?サマーワックスとは

 
オフトレ施設

スポンサードリンク


スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
Tanojob ライターチーム
キャンプ・釣り・登山・自転車・ダイビングなどあらゆるアクティビティのプロフェッショナルが集うTanojobライターチーム! 読者さんの悩みにバチッと答えられるような濃厚で良質な記事を日々配信中です!頑張るぞー!

こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

スノーボードのオフトレ施設に行くにあたって必ず迷うのが使うスノーボードにワックスを塗るかどうか?です。

実は、スノーボードをオフトレ施設で使うときに塗るためにつくられたワックスがあります、「サマーワックス」といい、サマーゲレンデ専用で通常より摩擦の大きくてもワックスが溶けにくい仕様になっています。

スポンサーリンク

 

しかし、

  • サマーワックスの扱いって普通のワックスと違うの?
  • どうやって塗ればいいの?

という疑問がありますよね。

 

そこで今回はオフトレ施設に行くときに塗るべき、「サマーワックス」について解説していきたいきます。是非最後までご覧くださいね!

オフトレでもスノーボードにワックスを塗る??

結論から言えばオフトレでもスノーボードにワックスは塗ります

  • サマーワックスはオフトレで必須アイテム
  • サマーワックスの代わりにロウソクを塗っている人もいる

一つづつ解説していきますね!

サマーワックスはオフトレで必須アイテム

最近は、

  • マットジャンプ
  • ウォータージャンプ
  • サマーゲレンデ

など夏でもスノーボードの練習ができるオフトレ施設が増えてきました。これらのオフトレ施設の滑走面で使われているのはプラスチックの特殊なブラシです。

 

そのブラシで滑走するのに、摩擦を減らしより滑りやすくしてくれるのが「サマーワックス」です。これを塗ることによって摩擦抵抗が減り、よりスピードが出やすくなります。スピードが出ることによってジャンプのアプローチのスピードが上がりよりジャンプの飛べる種類に幅が出ます。

そうすれば冬のシーズンに入ってもよりできる技の範囲が広がり上達も早くなります。なのでオフトレではサマーワックスは必須アイテムです。

 

サマーワックスの代わりにロウソクを塗っている人もいる

スノーボード

とはいえサマーワックスに限らずですがスノーボードのワックスって高いですよね。特にサマーワックスは雪上と違って消耗が激しいため、雪上ワックスよりコストがかかります。

 

そこで、代わりにロウソクをワックスの代わりに使用している人がいるようです。

 

周りの人に意見を聞くと、ロウソクでも効果が変わらないという人もいれば、変わるという人もいて賛否両論ありますが、気になる人は試してみる価値はあるかもしれません。ただ個人的な意見としては、あまりロウソクは使わない方が良いと思います。

理由はサマーワックスは普通のワックスと比べて溶けにくいような成分で構成されているので、ロウソクより持続性があります。ロウソクだとどうしてもすぐに削れてしまい、滑走速度が落ちてしまうことでせっかくできる技もできなくなってしまいます。

オフトレ施設に行く人たちは、上達したいと思ってきている人が多いと思います、なのでそんな人たちには、より効率的に上手くなるためにサマーワックスを使ってほしい、というのが個人的な意見です。

 

おすすめのサマーワックスは?

 

おすすめのサマーワックスは、スノボのワックスを専門に製造販売しているガリウムという会社からでている、サマーゲレンデ専用のワックスです。雪上のワックスより固く取れにくい仕様になっています。

 

ということで、サマーワックスとは?おすすめのサマーワックスについて解説してきました!

次はサマーワックスの塗り方について解説していきます。

 

サマーワックスの塗り方

サマーワックスの塗り方のコツは

  • まずは残っているワックスと汚れを取り除く
  • アイロンで溶かしながら厚めに塗る
  • しっかりと冷やしてから滑走

の3つになります。

まずは残っているワックスと汚れを取り除く

 

まずワックスを塗る前に、残っているワックスを取り除きましょう。基本スクレーパーで削っていけば良いですが、もし削れない時は、アイロンで溶かしながら削っていきましょう。その後、付着している汚れを取り除いてソールがきれいな状態にしてください。

 

もし汚れやワックスが残っている場合、ワックスがはがれやすくなり効果が持続しません。
汚れについて落ちにくい場合は専用のクリーニング剤を使うのも良いでしょう。

 

アイロンで溶かしながら厚めに塗る

スノーボード

サマーワックスはアイロンを110℃から120℃くらいで溶かしながらソール全体に塗りましょう。サマーゲレンデは滑走面がブラシのため、雪面ワックスよりワックスの消耗が激しいです。

なのでサマーワックスは普段のゲレンワックスより厚めに塗ることを意識しましょう。

 

しっかりと冷やしてから滑走しましょう

 

ワックスはしっかり冷えて固まってから滑走しないとすぐにはがれてしまい、効果が薄れてしまいます。なのできちんと冷えて表面が白くなるまでまってから滑るようにしましょう。

 

まとめ ロウソクでも代用可能。でもしっかりとした商品を買った方がより効果的

 

ということで、
スノーボードのサマーワックスについて解説してきました。

簡単にまとめると、

  • 「サマーワックス」とはオフトレ施設に使われている滑走面のブラシでより滑走するように開発された専用のワックス
  • ワックス自体が高いので、ロウソクで代用する人もいる
  • 持続性を考えて作られたサマーワックスを使う方が上達の近道になるはず

サマーワックスを塗るときのコツは、

  • ワックスを塗る前はソールのワックスや汚れをしっかり取り除いてきれいにする
  • サマーワックスを塗るときは普通の雪上用ワックスより厚めに塗って持続性をあげる
  • ソールが白く固まるまで冷やす

の3つです。

サマーワックスについて分かっていただけたでしょうか?

夏のオフトレもしっかりワックスを塗って上達して、冬のシーズンに備えるようにしましょう。

それではお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク



この記事を書いている人 - WRITER -
Tanojob ライターチーム
キャンプ・釣り・登山・自転車・ダイビングなどあらゆるアクティビティのプロフェッショナルが集うTanojobライターチーム! 読者さんの悩みにバチッと答えられるような濃厚で良質な記事を日々配信中です!頑張るぞー!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Tanojob , 2018 All Rights Reserved.