「楽しいを仕事に!」をテーマにやり尽くすブログ

TanojobのYoutubeチャンネル配信中!

スノーボードのオフトレ施設にはどんな板で行けばいい?オフトレ施設の路面も解説

 
オフトレ施設







この記事を書いている人 - WRITER -
Tanojob ライターチーム
キャンプ・釣り・登山・自転車・ダイビングなどあらゆるアクティビティのプロフェッショナルが集うTanojobライターチーム! 読者さんの悩みにバチッと答えられるような濃厚で良質な記事を日々配信中です!頑張るぞー!

こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

スノーボードって冬しかできないって思っていませんか?実は夏でもスノーボードができる施設があるんです。

ということで、夏にスノーボードのオフトレをしたい!
でも、

  • 「オフトレ施設ってどんなところ?」
  • 「どんな板で行けば良いの?」

という人のために

  • オフトレ施設の種類
  • それぞれの路面
  • 持っていく板、服装

を解説したいとおもいます。経験者の僕がバッチリと解説していきますので是非参考にしてみてくださいね!

 

スノーボードのオフトレ施設5種を解説

スノーボードのオフトレ施設は大まかに、

  • 室内ゲレンデ
  • マットジャンプ
  • ウォータージャンプ
  • サマーゲレンデ
  • グラススキー・マウンテンボード

の5種類あります。それぞれどんな施設か、使う板や滑る路面など解説していきますね。

 

室内ゲレンデ

「オフトレをはじめてみたい!」という人が行く場合、1番ハードルが低いのが室内ゲレンデです。

「室内ゲレンデ」という言葉どおり、室内で人工雪を降らせてスキー場を作ったという感じ。とりあえず、「夏にスノボしたい!」と思ったら室内ゲレンデに行くのがおすすめです。

 

路面

路面は人工雪です。シーズン中のスキー場の雪に比べると少し固いですが、それほど違いはありません。違和感なく滑ることができると思いますよ。

 

板、服装の両方、いつも使っているものをそのまま使うことができます。

 

マットジャンプ

「マットジャンプ」はキッカーの練習をしたい人におすすめなオフトレ施設です。

人工芝で作られたアプローチとキッカー、そして着地したときに衝撃を吸収してくれる特殊なマットがあるので、安心してジャンプや回転系トリックの練習ができます

 

路面

 

スキーやスノーボードで滑りやすいよう作られた専用の人工芝です。滑走する場所に水をまくことで雪に近い感覚で滑ることができます。

最初は慣れが必要ですが、慣れてしまえば誰でも滑ることが可能です。

 

 

マットを保護するためにエッジを完全に丸める「ダリング」という加工をする必要があります。

しかしこのダリングをしてしまうと、ゲレンデでの滑走ができなくなるので、使わなくなった板を持っていく必要があります。人工芝に水をまくのでブーツも傷んでいいものを使うようにしましょう。

 

もし、つかえる板やブーツがない場合は、中古で安いのを買うか、板のレンタルをしている施設に行きましょう。

 

ウォータージャンプ

マットジャンプの着地場所がプールになったのが「ウォータージャンプ」です。水に着地するのでジャンプに失敗してもケガをしにくいというのが特徴です。

 

もともとはスキーやスノーボードの選手が競技の練習のための施設でしたが最近はそれ自体がレジャースポーツとして注目されています。こちらも、キッカーの練習をしたい人におすすめです。

路面

 

マットジャンプと同じで専用の人工芝です。

 

 

水に浸かるので板が傷みます。なので、もう使わない板や中古で買った安い板を使うといいでしょう。
服装はウェットスーツを着用します。レンタルをしている施設がほとんどなので事前に確認していけば大丈夫です。

 

サマーゲレンデ

スキー場のゲレンデに人工芝を敷き詰めることによって、ほぼ冬と感覚で滑ることができます、人工芝は転ぶと痛いしケガの可能性があるので、長袖長ズボンでプロテクターを着用するようにしましょう。

 

路面

「マットジャンプ」「ウォータージャンプ」の滑走部と同じように人工芝です。

 

冬に使っている板も使えますが、摩擦で傷んでしまう可能性があります。

レンタルやサマーゲレンデ用に板を改造してくれるサービスもあるようなので利用してみると良いと思いかもしれません。

 

グラススキー&マウンテンボード

キャタピラや車輪がついた特殊な板を使用して夏のゲレンデを滑ります。

以前はアルペンスキーの選手が本格的にトレーニングに使われていましたが、最近はレジャースポーツとしての人気が出てきています。

車輪と人工芝なので滑っているときの横滑りや止まり方違うのが特徴です。

 

路面

 

自然の芝です。

転ぶと痛いので、長袖長ズボンとプロテクターはかならず着用しましょう。

 

 

ボードに車輪がついた特殊な板を使用します。

操作感が違うので直接的なトレーニングにはなりませんが、重心移動やバランス感覚をきたえられるのでレジャーとして楽しんでみてはどうでしょうか?

 

まとめ オフトレはまずは室内ゲレンデから始めるのが良いかも

 

ということで、それぞれ

  • 室内ゲレンデ
  • マットジャンプ
  • ウォータージャンプ
  • サマーゲレンデ
  • グラススキー・マウンテンボード

の特徴、使う板、滑る路面について解説してきました。

 

「オフトレをはじめてやる」と言う人はまずは室内ゲレンデがおすすめです。

  • 今持っている持ち物ですぐに行ける
  • 滑る感覚がほぼ同じ

だからですね!初心者の方はこちらもチェック!

 

夏にオフトレをして上達しつつウィンターシーズンを楽しみましょう!

 



この記事を書いている人 - WRITER -
Tanojob ライターチーム
キャンプ・釣り・登山・自転車・ダイビングなどあらゆるアクティビティのプロフェッショナルが集うTanojobライターチーム! 読者さんの悩みにバチッと答えられるような濃厚で良質な記事を日々配信中です!頑張るぞー!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Tanojob , 2018 All Rights Reserved.