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キャンプにウォータータンクは必要?メリットデメリットを解説!

 
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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

ウォータータンクは災害時に貯水しておくことで役に立ちますが、キャンプでも利用している人をちらほら見かけませんか?水場があるキャンプ場ではウォータータンクなんて必要はないと思っている人いるかもしれません。

 

しかし、ウォータータンクをキャンプ場に持っていくことでどのような活用方法があるのか気になりますよね。ウォータータンクも種類は様々で、折り畳み式のウォータータンクやハードタイプのものまであります。それぞれ使用する場面が状況によって異なります。

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今回の記事では、ウォータータンクの種類によって変わる活用方法、そしてメリットやデメリットなんかもご紹介していきます。ウォータータンクを上手に活用しすることで、以前より楽にキャンプを過ごせるようになりますよ。

 

ウォータータンク本来の役割と活用方法をご紹介!

キャンプでは水が必要な場面あると思いますが、水道は通っていても水場まで遠くて大変ということがありますよね?そんな時に活躍するのがウォータータンクです!ウォータータンクは一度に多くの水を蓄えておくことができる優れモノです。

ウォータータンクは5L.、10L、15Lといろいろなサイズが販売されていますが容量によって使い分けをすることをおすすめします。

それは、水場までの距離を考慮して水タンクの容量を変えるといいでしょう。水場まで近ければ5L、遠ければ15Lといったようにすると便利です。

 

なぜかというと、近ければすぐに水を持ってくることができるので何度往復してもそこまで疲れませんし、ウォータータンクを使用する必要のない場面が多いからです。そのため、必ずしも大容量だからいいというわけではないのです。

 

ウォータータンクにも種類がある!

ウォータータンクにはハードタイプとソフトタイプの2種類があります。どちらも同じような使用用途ですが、それぞれに特徴があるので自分に合った対応を選びましょう!

 

ハードタイプ

ウォータータンクのハードタイプはその名の通り容器が硬く作られています。何か重いものを積み上げる場合や衝撃が加わっても水が漏れる心配がありません。

また、底が安定しているため倒れるといったことがまず起こらないので安心してウォータータンクを使用することができます。しかし、重くて硬いハードタイプのウォータータンクは持ち運びが不便になってしまいますが、ウォータースタンドを準備しておくと手軽に利用できる位置になるのでかなり便利になりますよ!

 

ソフトタイプ

一方のソフトタイプは持ち運びに特化しているウォータータンクになります。小さく収納でき、携帯性に優れているので大容量の水を運ぶことには向いていません。

 

大量の水を使用する場面がない場合はソフトタイプを携帯しておきましょう。ウォータータンクの置き場所に困っているときはソフトタイプがありがたいですし、いざという時に素早く利用できるのもソフトタイプの強みです。用途や場面に応じてハードタイプかソフトタイプを選んで快適なキャンプを楽しみましょう!

 

ウォータータンクを使うタイミング

水

ウォータータンクは災害時の備え、海・川といったレジャーなどの場面で水を蓄えておくタンクとして大活躍しています。キャンプ場でもウォータータンクが活躍する場面はどういったときでしょうか?ウォータータンクをキャンプ場で利用したことがない人にっとては目からうろこの情報があるかもしれません。

 

飲み水として

まず考えられるウォータータンクの使用方法は飲み水を確保しておくことです。飲み水を大量に蓄えておくことによって料理もスムーズに行うことができます。いちいち水場まで行く必要が無いので大幅な時間短縮にもつながるのです。

また、絶対に利用すると分かっているのであればあらかじめ自宅から持参しておくと便利ですよ。キャンプ場についてから水を入れるよりは楽であることが間違いありません。

 

怪我の応急処置

キャンプに限らず、アウトドアである以上何が起こるか分かりません。特に子どもと一緒にいる場合は転んで怪我してしまうことが多いです。

怪我をして水場まで連れて行くのは時間がかかってしまってかなり大変です。キャンプでは土汚れがどうしてもついてしまうので傷を洗って雑菌を落とすことは大切になります。水場まで行くより、ウォータータンクの水を利用したほうが怪我の処置までにかかる時間が10分以上短縮することを可能にします。

 

ウォータータンクのメリット

 

大抵のキャンプ場では水道設備が整っているため水に困ることはありません。しかし、水場が遠い場所に設置してあることがほとんどです。そこでウォータータンクを利用することで水を汲みに行く回数が減り手間と時間がかかりません。

山にある日本の名水を持ち帰ることができるので、自宅での生活水としても、万が一の災害時にも使うことができます。

 

ウォータータンクのデメリット

 

ソフトタイプであれば持ち運びがしやすいかもしれませんがハードタイプであれば大きく畳めないため持ち帰るにしても荷物になります。また、帰宅した後は洗ってきちんと乾燥までしなくてはカビや汚れの原因になります。

 

まとめ

 

キャンプ場ではウォータータンクの種類によって使用場面は異なります。水場が近くであればソフトタイプ、遠ければハードタイプで使い分けましょう。

 

ウォータータンクがあるかどうかで水を使用する場面になると随分と便利になることがわかります。

キャンプに行く予定のある人はウォータータンクを持って行ってみて使用してはいかがでしょうか。

 

 

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