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釣り雨具にテントって実際どうなの?使ってみた感想とおすすめ雨具紹介!

 
雨
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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

釣り雨具といえばレインウェアを考えますよね。でも雨の日に、たまにテントを張って釣りをしている方を見かけたことはありませんか~?

 

実際海釣りに行って雨が降ってしまったときって、荷物などがびしょびしょになってしまって困ることもありますよね。

でも車で行っていれば雨に降られて荷物がびしょびしょになってしまったとしても、車で荷物を拭いたりしてからしまうこともできるし、最悪多少濡れていてもそのまましまって帰ることもできますよね。

 

だけど電車で行ったときってそういうわけにもいかないから、きちんと拭くか、周りの人たちに気を使いながら端っこの方に乗るしかないですよね。

 

でもそんな時におすすめな釣り雨具が【テント】です。

テントさえ張っていれば自分が雨から身を守れるだけでなく、荷物も雨から守ってくれます。

そしたら帰りの電車でのストレスもかなり軽減できますよね。それに、もし雨が降ってなかったとしても、直射日光からの紫外線対策としても有効なアイテムになります。

 

今回はそんな釣り雨具として便利な【テント】について解説していきたいと思います。

 

  

釣り雨具としてのテントの有効性

 

まずは釣りにおけるテントの有効性について解説していきたいと思います。

釣りをするにあたってテントを使用するメリットは以下の通りです。

 

  • 雨から自分の身や荷物を守る
  • 冬の時期における防寒対策
  • 直射日光などからの日焼け対策

 

今回のテーマが釣り雨具にテントっていうテーマの通り、雨から身や荷物を守るという点では大いに活躍してくれます。

 

やはりレインウェアを着ているとはいえ、ずっと雨に打たれたまま釣りを続けるのはとても体力がいるし、体力の低下は否めません。そこで豪雨などの場合はテントの中に入りながら釣りをすることで、雨のストレスなく釣りを楽しむことができます。

そして寒い時期の釣りの場合は雨は体温をかなり奪っていきます。体温が低下することによって体力が低下し、釣りをするためのパフォーマンスを十分に発揮できなくなってしまいます。テントの中に入っていることで雨を防ぐのはもちろん、冷たい風などからも身を守ってくれるので、釣り雨具としてはかなり効果的な雨対策になります。

もし雨が降ってない晴れの日だとしても、直射日光は肌のトラブルを引き起こし、釣りから帰った後でも日常に支障をきたすこともあります。最近のテントは大抵の物がUVカット素材なので、日焼け止めクリームだけでまかないきれない日差しをしっかりブロックしてくれます。

 

それを考えると、雨の日でも晴れの日でも、アングラーにとってとても役に立つアイテムと言えますね。

 

釣り雨具として使えるテントの種類

 

テントにもたくさん種類があって何を選べば良いのか迷ってしまいますよね~?

実際に釣りにもっていくテントは実用性がないと、ただ荷物としてかさばってしまうだけでなく、場所によって設置できないなどのアクシデントに陥ります。

テントを選ぶときは、「釣りをするフィールドはどんな場所か」、「どれくらいの大きさが必要か」、「設営のがしやすいかどうか」などを基準に選ぶようにしましょう。

 

釣り雨具として使えるテント①ポップアップテント

まず釣り雨具として使いやすいタイプがこのポップアップテントと呼ばれるタイプです。

特徴として一番大きいのが設営のしやすさです。基本的に使うときはマットを広げるように開けばテントの形に広がります。逆に収納するときもワンタッチでしまうことができます。

そして使いやすさだけでなく、コストパフォーマンスにも優れているので、テントデビューするのにも最適なアイテムです。

防雨性能はもちろん、紫外線からも身を守ってくれて、快適な釣りをサポートしてくれます。

 

釣り雨具として使えるテント②ポール接続タイプ

こちらのタイプはポールの接続が必要にはなりますが、設営に少しは時間をかけても良いかなと思う方であれば検討しても良いタイプのテントになります。

ポールをつなぎ合わせて設営する分、安定感・耐圧などにも優れているので、雨風が多少強かったとしても十分に耐える耐久性能を備えています。

このポール接続タイプは、収納しているときは巾着型か円筒型の物が多いので、リュックなどのトップやサイドの位置にマジックテープで止めておくのが良いでしょう。

 

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使ってみての感想

実際に雨具としてテントを使ってみての感想をお伝えしたいと思います。

今回使用したテントはIDEAPROのポップアップ型のテントになります。

まず注目するべきは持ち運ぶ際の収納時の大きさです。

やはり釣りに行くにあたって、荷物の大きさは大切ですよね。このポップアップ型のテントは収納時には45センチくらいの円盤になるので、携帯するには非常に優れていると思います。

 

釣りをするポイントに着き、設置をする際はとても簡単。

袋の中からテントを取り出し、マットを広げるような感じに広げると、「ボンッ」、という音と共にテントが広がり、あっという間にテントが完成します。

あとは付属のペグを地面に打ち設置完了。

ここまでの所要時間もわずか数分です。

 

実際に雨が降っている中でも、けっこうしっかりとした防雨性能でストレスなく釣りを楽しむことが出来ました。

それに自分だけでなく、釣り道具のクーラーボックスや仕掛けなども濡れずに置いておくことが出来るので、強い雨の時にはその点が何よりも嬉しい。

 

最後の問題は撤収のときですが、ポップアップテントは一瞬でたたむことが出来るので、荷物に傘をかぶせておいて収納すれば何の問題もなしでした。

 

ただ濡れっぱなしの状態でしまっておくとカビなどが生えてしまうので、帰った後に広げてしっかりと乾かしてあげることが重要だと思います。

 

個人的な感想としては、実際に使ってみると、雨に日に濡れっぱなしで釣りをしているときよりも快適に過ごせるというのはもちろん、荷物が雨にさらされていない分、片付けなども楽だったかなと思います。

 

以上のことから、雨の日の釣りにテントはかなりアリだと思います。

テントの購入を考えている方には、まず簡単に出し入れができるポップアップテントをおすすめします。

ポップアップテントは、普通のテントに比べ耐久性や防水性においては若干劣るかもしれませんが、設置・撤収の作業においてはかなり優秀なので、初めのテントには最適だと思います。

 

おすすめ雨具テントの紹介

 

では釣りをする際におすすめのテントを紹介していきたいと思います。

初心者の方には設置の簡単なポップアップテントがおすすめですが、それ以外にもたくさんの釣り雨具としての優秀なテントがありますので、いろいろな種類を交えて紹介していきたいと思います。

 

山善 ポップアップテント

釣りをする際に最適な雨も防ぐことが出来る防風・防寒の簡易型のポップアップテントです。

前面が透明になっているのでアタリを見逃さず、ファスナータイプになっているので簡単に開け閉めができます。組み立てた際は高さが150センチもあるので、椅子やツールボックスなども置いておくことも可能。

持ち運ぶ際もコンパクトなので持ち運びしやすく、ワンタッチで設置可能なので幅広く活用できます。

 

FIELD MASTER へらテント

特徴として最も魅力的なのが中の広さです。

 

普通のテントだと竿ケースを後ろに置かなければならないところ、このテントは左右・横向きに竿ケースを置くことが出来ます。もちろん組み立てと収納が簡単。風に強いローフィルムを使っていて、前後のドアが全開閉可能。

 

雨が入ってこないようにガードがついていて、そのうえ前掛けまでついてます。エサでの汚れも防げるようエプロンまでついています。水抜き穴もついているので、中に水が入っても片付ける時にも安心。前側のひさしは動くようになっていて、ふりこみや取り込みの際邪魔になりません。

コールマン テント ポップアップシェード アーガイル4

広げるだけで簡単に設営ができるポップアップ式サンシェードです。

 

前室部分の二本のフレーム構造で入り口が広く居住性が高くなっています。フロント部分が完全にクローズすることが出来るから、外から見えずに中で着替えをすることも可能。クローズしている時も、両サイドを空けて通気性を良くすることもできます。持ち運びに便利な収納ケースもついています。

 

IDEAPRO ワンタッチテントキャンパーズコレクション

ワンタッチのテントでセットアップも簡単。後部の窓がメッシュスクリーンになっているので風通しも抜群です。

 

飛ばされるのを防止するためのペグが6本もついているので風が強い日でも安心です。雨から身を守れるために、シームテープ加工された防水ダブルステッチになっているので、高い防雨性能を誇ります。収納時は小さな円盤型になるので持ち運びも簡単です。

 

BUNDOK(バンドック)ポップアップテント 2 BDK-78【1~2人用】

ワンタッチで簡単に設置できる、広めの1~2人用のテントになります。

 

フライシート、インナーシートは連結されていて、ある程度の雨からしっかり守ってくれる耐水圧を備えています。耐水圧としては、フライシートは耐水圧1000㎜、フロアは耐水圧1500㎜なので多少の雨でも安心。

紫外線から肌を守るシルバー加工もされています。室内収納ポケットもついているので、ちょっとした小物をしまうのに便利です。

 

Azarxis テント アウトドア ドーム型 3シーズンに適用

高い防水機能を備えていて、フライシートは210T防水コーティング&PU防水3000㎜。

 

前後のどちらもフルオープンに出来るので、熱がこもりにくく、風通しも抜群。虫対策として前後両方にB3高密度メッシュが備わっているので、蚊帳のようにすることも可能。

 

荷物や靴を置きやすいように前室もついています。子供でも簡単に開閉できるファスナーがついていて、外からも内からも開閉可能。小物を入れる収納ポケットもついています。

 

NatureHike 超軽量 キャンプ アウトドア 登山テント

通気性と結露対策のために開閉可能な換気窓がついていて、優れた防風・防雨・通気性のためのデザインです。

フライシートは耐水圧4000㎜のシーム加工で、生地は裂けにくくリップストップ。軽量で強度が高いジュラルミン製で、ポールは柔軟で強度の高い7001アルミ合金を使用。さまざまなシーンで活躍できるテントです。

 

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まとめ

 

今回は釣り雨具にテントはどうなのかの使ってみての感想や、おすすめ雨具テントを紹介してきましたが、雨具としてテントを使ってみようかなという気になりましたか?

実際にテントがあることで、自分の身を雨や直射日光から守るだけでなく、荷物を雨から守ったり、雨の中での餌付けで汚れたりなどのストレスからも解放してくれます。

冬などの寒い時期には、寒さ対策としても有効なテントは一つは持っていても良いかなと思います。

これを機に、自分に合ったテントを手に入れて、快適な釣りライフを楽しんでください。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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