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登山におすすめの腕時計5選!GPS・アナログ・デジタルなど徹底比較!

 







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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

  • 「登山におすすめの腕時計ってなに?」
  • 「普通に街で使っている腕時計じゃダメなの?」

って思われるかもしれませんが、登山では時刻を知っておくことは非常に重要な事ですが、それ以外にも登山用腕時計からいろんな情報を得ることができ山にハマりだしたらまず最初に欲しくなるのが登山用の腕時計だと思います。

 

ここでは、登山用の腕時計の機能、選ぶポイントを解説し、おすすめの腕時計を紹介します。

 

「そろそろ欲しいな」「もぉ、古いから買い換えようかな」って思われている方、必見ですので、是非、読んでみてください。

登山用の腕時計の機能

 

では、登山用の腕時計にはどんな機能がついているのでしょう?ここでは、必須の三大機能とあれば便利で安心な機能に分けて一つづつ解説します。

登山用腕時計に必須の三大機能

高度を確認できる(高度計)

歩きながら標高を確認し、登山マップと見比べることで、自分の現在位置を確認することができて、予定通りに歩いているのかの目安になります。

気圧変化を確認できる(気圧計)

山ではさっきまで晴れだったのに、急に雨が降り出したとか天候が急変することがありますが、気圧を変化を事前に把握することで、天候の急変に対応できて、避難のタイミングやカッパの準備などに役立ちます。

 

歩く方向の確認ができる(電子コンパス)

登山道が見渡せる場所などで、電子コンパスと登山マップを見比べれば、これから進む方角が正しいのか確認できます。

 

登山用腕時計にあれば便利で安心な機能

GPSで位置を確認できる

10年程前にはなかった機能ですが、表示板にルートまで示してくれるものや、ログ(歩いた軌跡)を記録してくれるものなど、様々な機能が付いたモデルが出てます。今では、GPS付きにするか、しないかは、選ぶ際の大きなポイントになってきました。

 

ソーラー充電で電池切れに安心

充電の手間やバッテリー切れの心配が少ないのは山では安心ですね。ただ、蓄電池自体の寿命もあり、バックライトを常時ONにしている方は定期的なメンテンナンスが必要ですね。

 

気温がわかる

これ、腕に巻いていると自分の体温に影響を受けて歩いてる時は使えそうで使えませんが、テント泊の際にテント内にぶら下げておけばテント内の気温がわかりますので、便利。

 

バックライトで暗くても見える

テント泊では必須に近い装備かもしれません。山小屋泊でも遅くても9時には消灯となるので、夜中に目が覚めた際には、いちいちヘッドライトでかざさなくても見えるのであると便利です。ただ、バッテリーの消耗が激しくなるので、バックライトOFFにしている人も多いですね。

 

ストップウォッチ、アラーム機能

これ、山では使わないようでよく使いますよ。
フリーズドライの食事やカップラーメンでも大活躍です。また、定期的に休憩する人は、アラームをセットして目安にしてもよいでしょう。

 

防水、耐震機能

これは、山では当たり前の機能ですので、登山用時計では必ず付いてますからお安心を!

以上、登山用時計の機能について解説しましたが、いろんな機能がついてて何を重要視すれば、よくわかりませんよね。次に、選ぶ際のポイントについて簡単に説明しますね。

 

登山用腕時計を選ぶポイント

GPS付きにするか、しないか?

最近、出回ってきたGSP付の腕時計ですが、付いているに越したことはないけど高いし、ホントに必要なの?って思われると思います。

あくまで私見ですが、スマホのGPSアプリを使っている方はそちらの方が当然画面は大きいし、わざわざGPS付きにこだわることはないかと思いますよ。ただ、スマホを取り出さなくても、サクッと腕時計で自分の位置を確認できることは強い味方になるかもしれませんね。ただ、GPS使うとバッテリーの消耗が激しいので要注意!

 

アナログにするか、デジタルにするか?

これは、好みによりますが、時間や高度や気圧を切り替えたり、同時表示したりした際はやはりデジタルに軍配があがるでしょうね。デジタルでアナログ表示できるものもありますし、よくチェックしてみてください

 

ソーラーにするか、電池式にするか?

電池切れを考慮するとソーラーに軍配あがりますが、こまめな電池交換をする前提であれば、さほど気にしなくてもよいかも。

 

雪山に行くか、行かないか?

雪山に限りませんが、秋や春も含めて手袋しますよね。これが、腕時計には結構厄介です。気圧に切り替えようと思ったり、バックライトをつけようとした際に、手袋をしたままでは、切り替えボタンが押しにくくて、表示が変になることがよくあります。
なので、デザインとのトレードオフになりますが、切り替えボタンは極力大きいものを選ぶことをお勧めします。

 

デザインは?

なんといっても、腕時計はファッションにもなるので、デザインは切り離せませんよね。「切り替えボタンは大きいのがいいけど、デザインがね~」とか、しっかり悩みましょう(笑)。

以上、選ぶ際のポイントについて説明しました。ここからは、ここからは、メーカー別に僕のオススメの腕時計を紹介します。

登山におすすめの腕時計5選

 

今回紹介する時計は、3大機能付きで、1万円~10万円の価格帯のもので、

  • スント
  • カシオ
  • ガーミン

の順に、厳選したものを紹介します。

 

スント コア アルティメット

スントは1963年に北欧のフィンランドで生まれたアウトドア時計です。なんと言ってもデザインがオシャレ!
登山だけではなく、普段使いにもカッコよくて、山ガールにも大人気の時計です。

GPS付きではないけど、登山の三大機能は当然搭載されており、シンプルで普段使いでもカッコイイと思います。

スント トラバース アルファ

GPS付きのモデルで、ルート作成やログ(歩いた軌跡)の保存も可能です。至れり尽くせりのモデルですね

カシオ プロトレック PRG-240-1

登山用時計と言えばカシオのプロトレックって言われるぐらい、登山用時計として世界的にも人気があり、登山用時計の王道ですね。
ただ、デザインがね~っていう山ガールさんも多く、やっぱ男性向けかも(カシオさん、すみません)。

 

なんといっても、切り替えスイッチがデカくて、手袋したままでも問題なく操作できるところが、優れものですね。

 

カシオ プロトレックスマート WSD-F20-RG

GPS付きのプロトレック。マイク搭載でハンズフリーでの切り替え操作もできるという優れものです。

 

ガーミンfenix 3J Sapphire HR

ガーミンといえば、GPS登山システムの老舗メーカで、登山愛好家なら知らない人はいないでしょね。時計にもそのノウハウをもって進出しており、まだ持ってる人は少ないと思うので、山でヒーローになれるかもです。

 

当然、GPS付きですが、Gセンサーも搭載していて、GSPが受信できない場所でも歩いたスピードや距離などを計測可能。なんか、未来志向の時計ですね。

 

 まとめ

 

以上、登山用腕時計について解説しましたが、いかがでしたか?

今回紹介した腕時計は黒主体ですが、スントなどでは可愛い色もあるので覗いてみてくださいね。

 

余談ですが、左手からザックを担ぎ上げる際に腕時計がじゃまになるって方は、右腕に腕時計を付けてみると、目から鱗状態ですよ。登山用の腕時計にはいろんな機能がついていますが、快適に登山を楽しむだけではなく、安心・安全な登山には必須なので、是非、検討してみてください。



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