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オールドウッドワックスは色移りしやすい?扱い方と使用方法を解説

 
DIY







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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

今回はオールドワックスと呼ばれる木材塗料の紹介です。

 

  • オールドウッドワックスとは何か
  • オールドウッドワックスは色移りを起こすのか
  • オールドウッドワックスの使い方

 

手元の木材に古材のような雰囲気・色合いを持たせたいときに便利なのオールドウッドワックスは安全で臭いもきつくない塗料となっています。色移りも気を付けて塗装作業を行えば怖くありません。

 

いくつか道具を揃えれば誰でも屋内で作業できます。それではその便利な木材塗料について少し詳しく見ていきましょう。

 

オールドウッドワックスとは

オールドウッドワックスとはターナー色彩が製造・販売している木材向けのオイル塗料です。無垢の木に塗り込むことで古い木材のような味のある木材にすることのできるワックスとなっています。製品スペックは次のようになっています。

 

価格:3,000円
用途:無塗装木部への着色及び艶出し
正味量:350ml
成分:ろう(蜜蝋・マイクロクリスタリンワックス)、有機溶剤(イソパラフィン)合成樹脂(アルキド・テルペン)・顔料
塗り面積:約10〜15㎡(1缶あたり1回塗り)
第2石油類:危険物等級III
色数:全10色

 

特徴としてチェックしておきたいことは、静便に使われている蜜蝋(みつろう)は安全性に優れている天然の成分ということ、カラーバリエーションが10種類と豊富なことが挙げられます。

 

また、臭いもきつくて嫌なものではありませんので、換気しながら屋内で使用することで快適に塗装に取り組むことも可能です。

 

カラーバリエーション10種類は、ジャコビーン、チューダーオーク、ラスティックパイン、ウォルナット、チーク、アンティーグレー、チャコールグレー、スモークグレー、ベージュグレー、ホワイトとなっていて、使い分けて塗装すれば古材インテリアをより楽しむことができるでしょう。

価格は3,000円で金額としては高めですが、1回塗りでOKで複数回塗る必要が無いのはよいところです。そして、着色と合わせて木材を保護する役割も果たしてくれますので、1回塗りでお得になっています。

 

当然ですが、オールドウッドワックスも塗料ですので火気厳禁、皮膚や目への付着の注意など、取扱には注意しましょう。

ターナー色彩はオールドウッドワックスと合わせてウォーターベースコートの製造・販売もしています。オールドウッドワックスで古材風に仕上げた後にこのウォーターベースコートを塗装すると深みや厚みのある塗装面が出来上がります。

 

色も15色と豊富ですので、これも合わせて購入するとDIYをより楽しむことが可能です。

 

オールドウッドワックスは色移りしやすいのか

 

濃い色のものと薄い色のものをこすり合わせる行為や選択することで薄い色のものに濃い色が付いてしまうことを色移りといいます。

 

オールドウッドワックスを塗装する際にはこの色移りにも注意が必要です。オールドウッドワックスを塗装してしっかり乾燥させてからブラシ・布の順番で塗装面を磨くことで表面に艶が生まれるのです。

 

この磨きの作業でムラができてしまうと、オールドウッドワックスが色移りしやすくなります。このように村ができてしまう可能性はありますが、適切な方法で丁寧にむらなく仕上げることができれば色移りはしませんので安心してください。

 

オールドウッドワックスの使い方

オールドウッドワックスを塗装する際の手順は次のようになっています。

 

  • 木材表面を研磨する
  • オールドウッドワックスを塗装する
  • 10分以上乾燥させてから磨く

それではそれぞれの手順を見ていきましょう。

 

①木材表面を研磨する

初めにオールドウッドワックスを塗装したい材料を研磨します。

 

塗装する木材の表面を塗装することで表面に付いているゴミを取り除くことやトゲを取り除くことができるのです。研磨には紙やすりを使用しましょう。ポイントは、磨く表面全体を均一に研磨することです。

研磨に使用する紙やすりは、木材の面の粗さに応じて荒めの番数と細めの番数を使い分けるようにすることをおすすめします。

 

②オールドウッドワックスを塗装する

表面の研磨を終えたらオールドウッドワックスを塗装します。塗装に使用する道具は刷毛や布などがありますが、いずれを使う場合にも、全体を塗装することを意識しながら広げていく感じで塗装してください。

 

③10分以上乾燥させてから磨く

塗装を終えたらまずは10分以上乾燥させましょう。塗装がしっかり乾いたことを確認したら、ブラシで塗装面全体を磨き、それから布を使って最後の磨きを行ってください。

 

磨き残しの内容に全体をしっかり磨きましょう。そうすることで表面に艶が生まれます。ムラを作ると色移りしてしまいますので、注意してください。

 

まとめ

今回はターナー色彩から発売されているオールドウッドワックスについて、その特徴やスペック、色移りの可能性、使い方などを紹介しました。

 

古材のような色合いを手持ちまたはこれから購入する木材に持たせてインテリアに味を出したい方にとって、オールドウッドワックスは便利な塗料です。すぐに使う予定のある方もそうでないかたも、おひとついかがですか。



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