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DIYとは何の略?読み方や日曜大工との違いを解説

 
DIY

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こんにちは!@Tanojobライターチームです!

 

DIYで車を整備した、DIYで棚を作った、などなど最近日本国内でも良く耳にするようになったDIYという言葉ですが、DIYとはどういう意味の言葉なか知っていますか?

 

ある言葉の略称なのですが、実は歴史的背景が関係している言葉でもあるのです。

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この記事ではそんなDIYの詳しい意味合いと、日曜大工との違いも合わせて紹介します。

 

DIYとは”Do It Yourself”のこと

stevepb / Pixabay

 

DIYとは、”Do It Yourself”、という英語の3ワードそれぞれの頭文字を組み合わせて作られた表現です。

 

読み方は「ドゥー・イット・ユアセルフ」になります。翻訳すると「自分自身でそれをする」という意味です。

 

分野を指定することなく、専門業者に依頼(外注とも)することなく自分たちで物を完成させてしまおうという考えが基本となっています。

 

ではお次はDIYと日曜大工の違いについて見ていきましょう!

 

DIYと日曜大工の違い

 

自分自身で物を完成させることをDIYと言いますが、疑問となることは日曜大工との違いです。

実際、英語の授業などでは”Do It Yourself”を「日曜大工」と翻訳してしまうくらいで、英日辞書にもそのように説明されていることがあります。しかし実際のところDIYと日曜大工は似て異なるものなのです。

 

DIYと日曜大工の決定的な違いはその作業対象物です。DIYでは分野を指定することなく自分でモノづくり・作業をするのですが、日曜大工は特に木工作業を示す言葉となっています。

その言葉にも表れているように日曜日の大工、つまりは休日に大工作業を自分でやってみるという意味になっているのです。

 

具体的な日曜大工活動をいくつか紹介すると、木製本棚製作、自宅の庭に配置する木製ベンチの製造、木製ベッドの製造、などが挙げられます。

どれも自宅で使用することがほとんどですね!自分でモノづくりをする全体的な作業をDIY、木工を中心としたDIYを日曜大工と認識していきましょう!

 

ではお次はDIYの歴史についてお話ししていきます!

 

DIYの歴史

 

DIYという概念が誕生した歴史をさかのぼると20世紀半ば、第二次世界大戦まで遡ります。

ヒトラー率いるナチスドイツ軍による空襲で甚大な被害を受けたイギリスの首都ロンドンがDIY発祥の地となったのです。

 

第二次世界大戦が終わったのは1945年、終戦後にロンドンでは空襲で被害を受けた街を復興しようという人々が集まり、国民運動へと発展しました。その時の国民運動のスローガンとなった言葉が”Do It Yourself”なのです。

 

こうして戦後イギリス国内全体にこの運動が広がることとなるのですが、イギリス国内だけでなくヨーロッパにも広がり、さらには海を越えてアメリカ合衆国へも伝わることとなりました。

ご存じのとおり、アメリカ合衆国は第二次世界大戦において空爆などの被害が国内に及ぶことはありませんでした、そのような背景もあってDIYがレジャーとして普及したのです。

 

日本国内におけるDIYとは?

日本国内では今日DIY色が強く広まっています。一般生活上で必要となるものを修理して使い続けるということは昔から続いているので特別なことではありませんが、特に最近ではDIYに取り組むエンドユーザーが増えている印象です。

 

この背景を分析すると、必要工具や材料をネット販売で購入できることや、工具を安く購入できるようになったこと、そしてインターネットの普及などを通じて作り方を紹介するサイトやエンドユーザーが増えていることが関係していると思われます。

 

DIYで行われる作業例を紹介

 

上述したように日曜大工とは違ってDIYは様々な分野で行われているのが特徴的です。

 

その中でも特にDIYのイメージが強いものを紹介しますと、その1つは車の整備作業などが挙げられます。

自動車整備にも種類はありますが、整備に必要な工具と安心して作業をすることができるスペース、そして整備に関わる知識(経験もあったらベスト)を備えていれば専門家でなくてもDIYで車両メンテナンスをすることができるのです。

車のDIY作業で定番なのは、タイヤ交換、エンジンオイルやミッションオイル交換、車高調の取り付けやマフラーリヤピース交換、などが挙げられます。

 

車以外では、溶接作業(被覆アーク溶接など)をDIYで行う方も増えてきました。

自宅でも簡単に使用できる100V電圧でコンパクトな溶接機を大手メーカーがリーズナブルな価格でラインナップするようになっていることも背景にあることでしょう。

 

一部の方であれば車にDIYというイメージが全くなく、家庭で使えるプラスチックを使ったツールワゴンの製作やL字金具を駆使して壁に食器棚を製作するなど、家庭を便利にするモノづくりというイメージもあるのです。

 

DIYの注意点

 

作業・製作プロセスを楽しむことができて、生活を便利にすることもでき、そして自分自身で作業することで工賃節約に繋がるなどメリット・良いところを持っているDIYですが、それはそれで注意することもあります。

 

まず、DIYで作ったものは自己責任であるということです。お金を払って外注したのであれば不備や不満を先方に伝えることはできますが、DIYの場合は全て自己責任となります。それが原因で重大事故が発生した場合には大きなトラブルとなりかねません。

 

もう1つは時間がかかることです。趣味の一環のため専門業者に任せたらすぐにできる作業でも1日かかってしまうことなどはざらにあります。慣れれば問題ありませんが、DIY最初の壁・難関です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今まで業者任せにしていたことを自分自身でできるようになればお金の節約もできるだけでなく、作業知識・経験を獲得することができ、トラブル時には自身で対処することができるようになります。

難しいことや注意点もありますが、DIYでいろいろなことに取り組むこともこれからの社会では必要なことかもしれません。

 

是非ともこのTanojobブログをみて色んなDIYにチャレンジしてみてくださいね!

 

お読みいただきありがとうございました!

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