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雪中キャンプにおすすめのテントは?設営時に気をつけるポイントなどまとめ

 
雪中キャンプ







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こんにちは!楽しいを仕事にする為に日々奮闘する、りょーや(Twitter/@Tanojob)が編集長のTanojobです!

 

キャンプは夏のイメージが強いかもしれませんが、冬に行う雪中キャンプというものもあります。

意外にも、雪中キャンプの方が夏よりも快適に過ごすことができるという意見の多いのです。冬だと人が少なく、虫も全くいないことからゆっくりと過ごせるのです。

 

綺麗な冬景色を見れたり、雪があるときにしかできないウィンタースポーツやアクティビティができたりと冬限定でできることがあるため人気なのです。しかし、夏とは用意する物や勝手が違うので普段の準備で雪中キャンプに臨んではいけません。

 

最も勝手が違うのはテントの設営で、最初は誰でも苦戦することになるでしょう。この記事を読んでポイントを把握しておけば、失敗しないテント設営ができるようになりますよ。

 

夏キャンプでは味わうことのできない雪中キャンプを失敗せずに楽しみましょう。

雪中キャンプで絶対に失敗しない設営方法

雪中キャンプのする上で欠かせないテントの設営ですが、実はこのテント設営が何よりも難しいのです。下記の通り、テント設営の際にいくつか注意する点があります。

 

  • 平らな場所を選ぶ
  • 地ならしを忘れない
  • 支柱に雪をつけない
  • 雪用ペグで固定する

 

雪中キャンプで失敗しないためにも上記の注意点を1つずつ確認していきましょう。

 

平らな場所を選ぶ

まずテントの設営する場所を選ぶところから始まります。できるだけ平らな場所を選ぶと次に行う地ならしの作業がかなり楽になるのです。

 

地ならしを忘れない

平らな場所を見つけたら地ならしの作業に入ります。これは夏のキャンプでも同じで、大きな石があるところを避けてキャンプ設営をしますよね。それと一緒で、平らな場所をつくるためにも地ならしをする必要があります。柔らかい雪の上で設営してしまうと凹凸ができてしまうので踏んだりスコップで固めたりしてしっかりと地ならしを行いましょう。

 

支柱に雪をつけない

これからテントを組み立てていきますが、冬で気を付けるべき点は支柱に雪がつかないようにすることです。夏では支柱を気にせず地面に置くことが多いと思いますが、雪中キャンプでは支柱が雪についてしまいます。雪がつくと支柱のつなぎ目が凍ってしまうので片付けに時間がかかってしまうのです。

 

雪用ペグで固定する

テントの組み立てが終わったら雪用ペグで固定しましょう。いつも使用しているペグでは強風で吹き飛ばされる可能性があるので、もしもの時を考えて雪用ペグを使用してください。ペグには十字型ペグやU型ぺぐなどがあります。

 

雪中キャンプにおすすめテントはコレ!

ノルディスク Asgard12.6m2

使用されている素材はテクニカルコットンなので保温性と保湿性に優れています。さらにポリエステルのような耐水性があるので水が浸透してきません。

シンプルな見た目でかわいらしいのでそれだけでも気分が上がります。見た目と機能性を重視したい人にはやはりノルディスクでしょう。

 

コールマン ラウンドスクリーン2ルームハウス

出口が3方向にある珍しいタイプにもかかわらず、防水性に優れているので雪中キャンプでも問題なく使用できます。大型なテントなので人程度であれば楽々過ごせますよ。

出口が3か所もあって寒いのではないかと思うかもしれませんが、しっかりと閉めれば冷気はほとんど入ってきません。

 

キャンパルジャパン ピルツ9-DX

ティピーテントなのでワンポールで設営することができるので初心者におすすめのテントです。形がとんがりタイプなので積雪はしませんし、そのため倒壊の恐れもないので雪に強伊設計になっています。

 

雪中キャンプにあると便利なもの

初めての雪中キャンプは勝手がわからないですよね。あれば絶対に役に立つ道具だけを紹介していきます。

  • 湯たんぽ
  • ゴム手袋
  • そり

意外にもそりは重いものを運ぶことに向いているのです。雪ということをうまく利用して重い荷物運びを簡単にしてくれる便利な道具なのでおすすめですよ。

 

あとはゴム手袋があるといいですね。特にお湯が出ない場所でキャンプすると皿洗いといった水場での仕事で凍傷を起こしかねません。そこでゴム手袋があると手荒れ予防にもなるので必須レベルでしょう。

 

最後に、湯たんぽは寒いと感じたときにいつでも温めてくれる便利なアイテムです。特に寝るときに寒いときにこの暖かい湯たんぽがあれば寒さを吹き飛ばしてくれるので安心できますよ。

 

まとめ

雪中キャンプは夏のキャンプと意識すべき点や必要な道具が異なります。雪中テントの設営は慣れていないとてこずるかと思いますが、しっかりと準備をすれば初心者でも上手に設営できます。

 

いつもの道具だけでは不便で厳しいキャンプになると思います。ゴム手袋、そり、湯たんぽなども準備をして快適な雪中キャンプを過ごしてください。

 



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